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水冷化計画(小細工) [水冷仕様]

本日の材料です。

 まずは、デイトナのターボフィルター取り付けです。

 外して着けるだけ 簡単です。

バッテリーも準備

 待つこと20分で出来上がり

↑ここまでは、普通のメンテナンスです。

ここからが、小細工になります。

まず、↓ここがカッコ悪いのです。

 黄色枠が間抜けなところです。

ウオポンみたいなカバーを外して、先日用意したドライカーボンをサイズを測って切りました。2箇所取り付け用のネジ穴が有ったのですが、これに合うネジを探すのも大変でした。

こう見ると、カーボンを切って2箇所のネジ止めで付けただけのようですが、カーボンの細かなカットや切り縁をペーパーで磨いたり、なんだかんだと30分以上かかりました。最後にオイルチューブの切り欠きも作って取り付けました。

 ハイッ かんせ~

次は↓こいつの番です。

 ここに ある物を着けたいのです!

 

あくまでも仮組です。カーボンスイッチをつけるために100円均一のタッパーを切ってみました。電動ポンプのスイッチを付けるところが無くてムリムリ考えた結果です。このタッパーって曲者ですね、やわらかいと思って切ったらバイバリ割れます。ま~あくまでも仮組で実際には別の素材でL字アングルみたいなものに交換するつもりです。これではカッコ悪すぎです。

このスイッチ、別に取り付けなくても キーONで電動ポンプが動くので必要ないのですが、逆にキーONの状態でポンプを止めたい時に活用できるようにスイッチを付けることにしました。

え~っと 最後はホットレモンのペットボトルでしたね!

リザーバータンクとして取り付けます。まず何処に付くところがあるか探しました。関係有りませんが、長距離ツーリングのためにリア左下に燃料のサブタンクをしょっています。

 ジュースホルダーで取り付けてます。

この燃料タンクはキャンプなどで使うホワイトガソリンなどを入れるボトルです。コレのおかげで、長距離ツーリングも気楽に走れます。

話が脱線しましたが、このタンク取り付け用のホルダーにペットボトルを挿すだけでリザーバータンクになるかな~と思ったのですが、買ってきたホースでは届きませんでした。仕方ないのでこのホルダーを外して、ラジエター横に取り付ける事となりました。

 

 こんな感じでかんせ~

クーラントの色が美味しそうですが、ほっとレモンの色と違いますね!いづれ交換したいです。

さて、今日はこの後 少し乗ってみました。リザーバータンクも飛んで行っちゃう心配もなくなり安心でした。

でも、配線はまだなんです。相変わらずワニグチクリップでポンプに電気を供給してます。それなりのターミナルを探してキチンと付けないと危ないです。

あくまでも仮組ですが、メーター周りもイメージ的にはOKです。

 

タッパーが最低ですが、イメージ的に2段パネルみたいでしょ! 素材を上の3連メーターと一緒のものに変えたいな~   

別にカーボン好きなわけではありませんが、ここまで揃ってしまうと他の素材が使えない感じになってしまった。

さて、次回こそは配線関係を完成させないと・・・・

ホンちゃん用のシリンダーがイタリアから届いちゃいます。まだテストも必要だし、電気の供給&消費のバランスもテスターで確認しないといけないし やること盛り沢山です。

では、本日の報告をおわります。 


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水冷化 半完成 [水冷仕様]

今日は、とりあえず走るところまで組みました。

先週(1月14日)は、電動ポンプを取り付けることが出来なかったのですが、今日 ホームセンター2往復して使えそうなパーツを集めてきました。

先週はここまでで終わっていました。↓

ポンプの取り付け用ステーを取り付けることが出来ませんでした。理由は簡単!ボルトが無かったのです。

今日は、ここから始まりました。

 まずは水を抜きます

 

ステンM8 25mmボルトで止めてみました。ポンプの向きを考えて 少し斜めに取り付けます。

ポンプの取り付けは、色々考えました。このM8のボルトに共締めしようと思ったのですが、ポンプの取り付け用ネジ穴がM6で まったく合いません。

そこで、黒いステーをボルトに止めて そのステーにポンプを取り付けることにしました。スペースもなんとか余裕があり、↓こんな感じに取り付けることが出来ました。

 

しっかり取り付けました                 ハンドルをきっても大丈夫(笑)

次は、ホースの取り回しです。 今度は南海部品に行って L字のラジエターホースとホース継ぎ手を買ってきました。

早速、取り付け

水周り完成~

どうでしょう・・・

Aアームの下をホースが通っているのがチョット問題ですが、ここしか通すルートがありませんでした。いづれホース回りを考えなければいけないかも 先延ばしの課題です。車体を持ち上げた状態でアームとホースは接触していませんので、走っている時は大丈夫でしょう。問題はダートなどで石や出っ張りをマタイで走るときですが、私はダート走りませんので まっいっか~

 途中で別作業も!

コイツのライトが切れてまして、交換しないと今夜の夜ご飯が食べられませんでした。奥様のお買い物マシン コイツには大変お世話になってます。 

さて、水回りは完成したのですが、この後が問題です。

電動ポンプの電源確保です。

前回(1月14日)までは、コンセントからバッテリー充電器をつかい無理やり電源供給していましたが、それでは走れないです。

ATVの発電だけで、ポンプの電量が足りるかしんぱいでしたが、仮組で配線を繋いでみました。バッテリー直です。

 バッテリーに直付け!

 ポンプにはワニグチクリップ

1アンペアを消費することは確認済み、テールライトもLEDに交換済み、他にも節約をしなければなりませんが、とりあえず直付けでテストです。

エンジン お~ん

久しぶりに、アスファルトの上に出ました。 相変わらずバッテリーが上がっていてキックでのエンジンスタートでした。

しばらく(10分位)アイドリングでホッポッて置きました。だんだん水温が上がります。その間に散らかした工具やパーツのおかたづけ!

水温計で60度 コワゴワ走って見ることにしました。

バボォ~ バボォ~

普通に走っちゃいます。走りながら水温を チェッ~ク だんだん上がります。

最高75度位まで上昇、でも走り続けると70度を切ってきて 68度位で落ち着き(20分ほど試走)

今度はアクセルを一瞬全開に!70度代後半まで上がることは有ってもそれ以上には上昇しません。それどころか70度をキープするかのように 上がったり下がったりしてくれます。

ん~ん サーモが効いてるのかな~

家のまわりを1時間位試走して、今日はココまでとしました。

帰宅後もアイドリングでしばらくそのままにしておきましたが、なんともありません。 水回りは完成かな~

さて、ここまで来ましたが もうすぐ完成に思えるでしょ!

まだまだ、問題はいっぱいあります。(峠は越えましたけどね)

①まずはクーラントのサブタンクです。ペットボトルままではネ~ しかも走り回ってから気が付いたのですが、まだ取り付いていません(笑) よく外れて飛んで逝かなかったな~ ボトルの下側って凹んでますよね その凹みを丁度よく引っ掛けてあるだけでした。 どっか行ってサブタンク探してこなくては・・・

②電源供給配線、今日はバッテリーちょく でつなぎましたが、実際にはキーONでポンプが動き出すようにしたいです。途中にスイッチを付けて ポンプの電源を切ることが出来るようにしたいです。

③ラジエターがほんのチョット傾いている。正面から見て左に傾いています。取り付け穴を加工して修正予定

④ナイショだけど、今付いているシリンダーは68ccなんです。既に50ccの水冷シリンダー発注済!イタリアから届くので2月の中旬位になりそうです。

⑤⑥⑦⑧・・・ 春までに完成するかな~

次のツーリングが3月に決定したそうです。それまでには 

何とかしたいな~

 

 

 

 

 

 

 

 


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ミニツーリング? [ゆかいな仲間]

昨夜、仲間のツーリングがありました。

私のATVは、幸運なことに走れる状態ではなかったため、自走での参加は出来ませんでした。

幸運なことに? 自走での参加?

ひっくり返して読めば、

幸運なこと→寒くて厳しいツーリングに参加出来なくて良かった~

        (走っちゃえば楽しいんだろうけど、見てるだけでも激寒でしたョ)

自走での参加→ATVには乗ってないけど一緒だったよ~

        (一応、サードシート外して いつでも1台積み込み可能な車?)

と言う事で、まいどお世話になっている仲間の 激寒ツーリングにチョットだけ同行してきました。

話としてはミニツーリングと言う事でしたが、神奈川県の東の端 三浦を出発して、神奈川県の西の端 湯河原経由箱根峠までの往復ツーリング!

はっきり言います。あの人達はアフォです。

では、少ないですが画像をチョット

 江ノ島水族館前

 

私は、途中の江ノ島集合地点より合流

このとき既に、1台が脱落して残り4台となっていました。脱落と書くのは大変申し訳ないのですが、いつもダートで乗らせて頂いているマシンが 日頃の激しい走りに耐え切れず、やっとマトモな公道を走ったと思ったらエンジンハンガーが脱落したらしいです。ダートを乗らせて頂いている私にも ほんのチョット原因があったのかもしれません(笑い)

この時点で、21時半です。

さて、江ノ島をスタート

 正面 江ノ島水族館

サザンの曲に出てくる、エボシ岩辺りのR134です

 暗くてよく分かりませんね!

この後、R134では 動画を少し撮ったのですが このページへ載せる方法が分かりません。あとで努力してみますので また見てください。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hideyuki193/lst?.dir=/b08d&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

さて、この後50ccの皆さんは一般道を走るしかなく(法律の問題で、マシン性能的には高速OKだと思う)、私は箱根の友人宅で用事があったので、西湘バイパスの入り口で分かれてしまいました。22時頃だったかな~

それでお別れ

にならない所が、私もバカの仲間!

箱根の友人宅での用事も済ませ、ふたたびみんなを探しに箱根をさまよいました。

逢える分けないかな~と思いつつも アクセル全開で真っ暗闇を30分ほど走り回った・・・ あ・げ・く!

箱根のテッペン真っ暗闇の中を、対向車線 はるか向こうより

ァ~ッン と甲高い音と共に 薄暗いライトが 四つ 

ははは~ お~ぃ 

めでたく 逢える事が出来たのです。

 改めて 集合~

 このとき夜中の0時

その後、芦ノ湖 湖畔のコンビニまで下って暖を取りますした。

↑私の愛車も 柱の向こうに チラッと待機してるでしょ

 

給油中、向こうに鳥居が見えます  コンビに出発~

ここ、芦ノ湖湖畔を出発したのが AM1:00 もう翌日です。

その後の箱根下りは凄かったです。

下り曲線道路、メチャメチャ速いです。しかも4輪接地してません。

ほぼ全てのカーブで片輪です(大笑)。後ろを付いて走るのもやっとでした。 車体下に付いている筈のLEDのネオンがキレ~イにバッチリ見えました。

湯元からの最後のゆるい下り直線。わたしのアストロで着いて行けませんでした。メーターは80キロを越えてます。(おかしい・・)

なんだかんだの楽しいツーリング同行記でした。

家に着いたのは、夜中の2:40でした。(大眠)

 

 

 

 

 


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フロントAアーム [足回り]

水冷化の進展が足踏み状態なので

今日は、去年の冬に交換したフロントメッキアームの事を書いてみます。この作業をしたのも冬のオフシーズンでした。冬場は寒くてあまり乗らないのでイジってばっかりです。  今も・・・

まずは、交換したアームがどんなものか見て下さい

  右フロントです。

こんな物です。

上がノーマルのフロントAアーム、下のメッキ加工してあるのが2インチワイドのアームです。片側2インチワイドと言う事は左右で4インチ広がる事になります。1インチ25mmとして左右で100mmワイドになります。

これは、素人の私では作れませ~ん。サイズの希望を言っただけで 製作自体は他人任せです。注文から完成まで1ヶ月以上かかったかな~

北海道のメタル・○○クス技研さんで作ってもらいました。画像では分かりづらいですが、ものすごくキレイに仕上がっています。仕事が丁寧です。

さて、まずは左前足から交換しました。(上の画像は途中経過なんです)

タイヤ&ホイルを外します。センターのナットを緩めれば、ナットひとつ回すだけでタイヤが外れます←これってケッコウ便利ですよ!

ホイールナットを4箇所緩めなくても、真ん中のゴムキャップを外して、割りピンを抜いて、えいやッ ってナット一つ緩めるだけで タイヤがコロ~ンです。フロントブレーキのドラムごと外れてきますので、ブレーキかけてると外れませんから注意です。逆に組むときもブレーキは外しておかないと あれれれれれ・・・ってなっちゃいますから注意です。

↑この画像で見て欲しいのは、アームではなくてタイヤが外れている所ネ!

コロ~ンって タイヤが外れると、こんな状態になります。(左右が取り付け前後の違いです。) 残るはブレーキ本体とナックルです。

注)ナックルとは、タイヤが曲がるためのの部分です。一番上画像の黄色い箱の左にチラッと写ってます。

ブレーキはワイヤーが繋がったままですけど、そのままスポッと抜けました。

ナックル本体は、軸上部分のナットを外せば下に落ちるように抜けてきました。

あとは、アーム自体をフレームから外し、ショック下のナットも外せば

 右アームが外れたところ

ほ~ら、このとおりです。

この後に、チョット大変な作業がありました。ナックルとアームの間にカラーが入っているのです。これを外して新しいアームに差し替えなければなりませんでした。上下にそれぞれ入っています。(左右で計4コ)

新しいカラーを買えば良かったのですが、そんな事気づかずに付け替えました。

後は、新しいワイドアームを組みつけていくだけです。注意するのは、可動部分にグリスを忘れないことだけかな!

 はい 出来上がり~

 

↑左も伸び伸び~

タイヤを付けて~

ハイ 出来上がり~

フロントワイド化とメッキぴかぴか計画でした。 

こんなに手間を掛けなくても ワイドスペーサー50mmを組み込めば簡単な事だったのですが、それだとタイヤが左右に振れる半径が大きくなり、それなりに抵抗も大きくなっちゃうかな~ なんて・・・

ま~やってみたかっただけかな~

メリットとしては、タイヤが確実にフレームから離れ、今回 水冷化の為にポンプを取り付ける場所の確保も十分に出来た事。それと自己満足かな~

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今日は疲れました [水冷仕様]

今年 初めてATVに乗りました。

朝の5時に家を出発して夕方17時まで外で遊んでいました。

午前中は某河川敷のダートコースで

午後は分けあって自宅でmyバギーをイタズラしていました。

充実した日曜日でしたが、かなり疲れているので文章書けません。画像upのみで詳細は後日書きます。

以下、画像&チョイ説明・・・

 

きれいな朝焼け

 

 

澄み渡る青空 と 吹き抜ける土煙

 

↑こんな感じで午前中はダートコースでマッタリしてました。(マッタリしてたのは私だけ?)

仲間との時間はホント楽しいです。参加の皆さんありがとうございました。

 

以下は、午後のイタズラ作業です。   (詳細後日upします)

 今日はどこまで・・・

 ホース合流部とポンプ用にクランプです

水冷システムの仮組です。

 ヘッドから

 サーモへ

 別角度

 サーモからバイパス

 合流部

 ラジエタ出口

 合流部

 合流後

 ポンプへ

 仮組みポンプ

 シリンダー

 オレンジジュース

 ペットボトル!

 配線はまだです

 クランプはこんな感じに

今日の時点では、ポンプの取り付けまでは出来ませんでした。

またまた、仮組ですが ほとんど実際に使うパーツで組んでみました。

あとは電動ポンプ前後のホース周りと、電源&配線&スイッチ、それからクーラントのサブタンクですね~

では、仮組ですが稼動テストを・・・

始動時 水温は10度位でしたが!

 

どんどん上がります。

 ヤバイ! 92度まで・・・

 急きょ物置から

 扇風機出動!

弱風でも十分冷えました。60度までいっきに降下してその後一定になりました。(弱風)

これって どうなんだろう・・・

 撤収~

今日は、ここまでで終わりました。詳細や行程などは後日upします。

今年初めてのATVはダートからとなりました。(仲間のATVですけど・・・)

自分のATVは、まだまだ乗れそうにありません。

 

おわり

ご意見大募集します。「ここは・・・」とか「こうした方が・・・」など、なんでもお気軽に思ったことをコメントして下さい。どんな小さな事でもつまらない事でも参考にさせて頂きたいと思っています。(実際、不安でいっぱいなんですよね~)

アクセスカウンターが2000になったら 仲間にも公開してみようかと思っています。約3ヶ月ナイショで書いてきましたが、これだけ書いたら もう3日坊主と言われないだろうし、そろそろ出演者にもマズイ文章や画像などのチェックをしてもらい 問題のあるものは削除していかないと・・・

それから、水冷がだんだん行き詰ってきた。電話で聞けることは色々アドバイスを頂いてきたけれど、実際に組み始めてみると 画像を見てもらいながら意見を聞かないと・・・

実際 このブログ(?)の事、みんな知らないんだろうか? 知っていてもワザと話題に上げないでくれているのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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水冷化計画 (調達Ⅱ) [水冷仕様]

昨日と今日でこんなものを入手した。

 

↑何に使うかというと 電動水冷ポンプを取り付けるためのクランプとして利用するつもりです。

 ポンプの取り付け位置は、未だに悩んでいるのですが、第一候補として車体下部フレーム2本のうちのシリンダー右側につけようと思っています。

フレームのサイズを測ってみたところ約29パイ位だった。ま~大体直径30ミリ弱ってところですね!

そこに、ブラケットを咬ませてポンプを取り付けようと思う。そうなるとどうしても こういったクランプ?が必要になってきます。

これ、何用だか分かります?

実は、ハレーのショベル用のフレームクランプなんです。やっぱりハーレー用なので、30ミリなんて表現はしてませんでした。

サイズ表示は、インチなんです。だから1-1/8インチってサイズ表記でした。

それから・・・こんなものも

 またヘンな物でしょ!

0.2ミリのドライカーボンシートです。これ以外と高かった・・・(笑)

実は、クーリングファンのところのカバーは先日用意したのですが、それだけではどうしても隠せない部分が発生してしまい、アルミのパネルを切り貼りしようかとも思ったのですが、見た目最優先の私の場合 どうしてもそこだけアルミの小細工・・・ってのが嫌で コレ買っちゃいました。一応オールカーボン柄って事で!

さて、大体の役者は揃いました。(まだ足りない物もありますが!)

今度の日曜日に、なんとかカッコだけでも組み上げたいな~

 

でも、ムリだろうな~

明日になってみないと分からないけど、今度の日曜はイベントがありそうな・・・

 

今日は、おわり

 

 

 


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水冷化計画 (調達) [水冷仕様]

ふ~

欲しかったパーツが調達できました。3千円の予算で考えていましたが、びっくり価格で調達することになりました。

何かって~?

ホースと接続パイプです。まだ調達できただけで手元には届いていませんが(たった今終了しました)、今度の日曜までに届いてくれれば十分です。

何かって~?

↓これです。

  

こんな物です。他人が見たら単なるゴミだよね~

なんとなく、私の触手に引っかかっただけで、これがどう水冷仕様に投入されるかなんて ぜんぜん考えていません。

ただ、一つだけ欲しかった理由は、ホースの繋ぎ部分(上の方に写ってる)があったからです。ラジエターホース3本を繋ぐ部品です。

私の考えている水冷システムには、どうしても必要な部品なんです。サーモシステムをどうしても取り入れたかったからです。

説明が下手ですが、一応文章で説明します

単なる水の流れ道です

普通(簡単なシステム)の場合

ポンプ、→ シリンダー、→ ラジエター、→ ポンプの循環です。

サーモを追加した場合

ポンプ、→ シリンダー、→ サーモ までは普通で

その後、サーモから二つに分かれ、熱いクーラントはラジエターに、冷たいクーラントはバイパスを経由してポンプへ流れます。

と言う訳でバイパスからのクーラントとラジエターで冷やされたクーラントをまた、一つにまとめてポンプに流さなければなりません。

その合流のための 繋ぎ がどうしても欲しかったのです。

このサーモがあれば、冷えすぎたり熱くなりすぎたりせず、ある程度水温は一定を保つことが出来ます。(あくまでも構想上ネ!)

自動車や大型バイクの水冷では、当たり前のシステムですが、小さなエンジンでこれをやるのは、コスト的にも なかなかお目にかかったことありません。(最近の水冷原チャリは知りませんが!)

 

 

 

 

 


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水冷化計画 (テスト) [水冷仕様]

今日も楽しい日曜日でした。

タイトルにも書きましたが、水冷化のテストです。

まずは、シリンダーを交換するために

せ~の でバンザーイ!

 

う~ん メッキの足回りがキレイでしょ~

シリンダーの交換は、立てなくても出来るのですが、私は初心者ですので作業の楽な方法を選びます。

 オイルポンプは既に交換済み!

↑クーリングファンも必要なくなります。

でもって、シリンダーの交換です。簡単に書きますが何十回やっても緊張します。時間的には10分で交換出来るようになりましたが、それでも一番慎重になる作業です。

↓空冷シリンダー(なかなか綺麗でしょ!)から↓水冷シリンダーに交換

  

昨日 買ってきた カバーも取り付けします。(ほんとは機械式ポンプですが・・・)

ヘッドも取り付けて、水温センサーもヘッドに取り付け~

 

この水冷シリンダーは中古で買いました。プラグも取り付いたまま届きました。付いていたプラグはBR9でしたが、そんなに過激なセッティングをしないのでBR8に こうか~ん

さ~て、エンジンに火を入れてみましょうか~

キーお~ん、ブレーキ握って、スタートボタ~ン ぴゅ!

反応な~し!

長いこと放置していたので、バッテリー上がってました。

それではあらためて、キックでバァ~ん!

当然、一発でかかりました。(ニコニコ) 普通にエンジンかかります。

でも、これではダメです。

そうです。水冷なのに 水 入れてませ~ん。 おまけにラジエターホースも組んでませ~ん。(↑画像参照 笑!)

ここまでは、毎度の作業なので滞りなく進んできましたが、今日はココからが本番です。

シリンダーなんだから 水冷だろうが 空冷だろうが、組んでしまえば火が入るのは当たり前です。問題は中古水冷シリンダーと電動ポンプのテストです。一番の心配は水漏れですよね!コレばっかりはホースを繋いで水を廻してあげなければ確認できません。

今日は全部組めません。パーツがまだ足りません。未だラジエターのシステムを検討中です。大まかには決まっているのですが、それに必要なホースや分岐の為の部品がまだ有りません。って言うか、未だ物色中で、明日のオークション次第ってとこですかね!

予定では、 現在付いているラジエターを使い、この後お見せする電動ポンプで水を廻し、サーモスタットを活用してデカ目のラジエターをフル活用するつもりです。ATVでサーモ付きの水冷システムを組んでいる人はまだお会いしたことが有りません。(きっと私が最初かな、それならイイな~)

じゃ~どうしたかって?

↓こんな感じで、仮水冷システムです。(予備のRZ50のラジエター)

 

ホースは庭から盗んできました。1メートル位短くなっちゃいました(笑い)

一応 水の通り道が出来ました。次はクーラントを入れます。ほんとはテストなんだから、水道の水 そのままでも良いのでしょうが、

私は↓これ入れてみました。

 FAUSHONのオレンジュース!

高級オレンジジュース・・・ではなく!右に写っているACデルコのデキシクールです。アストロ君用に置いてあったのですが、いつまでたってもクーラント交換しないので、この際ATVに使っちゃいました。キレイな色でしょ!色なんてどうでも良いのですが 緑はチョットな~と思っていたので丁度良いです。美味しそうなクーラントでしょ!原液を約4倍に希釈してコレくらいのオレンジジュースの出来上がりです。

↓こんな感じでテストです。

10分位エンジンをアイドリングで廻してみました。

問題なく?水温が上がっていきます。

 74℃ここらで安定したかな!

問題無さそうで つまらなかったので、アクセルを少しアオッてみました。

すると・・・・・・・84℃まで上昇して・・・

 システム崩壊しました。

ポンプからシリンダーに入るホースのシリンダー横部分からホースが外れ、お湯が噴出しました(笑)

考えられる原因は二つです。

①エア抜きがうまく出来ていませんでした。電動ポンプなので、水の流れを止めたり動かしたりして エアーを抜くように努力したのですが、ポンプを止めると エアーが動きます。

②ホースバンドを付けませんでした。そりゃー圧力が掛かるんだから一番弱いところから抜けますよね!

対策、①もう一度クーラントを入れたとき(ま~抜けちゃったんだからね!)ラジエターを高い位置に持って少しづつ入れてみました。結果バッチリ エアの無い水の流れが出来ました(お庭のホース部分で確認)②ホースバンドちゃんと付けました(笑)

結果報告

中古水冷シリンダー

シリンダーに問題は無く 素人の私が組んでも水漏れはしませんでした。一応68ccなので公道は走れませんが、テストとして十分に使えそうです。

電動ポンプ

書き忘れてましたが、問題ないようです。稼動中の電力1アンペア位消費するようです。(バケツのテストでは1.3アンペアでした)水冷システムの中での稼動なので 水を押し出すだけの(バケツ)ときよりも消費電力は少ないようです。この1Aをどう捻出するかが課題となりそうです。

さ~って システム完成に向けて、もうチョット努力が必要です。

春までには完成させたいな~

 おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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水冷化計画!(準備) [水冷仕様]

水冷化計画(準備)パーツ集め

先日 3件ものパーツshopを廻っても買えなかったパーツを今日買ってきました。発売元のお店までわざわざ行ってきました。

買って来たのは↓コレです

 ぷぷぷ~ 妥協じゃないよ!

↑これ、なんだか分かりますか?一般的には水冷機械式ウォーターポンプですよね!

でも、違うんです。私の水冷ポンプは↓コレを使います(計画上は・・・)

 ←ボッシュ製電動ポンプ

では、今日買ってきた部品はなんだ~ と言われそうですが、実はカーボン柄のカバーが欲しかっただけなんです。

水冷仕様にすると、必然的にクーリングファンが必要なくなります(当たり前ですね)。おまけにクーリング用のカバーも無くなります(シリンダーがデカくて付きません・・・)。そーなると、ファンの中に付いているフライホイールなど 中身が丸見えになってカッコ悪いんです。普通は、今付いているカバーを加工して後ろの半分だけでカバーをするのですが、見た目優先の私はそれでは我慢が出来なかったのです。

カバーを切ったりしても、前方からゴミなどが入る可能性があるし、そこまで加工する力量もありませんしね!

参考画像に↓

  あまり良い画像ではないけど・・・

そうそう、この画像で思い出した!これが今 組んでいるシリンダーです。ポリーニアイロン50ccです。シリンダーは色々組んでみましたが、私としてはこのポリーニが一番のお気に入りですネ~ 私の勝手な感想なので当てにしないで欲しいのですが、アルミのマロッシなどより精度が良いみたいですし、鉄シリンダーなのでチャンバーフランジのネジ山などにも気を使わなくてイイし、トルクも低回転から使えるし・・・etc

ん!話が反れたぞ!

そうそう、今日買ってきたパーツはポンプとして使うのではなく、カバーとして使うのです。あくまでも電動ポンプに コダワリ たいと・・・

おまけの使い方として、電ポンが壊れたときにホースを繋ぎ替えれば応急用?のポンプとして使えるしね~  

カバーとして実際に取り付けるときは、駆動用のボルトを付けないでフライホイールとは切り離して取り付けます。万が一のときに駆動用ボルトさえ持っていれば、3分で機械式ポンプに早代わり~ って元からポンプなんだから当たり前ですけど・・・

 

ついでなんで、既に交換しているパーツの説明もしちゃいます。

 オイルポンプです。

ひとつ上のポリーニシリンダーが写っている画像は少し前の画像なんです。今はこのオイルポンプが付いています。 なぜかって? シリンダー画像の右横(車両の下側になります)にオイルポンプのワイヤーが付いてるでしょ、このワイヤーが邪魔なんです。ユナリのメーカーとしては高価なワイヤー調整式オイルポンプをおごってくれているのですが、コイツが丁度水冷ホースの入り口にブチ当たっちゃうんです。でもって、水冷にするために固定式オイルポンプに交換してみました。まずは空冷のうちにポンプだけ交換して、効果の程・・・と言うか これでも大丈夫かのテストです。今現在で100キロ程のテストをしましたが問題は無いようです。(この事があって先日シリンダーを開けて確認したんです)

さて、明日の日曜は どこまで出来るかな~

幸い、お正月に一生懸命 家族サービスをした私には、自由な日曜日が用意されています。(笑)

水冷の仮組まで進めば良いかな~ 明日からはしばらくATVは乗れなくなってしまうだろうけど(普段からめったに乗りませんけど!)、早く組み上げられるよう努力してみまっす。

今日は、おわりです。

 

 


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あけまして・・・ [その他]

本年もよろしくお願いします。

さて、元旦のATVの様子です。

新年にカバーを外して パチリ!  でもまだ乗ってません。 おまけに左右に写っているクルマもまだ(4日現在)乗ってませ~ん。

初乗りはいつになるんだろう・・・

元旦からのお出かけは、手前左に写っているエブリー君です。最近はこればっかり!やっぱ乗り易いクルマが一番だ!

元旦から今日までエブリー君 ご苦労様でした。明日から始まるお仕事も よろしくがんばって下さい。

 

 

あっ ATVネタ 忘れてました。

今日、新たに必要なパーツを買いに行ったのですが、在庫切れ! で買えませんでした。しかも3軒も廻ったのに・・・(ラフロー、南海、ナップス)

仕方が無いので、元売のショップ

今週末の日曜日にでも、改めて買いに行ってきます。これが無いと、水冷化が進みませ~ん。と言うか、出来るんだけどカッコ悪いのでボロ隠しのために必要なパーツなので ビジュアル重視の私としては・・・

では、また そのうちに・・・

 

 

 


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