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ネタが尽きてきた!

何を書こうか・・・

今日は少し寒かったので、ATVを弄ってないし・・・

暇だったので パソコンのマイピクチャを開いてみたら、気に入った画像がたくさん見つかりました。

て事で、お気に入りの画像をUPしてみようかと・・・

古い画像もありますが、チョコッとコメントをつけて画像集でもやってみます。

 

チョッとレトロな感じで、使えない乗り物達です。

ロンスイを組んだ時に写しました。いつもは仕舞い込んでいる二人乗りの使えない車と2ショット セピア色に加工してみました。

 

04年3月 某愛する会の会長宅前

もう 3年以上前の画像です。1台目のSTRⅡの頃、なぜか某愛する会の会長宅に伺ったときです。この頃は私のATVも可愛かったな~ フォワードモデルに前後アルミ、チャンバーを組んだだけでしたが、楽しくて仕方なかったな~

 

初めてのナイショ!

リバースモデルにあこがれて、台替えしたときの画像です。手前が2台目のリバースモデルです。ホイールとタイヤだけは付け替えました。04年6月の事でした。未だに鬼嫁にバレてません。

 

初めての穴!

2台目のATVでは、何度がピストンに穴空けました。現在のProモデルでは一度もやってませんが この頃はしょっちゅうピストンに穴空けていたような・・・(2台目のWPなんとかモデルでした)

 

ロンスイ1号

初めてのロンスイは05年2月の事でした。なぜか手に入ったロンスイ!この頃から私のイタズラが始まったのかな~?

 

カーボンの始まり、仲間の始まり

05年4月に初めてツーリングに参加して、そこで知り合った方(今では最高の仲間)に作ってもらいました。 初めて会ったツーリングで「作りましょうか?」と言ってもらい 即お願いしたところ、1ヵ月後には「出来たから届けますよ~」なんて持って来てくれました。 ここから始まったのかな ATVの仲間って他の付き合いの友人や知り合いとは違うんだな~って感覚。いつまでもこの時の気持ちを忘れないようにしたいですネ! 仲間なんだから・・・子供っぽい言葉かもしれませんが チョッと大事な事かな~

 

顔も見たこと無いし、話したことも無いけど・・・

会ったことも無ければ、電話ですら話したこともありませんが 仲間です(笑)。某チャットで知り合って なぜかなんでか気の合う仲間のATVです。ワンオフのロンスイやメッキアームを一緒に同寸法で注文したり、色々な物を送ってくれたりします。パソコンだけでも3台も貰いました(笑)。そろそろ2年位の付き合いになります。

最近も 会った事も無い仲間が増え続けています。趣味があるっていい事ですね、地位や年齢に関係なく 気の合う仲間がどんどん増えていきます。

 

赤レンガ倉庫

05年のクリスマスツーリング。この画像は私のパソコンの壁紙です。

 

ここはマズかったかな~

皇居の前です。公道を封鎖して記念撮影?

 

最高台数のツーリング!

某雑誌やその他でも見かける画像ですが、これ 私が撮ったがぞうですから・・・。その証拠に私のATVだけ無人でしょ!  この日この時のツーリングはとにかく楽しかったです。20台以上のATVで道路を埋めました。

 

2度目のナイショ

05年8月、2度目の台替えです。この時はカーボンカウルに付け替えただけ って事になってます(鬼嫁の手前・・・)。 が!なんとなくProモデルが欲しくて台替えしちゃいました。今現在も乗り続けている大事なATVです。

 

 

今年もツーリングシーズンが既に始まっています。今年も楽しいツーリングに沢山参加したいと思う今日この頃、どんどん仲間が増えることを楽しみにしています。

 

 

 


赤レンガ倉庫 [ゆかいな仲間]

07.05.27 West Coast Promotions(ウェストコーストプロモーションズ) さん主催

ATV50のイベント(邪魔しに) 行ってきました。

 

のんびり 朝の10時に集合!

 

みなとみらい 日本丸 前!

取りあえず、ATV5台が集合です。

しば~らく待って、三浦組が到着しました。

アミノレンジャー他3匹到着

オイオイ あんたら!

ここはランドマークタワー下です。イベント会場ではありません。

ATVなど そっちのけの人気ぶり  ↑そこの人!なんか間違ってるよ~

 

イベント会場に向けて出発です。

歩道を歩く人の目線が、いつもとチョッと違います。なぜか笑顔で手を振ってくれます(笑)

 

イベント会場 赤レンガ倉庫とうちゃく

さっそく、スティッチスパイダーマンによるエキシビジョンが・・・

カッコ良い ウエストコーストプロモーションズさんのイベントが台無しです(笑)

普通の人は絶対にマネしないで下さい。 (仕事抜け出してここでウイリーしてます)

 

・・・・

赤レンガ倉庫 

 

14:30頃? お昼ごはんを食べに出発

山下公園前通過!

 

↓検問突破!

 

17:00 イベント終了

↓本日の変体レンジャー達

今日もこんな感じで

ゆかいな仲間達との楽しい一日でした。 

 


嫁入り前に・・・ [番外]

先ほどまで、ガレージでイタズラしてました。

↓こいつがお嫁に行きます

私の水冷仕様製作に大変貢献してくれたシリンダーです。今はポリーニの50ccを組んでいますが、水冷を初めて組んだ時の実験用シリンダーです。ほんとうはスペアー用にと思っていたのですが、軽く抱き付いた経験もあるので少し修正してお嫁に出すことにしました。

嫁ぎ先は 岩手県盛岡市です。

きっと 大歓迎で迎えてくれるだろう・・・事を願って

最後のお色直しをしてあげました。

まずは、ヘッド周り

なかなか美人です。化粧の必要が無いので このままスッピンでお嫁に出します。

次にシリンダー

少しだけ 縦キズがあります。可愛がってもらうために多少の修正を・・・

YAMAHA赤缶 2ストオイルを800番のペーパーに垂らして、やさしく磨いてあげます。

ツルツルお肌になったので ま~ 良しとしましょう・・・

最後は大事なピストンです。

見た目はけっこうなキズですが、触ると大したことないんです。私も中古でこのキットを手に入れたのですが、その時から見た目はこんな感じでした。私が組み込む時も少し修正してあげたのですが、バラしてみても そのままの状態で出てきた感じです。

爪が引っかからないので、良しとしましょう・・・

でも、お色直しを!たっぷりオイルを垂らして シャカシャカ斜めに磨きました。

けっこう磨いちゃいました。次に火が入ったら頑張るんだよ~

あとは、パーツクリーナーでバシャバシャ洗って、最後に赤缶オイルでベットリ厚化粧しました。

そ~っと 組みつけてみると

ヌル~って納まりました

オイルでヌルヌル状態です。ヘンな光かたをしているのは2ストオイルの反射です(笑)

さ~ 準備OK 旅立ちの日を待つばかりです。

シリンダー達だけでは心配なので

付き添いに↓コイツも付いて行かせようと思ってます。

これも、水冷実験用 と言うか ほんとはこのラジエターで組もうと思っていたのですが、途中でサーモがあったほうが・・・なんて方向に進んでしまい、日の目を見なかったラジエターです。

取り付け穴も4ヶ所あって、ATVのバンパーを外して ちょっとしたステーを考えてあげれば うまくつくかな~ と購入したものです。サブタンクも付いているので便利かな~ なんて・・・

 

今夜が我が家で暮らす最後の日となります。大切に玄関のなかにしまってあげました(笑)

明日、発送するのを忘れない為にですけど・・・!

 

実はこのシリンダー、これから水冷を組んでみようと思っている方に嫁がせるのです。

水冷を組もうと ネットで検索していたら 私のこのブログが目に留まったらしく、少しだけ相談を受けました。

私だって、初めて組んだ水冷です。教えてあげられる事なんて な~んにも無いのですが、使わなくなったパーツが少しでも役に立てばいいな~ と嫁がせることにしました。

バリバリ働いて、いい仕事をしてくれることを祈ってます。

その方が うまく水冷を完成して、また出戻りで帰ってきたら 笑えるんですけどね!ハハハッ

人事ながら、とっても楽しみにしている 今日この頃です。 

 

 


届きました [駆動系]

まだやるの 駆動系!

と言う事で、本日こんなものが届きました。

ほんとはツーリング前に手に入れたかったのですが、今日届いてしまいました。

でも、面白そうなので組み込んでみるつもりです。

マロッシ トーションコントローラー

センタースプリングに嵌めるプラスチックの輪っかです。コレつけるとどうなるのか分かりませんが、安かったので買ってみました。

たぶん、スプリングがチョッときつくなるのかと思います。

効果の程はまったく分かりませんし、意味無いかもしれません。

因みに千円以下です(笑) 強化センタースプリングとかも考えたのですが、ほんのチョッとだけ強化したかったのでコレでどうかと考えています。

いつ組もうかな~

おわり 


伊豆・箱根ツーリング(西伊豆まで・・・) [ゆかいな仲間]


伊豆箱根ツーリング (西伊豆まで行っちゃいました)

ゆかいな仲間達とツーリングに行ってきました。天気も最高 仲間も最高のツーリング。参加台数14台 かなり集まったツーリングでした。

毎度の事ですが、何があっても楽しいツーリングです。今回もハプニング盛り沢山のツーリングでした。


AM 5:00 自宅を出発。横浜から平塚まではワープしました。

AM 6:00

平塚の某所までトランポに乗せて運びました。一人で走っているときに壊れちゃったらどうにもならないからね~(笑)

エッ!みんなの時に壊れたら・・・って?

仲間と居るときに壊れたら、それはそれで面白ネタになるし 絶対に見捨てて行くような仲間じゃないからね~

ここでは自走番長と待ち合わせしました。スタート時トリップメーターをリセット!さ~てこの日は何キロ走るでしょう・・・


AM 6:30 出発して15分ほどで仲間達との合流地点に到着

あれれ、本日不参加の某監督のマシンが・・・

AM 7:00 コンビニを出発して大磯のスタンドへ向かいます

AM 7:10 みんなの燃料タンクを合わせるために給油です

どこかに 寄ると 止まると みんなで談笑が始まります。

楽しくて楽しくて・・・

ハイハイ!先は長いんだから 出発だよ~

↓ここでお気に入りの画像が撮れましたので・・・

チョッと渋目の3台です (隊長、私、某スペシャリスト) 三者三様の水冷ATV達です。

シートを付け替えてみました。いいぞ~このシート 落ち着いた感じが私にピッタリ?


AM 7:20 みんなの給油が完了して ココからが本格的なツーリングのスタートです。(大磯警察辺りです)

AM 7:40 小田原通過

↑ここ 小田原までは平地ツーリングでした。それなりにウォーミングアップ程度の軽い走りです。時速50キロ、まあまあのんびりツーリング

この先、真鶴旧道を抜けます。軽い山道が始まります。ここを抜けられないと今回のツーには着いて行けません。チョッと楽しんだので 画像ありません(笑)

AM 8:10 真鶴旧道 いつものコンビニ前到着

毎度のツーリングで休憩するコンビにです。合計10台のATVが並ぶなんて珍しいだろうが、ここのコンビニ店員は普通の光景なんでしょうね!

並ぶと長すぎて うまく画像に納まりません(笑)

なので、画像切ってみました↓

AM 8:40 湯河原通過

次は熱海に向かいます

かる~く もうひと山越えて行きます。 


AM 8:40 熱海のガソリンスタンド

コレだけの台数が 2リッター、3リッターとちびちび給油。スタンドのお兄ちゃんも大変です。 


AM 9:00 熱海で2台合流 この日の最大台数 12台です。

熱海から参加 伊豆の暴れん坊!

↓オッ この日初めての工具の出場です。

ステアリングダンパーの調子が悪かったそうです。ダメなら外しちゃえ~っえ!

なんだかんだで、熱海を出発したのは9:40頃でした


AM 10:00 宇佐美から山道に入ります。

ここで必要な方だけ給油です。

向かうは 亀石峠までの登り坂です。 う~ん 全員頂上まで上りきれるかな~

上り坂休憩所? 

休憩所ではありません。上り坂途中です(笑)

キャブ調整が甘くて、登れなくなった2台と道連れになった2台です。(詳細は控えさせて頂きます)


AM 10:30 亀石峠とうちゃ~く!

またもや、まったり談笑時間です。 こういう時間が楽しいのよね~

一番手前のバギー、光りすぎてます(笑) 画像では艶っぽい程度に写ってますが、晴れたお日様の下では 眩し過ぎる程の輝きです。パッと見は下品に見えますが (実際下品だけど!) 仕上がりは最高に綺麗です。なにやらクリアーだけでも4回以上、下色、元色、フレーク? いったい何回吹いたのでしょう・・・

キラキラのバランスも 均一に綺麗に吹かれています。太陽の反射で まあるく均一に輝いて見えました。おまけに、カウルの裏側まで シルバーに塗られています。裏側のシルバーはネオン管が綺麗に輝く様にだそうです。ほんと アフォですよね!

私もアフォですけど、この人には敵いません!←これ誉めてるのよ(笑)

私もなんとかここまで登れました。やっぱキャブ調整をキチンとやらないとダメで~す。ビックキャブだから・・・と言い訳ですが、標高が高くなると吹き上がらなくなります。しかも気温は上昇、空気は薄い 登れば登るほど調子悪くなります。途中でスピードを落としたら そこから先は登れなくなっちゃいました(笑)

どうやって登ったかって?

スタートの時、人力で押してもらいました。しかも チョイとスピードが乗るまでです。ある程度回転が上がってしまえばなんと走ってくれます。

次回の要整備項目ですね!

ココから先の下りは気持ち良かったです。風はさわやか、天気は上々 言うことナシです。

みんなが 上々とは限りませんでしたが エッ!

あれれれれ~ 

どしたのかな~

下りの途中で、エンジンストール。ガス欠か~?

いやいや 違いました。結局はプラグキャップの不良でエンジンに火が着かなかったようです。

ハイッ! プラグキャップいっちょ~注文で~す。

こんなところでも それ位のパーツは誰かが持ってます。 もしかしてスペアカー 1台くらい出てきたりして(笑)

なんだかんだで、ココを出発は 11:00頃でした。


AM 11:30 中伊豆 修善寺手前のGSで燃料給油

私のATV、なんとか元気に走ってます。ここまで来れれば 最後まで大丈夫かな~

キツイ登り坂、長い下り坂を駆け抜けましたが 水温も安定 アイドリングも普通です。水温は登りで最高74℃、下りで最低62℃ どんなに冷やしても60℃以下にはならないようです。やっぱりサーモがあるからかな~。我ながら良く出来た水冷システムに喜びを感じながらも 顔には一切出さないところが大人です。ホントは電動ポンプやサーモ、デカラジエターに多少の不安があったのですが・・・

それにしても、私が組んだ水冷なのに 壊れないな~ 嬉しいんだけど・・・微妙!

修善寺に向けてしゅっぱ~つ!

たまには、私の後姿でも・・・ 


AM 11:40 修善寺通過

 

のんびり楽しいツーリングです。

危ないので小さい子はマネしないでね! 


AM 12:00 そろそろ登りが始まります。第2ラウンドスタート

ココからの登りはチョッと辛かったです。 キャブのセッティングがいいかげんな事に気づきました。

この先から 右へ登り始めるのですが、6千回転から吹き上がりませんでした。仕方が無いので 一度まっすぐ平らな道を走り、Uターンして加速してから 上り坂に突っ込んでいきました(笑)。 もうこうなったら 頂上まで止まれません!


PM 12:10 たった10分ですが、キツイ登りがひと段落。

さて、もうヒト頑張り登ります。止まれない私は、先に出発しました。

やっと下りが見えたので、一休み!

みんなの走行写真でも・・・

んん!この後に何かが・・・ 

 


PM 12:30 山道は気持ち良いです。眺めの良いポイントで一休み!

この頃、その先で大変なことが起こっているとは・・・

ここから ほんのチョッと走ったら!


PM 12:40 あれれー

いつも楽しい話題を提供してくださる○○さん この日もビックなエピソードありがと~

パーツがどんどん外されます

既にスペアの水冷シリンダーが出ています。声をかければ何でも出てくる仲間達!さすがに水冷のシリンダーが出てきたときには私も驚きましたが!

この人がみんな外してます

西伊豆の山の上! もどっても進んでも な~んにもない お山のてっぺんです。

先を走っていた隊長も 異変を感じて帰ってきてくれました。

↓ジュースを飲みながら 見物ですか? 

違います 壊れたマシンは水冷仕様です。 そうそう クーラントを貯めるために 空のペットボトルを用意しているのです(笑) お茶やコーヒー入れる訳にイカンからね~

 大切なクーラントボトル?

この後、自走番長は空のペットボトルを手に 果てし無い水汲みの旅に出発しました。

私は何をしてるのかって?

今、あなたが見ているブログの為、記録係に専念してます!(撮影中です)


PM 2:20 役に立たない私は、先に進んでいる仲間のもとへみんなお待たせ~

だれかが、ここではつまらないから 牧場へ行ってみよう・・

なんて言うので 

待つこと30分、その間 山小屋みたいな所でお茶してたなんて 後方部隊には言えません


PM 2:15 結局 シリンダー組み替えたのですが

ここの牧場まで来る間に再びエンジンブレーク!

幸運なことに、ここは お山のテッペンです。エンジンなんか無くったって 幾らでも下って走れます(笑)

と言う事で、ここからは 全員エンジンOFFで ふもとまで競争しました。

アフォ~の集団です。下り坂全開? エンジンかかってないのに片輪上げて競争です。

別に、エンジン壊れた仲間に合わせた訳ではありません。なんとなく面白そうだったので、誰と無く 「みんなエンジン掛けなかったら、誰が一番速くて遠くまで行けるかな~」なんて・・・

それにしても キツイ下り坂でした。シャーって静かにエコドライブレースです。

途中でなだらかになり・・・

エッチラ ホッチラ ATVを押してまで根性のエコレース!


PM 3:00 予定していたお蕎麦屋さん到着

あれれ!こんな時間じゃ やっぱり お蕎麦屋さんも休憩時間だよね!

って事で、再び修理~

心配なのはマシンオーナーのみ!

まわりのみんなは、ほとんど楽しんじゃってます(笑)。ツーリングに来てまで ATVイジリが出来るんだもんッ ついでに分からない事や、手順なんかも教わったりして・・・ それはそれで充実した時間です。

 

ここらで水冷シリンダーに見切りを付けました(笑)


PM 3:15 再びスタート

しかたないときは 牽引です。   道路案内に下田の文字が・・・

 


PM 3:30 目的地? 向かいに見えるのは駿河湾

また 死んでます(笑)   イヤイヤ 死んだように寝ています。


PM 6:25 土肥温泉 世界最大の花時計 

証拠写真のようですが、なんでこんな時間まで西伊豆に居るの?(笑)

仲間がお土産を買っている間、しばし談笑・・・ あまり言葉がありません(笑)

ここから西伊豆に別れを告げて 帰路の始まりです。


PM 7:00 西伊豆のお山のてっぺん(フナバラ峠?だっけ!)

トラックには寂しそうな1台が・・・


PM 8:00 三島辺りの路肩で・・・

今度は、何が壊れたんでしょう・・・

5分で復活!持ってて良かったタイラップ カスタム車両は個別のトラブルが・・・

この時は、テールランプ一式を止めている???が外れただけでした。 


PM 9:10 箱根芦ノ湖 湖畔です。


PM 9:50 こんな時間に1台追加!

箱根下りの途中でスライドしました。

yagi○○iさんが、仕事を終えて三浦から追いかけてきました。

うれしいです。とっても嬉しいです。やっぱり仲間だよね~

ツーリング後半も後半に1台追加です。


PM 10:20 小田原で最後?の給油です。

あ~ その後の 紐につながれてる子は燃料要らないから~

恐るべし隊長マシン、小田原から三浦まで 牽引して帰ります。みんな信じないけどマジ50ccだかんね!たった50ccの排気量で、車両2台人間二人を50キロ以上のスピードで走らせます。安全のためゆっくりですが、平地だったら これでも60キロで走れるんじゃないかな~

でも、これやると クラッチが無くなっちゃうんだよね~(笑)


PM 10:45 あーたネ~  

参加して1時間もしないうちに トラブルかい!

ツーリングの醍醐味を1時間に凝縮して楽しんでます(笑)

ホイールのナットはしっかり締めましょう!特に片輪ばっかりの人は!


PM 11:40 江ノ島で解散しました。

ここから、トランポの置いてある場所まで戻って、ATVを積み込んで帰宅~

帰宅到着時間は次の日のAM1:30頃だったっけな~(笑)


とにかく楽しい一日でした。

 

ゆかいな仲間達でした。

おわり

 


明日はツーリングです [ゆかいな仲間]

眠れない・・・

毎度のことだけど、ワクワクして眠れない・・・

子供の遠足みたいだ!

既に 羊を500匹程捕まえてみましたが 眠れません

他に数えるもの探そう・・・

その前にプラグでも点検しておこうか!

由 もう一度 寝てみるか~ 

 


トータルバランスって言うの! [駆動系]

センタースプリング 替えてみました。

注) 私は、バイクのメカニックではありません。 スクーター改造に燃える小僧の経験もありません。もちろんバイク屋でもありません(笑) ATV50と言うオモチャを手に入れてから 少しづつイジルようになった まだまだ初心者です。チョッと前まではプーリーとかスプロケとか言う言葉すら知らなかったし、最初はミッションカバーのネジを回すだけでも ためらいながら不安いっぱいで回していました。 何が言いたいかというと、そんな私でも 少しづつ経験して 諸先輩に沢山のことを教えてもらい、少ない小遣いを浪費していたら こんな事まで出来るようになった。という事と、この程度のレベルでブログを書いているのだから 書いてあることを全て鵜呑みにしないで欲しい 間違ったことも書いているかもしれない。もし実践することがあったら キチンとした人に聞いてから 自分の責任でイタズラを始めて欲しい って事を言いたかったのです(笑)

さて、本題です。

昨日の考えを実践してみました。そうです センタースプリングを交換してみました。

 必要工具

↑これだけの道具を使いました。

本日の材料達→ 

クラッチをバラすまでは、この前書いたので ここは飛ばして

 

クラッチ本体と中にトルクカムです。

 こんな感じでバラします。

借り物のスペシャルツール、これが無ければバラせません。今日は誰も居ないので 初めて自分一人でバラしました。足で押えて飛び出て来ないようにしながら回すだけですけどね!

 

バラすと こんな感じです。右のスプリングを交換します。↑ 

新しいセンタースプリングと比べてみました。

見た目はまったく同じです。長さも違いが分かりません。チョッと目を離したら どちらが新品か分からなくなっちゃいました(笑) もちろんアタリ面にキズが有るのが古いほうなのですが・・・

バネの硬さも、ほとんど同じでした。どちらが新品か分かっているので、きも~ち 新品の方が硬い様に感じましたが、知らずに渡されたら たぶん判断出来なかったかったと思います。

一応、トルクカムも点検します (2日前に組んだばっかりなのに・・・)

 問題無しです(笑)

マロッシ フライクラッチと新品スプリングのツーショット 

↑このクラッチ、好きです。ブランド志向が強いほうではないのですが、このクラッチ良いと思います。繋がりが自然で(スタートでガッツンとならない)、50キロあたりの惰性走行から繋いでもまったくショック無しに繋がります。

さて、組み付けです。

 借り物工具、これやっぱり買おうかな~

ついでに・・・

 

プーリーの点検。ベルトの上がり具合を確認します。先日のマジック印がほとんど消えています。プーリー端から3ミリ!こんなもんでしょ~ 確実に今までとは違います。やっぱりトルクカムが引っ掛かっていて、ベルトが最後まで上がり切らなかったのですね(←これ結論) 

では、なぜトルクカムがおかしくなったのでしょう・・・

この後、最後に分かります。

 

ついでのついでに・・・

プーリー本体も・・・

左が北洋プーリー、右が某KITACOプーリー新品です。色々交換したので、プーリーも買ってみました。何か問題があれば、直ぐにでも交換できるようにと・・・

もっと拡大画像 見たいでしょ!

ハイッどうぞ↓

おまけ画像もいかがですか!↓

↑左 T ファクプーリー   ↑右 北洋プーリー  

ATVは一台なのに、なぜかプーリーがいっぱい有ります(笑)

 

さて、遊んでないで 早く組み込んで テスト走行しなくちゃです。

さて、どれを組み込んだでしょうか?

一番信頼できるプーリーを組みました。

 3千円の無駄遣いでした(笑) 

 

全部組み込んで、いざテスト走行。前回より距離も時間も沢山走り回ってみました。全開走行で平地70キロ、なんとか達成。9200回転で最高速に到達です。WR4.5gオール、ボスにワッシャー厚めを1枚。ガンガン走り回った挙句、最後の上り坂全開×2回も!

バッチリです(笑)

登り切ってからの ストップ&ゴー でも ストレス無く走り出します。

やっぱりコレだよね~

 

結果 センタースプリング交換大正解でした。

 

結論

 駆動系の問題 ベルトが上がり切らず、最高速も伸び悩む 挙句の果てにスタート時にボコボコともたつき ある程度回転が上がると 加速して走り始める。

全ての始まりは、センタースプリングだったのかもしれない。ベルトが上がり切らなかったのは、トルクカムが引っ掛かっていてクラッチ側が開き切らず、その分プーリー側のベルトも最後まで上がり切らなかった。トルクカムが開かなかったのは、溝が削れてしまっていたからで、溝が削れてしまった理由は、そうなった理由はセンタースプリングがヘタっていたからだと思う。

よって、調子の悪かった理由は、私のメンテナンス不足だったようだ。

なんでもそうだが、駆動系は特に全体のバランスで機能しているようです。イジルところが多すぎて訳分からなくなるけど、イジルと一番面白い部分かな!

トータルバランスが一番大事な 駆動系でした。

 

とりあえず、元気に走るようになったので このまましばらく乗ってようかな~

    

駆動系 ほぼ完成です。

めでたし めでたし・・・ 


spring has come [駆動系]

バネ持って来い! (ちがいます。ホントは 春が来た!です)

またまた 某倉庫にパーツを取りに行ってきました。

今週は 火曜、水曜、木曜(今夜) 3日連続出勤です(笑) 

今日は何かって?

昨夜の最後のオチ! 調子良くなって 走り回っていたら 元にもどっちゃったATVの考察の結果

って 言っても、また 某Shopに電話した だけですけど・・・(HikibashiAuto様ありがとう)

某shop様に電話で

「トルクカムがやっぱりダメで、スライド溝の位置を変えて 組んだら バッチリ走ったんだけど~。調子コイテ登り坂 全開で上ったら、また 出だしでボコボコ吹き上がらなくなっちゃったよ~ ○×△◇云々・・・ 熱ダレするはず無いよね~ 10キロ位走っただけで~ クラッチもっかい開けるの面倒なんだけど、やるしかないよね~、今度は何かな~・・・」

てな相談をしました。

色々相談、検討の結果

「センタースプリングかな~」との結論が出ました。

(実際にバラシテ、現物を見ながらの相談ではないので 結論じゃないんだけどね!)

と言う事で、今日は↓コレ用意しました。 センタースプリング

ついでに↓コレも買って来ました 2セット目(笑)

でも、今夜は作業しませんでした。

チョッと疲れました。

今夜は、考えるだけにします。

 

エンジンの調子は良いのに、走り出すと ボコボコ吹き上がらず、6千回転から それまでの事はすっかり忘れたかのように加速し始める ヘンな現象の考察

そもそも トルクカムがこんな状態になったのは、なんでか?

思い起こせば、この現象は かなり前からなっていたような気がする。

トルクカムが原因でクラッチミート後の加速が悪かったのは間違いないと思う。でも 溝がこうなった原因があるのではないか?

最初、この原因は 私の慣らし運転がいけなかったのかと思っていました。ま~少なからず慣らしばっかりやっていたのもいけなかったとは思うが・・・

要は、トルクカムのピンがこの位置で停滞していたから ここばっかりが擦れて 溝が削れたのだと思う。

んじゃ なんでピンの位置がここで停滞して、クラッチが開き切らなかったのだろうか?

もしかして、センタースプリングがヘタっていたからではないのか!

 ←止まっている状態のベルトの具合。左がプーリー 右がクラッチ。エンジン回転の上昇と共にプーリー側は幅が狭くなりベルトを押し上げ、クラッチ側はそれにつられて幅が広がり ベルトが落ち込んで来る。よって走り出すとこの画像のベルトの状態が逆になり、エンジン回転以上の回転を駆動して スピードが速くなっていく 

センタースプリングは、トルクカムを常に押していて クラッチ側が開かないようにガンバルのが役目だよね~ それをプーリー側の開き具合(ウェイトの重さ)でムリムリベルトが引っ張られて 仕方なくクラッチ側が開いて ベルトが落ち込んでいく・・・んだよね~

それによって、自転車のチェーンとギアの仕組みの様に ギアチェンジのごとく エンジンの回転を変速しながら駆動していく のが大まかな原理だよね~

もし、このスプリングがヘタっていたら・・・

プーリー側が思ってもいないほど クラッチ側が開いて クラッチ側のベルトが落ち込み

プーリー側が、予定以上にハイギアになり

そうなると、一気にエンジンに負担がかかり、ウェイトを押し広げる力が足りなくなる

すると、今度は回転が落ち込み、プーリーが開こうとする力も無くなり、プーリー側のベルトが落ち込む

すると今度は、エンジンの負担が軽くなり 回り始め、またまたプーリー側のベルトを押し上げる事になる。そのときにもスプリングがヘタっているから、クラッチ側が一気に落ち込み・・・・繰り返し繰り返し・・・

でも、あるとき、ある回転までエンジンが力をつけると、ヘンなところでバランスが取れてしまい、それが丁度 6千回転を超えた位のところで 加速を始めていく

 

のかな~?

もっと、思い起こせば・・・

私のATVは3台目である。 (ココだけの話ネ!)

乗り換えのたびに、良いものは移植して来た!

もしかして、このスプリングは いつの?どのATVから使っているの?

そう言えば、今日の相談電話の中で

「原付スクーターだと あまり無いんだけど、ATVの場合は駆動系はある程度 消耗品だからね~」とか「センタースプリングの注文はけっこう多いんだよね~」とか教えてくれました。

さすが ATVばっかり弄っているShop様です。やっぱりプロはプロだよね~

そんなプロshopに 軽い気持ちで電話が出来る わたしって やっぱり凄いよね~

って! どうしても 地球は私を中心に回っているような 

気がします。

何はともあれ、パーツは手元にあります。

明日、やってみるしかありません。

今週末のツーリングに間に合うのかな~?

 

いつもお世話になるshop様 誠にありがとうございます。(北洋林業様、HikibashiAuto様)

 

 

 

 


小さな部品もバカに出来ません [駆動系]

あと一息のところで、落とし穴に嵌ってしまったtomonoeです(笑)

結局、某倉庫 ユナリジャパンまで行ってきました。

ここは夜中までやってるから いいよね~

 

さて、新しいナットです。

ナットさえあれば・・・簡単です(笑)

 ついでに・・・ 

クラッチも点検

ナットを着けるには、クラッチを道具で押えて 締め込みます。

ハイッ かんせ~い

プーリーも 一応チェックします

マジックの線が見えますよね!

ベルトが最後まで上がりきっていないようです。トルクカムのメンテナンスでコイツが消えてくれれば完成です。

もう一つ ついでに エアクリも加工してみました。以前加工したエアクリですが、エアーの吸い込みを心配して 強着ガムテープでグルグル巻きにしてみました。

 

さ~て 組み上がったら 当然 テスト走行です

テスト開始 23時 夜遅くても 他人の迷惑かえりみず

エンジンON 軽くアクセルをまわし、そろそろとスタート

軽く加速していきます。

オヨヨ・・・

調子良さそうジャン! 自宅からはどっちに走っても 下りばっかりですが 今までのような出だしでモタツク様なことは無いです。

いいのか~

平地に下りて(自宅はちょっとした高台に有ります) 広い道を走ってみます。

アクセル全開のチョイ手前まで・・・

いい加速します。8千回転~9千回転で加速していきます。

最高です(笑)ニッコリ!

久しく忘れていた。気持ちの良い走りです。最高~

ウェイト調整だとか、クラッチのミートタイミングだとか そんなの どーでもいいです。

とにかく 走ります

要するに 良い走り しちゃえば なんでもイイんだよね~

勢いに乗って、幹線道路で全開テスト

最高速、なんとか70キロまで出ました。 ウレシィ~

なんだかんだと 10キロ位走ってみましたが、ホントに素敵な走りでした。

最後に・・・(ココからが重要)

調子コイテ、高台の自宅に向かって全開で登ってみました。しかも一番キツイ坂道を!

登り全開、8900回転 max55キロで登っていきます。最高でした エッ!

自宅に帰りつく前の 信号待ち 赤から青へ

モチロン、全開スタート

ボッボッボ~  エッ~!

 

ダメです。 もとに戻っちゃいました (笑)

ダメじゃ~ん!

 

なんでだろ・・・

 

ま~ 面白いよね~ ATVって 

ほんとに 飽きないオモチャです。 今度は何が悪いんだ~

次の課題が 直ぐに発生してしまう 可愛い可愛い 私のATVで~す。

 

あ~ また 明日 スペシャリストに相談しなくっちゃな~

 

 

 

 


やっぱりトルクカム? [駆動系]

昨夜の悪い結果をかえりみて、朝から仕事も手につかず(アッそれはいつもの事だ!)

今日も、次なる手立てを・・・

エッ どうしたかって?

決まってるじゃないですが、またまた別の掛かり付けのお医者様に電話です(笑)

今日は北○輪○さんに電話です。 ←結構失礼だよね私

プルルルって、なんでも聞いちゃいます(笑)

「カクカク云々でダメなんです~ どしたら良かですか?」と相談すると

○洋○業様 「トルクカムは~?」 エッ!

私 「こないだも言いましたが、組んでもらったまんまだから 大丈夫だと思うんですけど~」

北○輪○様 「一度確かめたほうがいいな~」

みんなトルクカム トルクカムって、めんどくさいから開けるのイヤなんだよな~

と思いつつも、3回も同じ事聞かれれば そうかな~と渋々納得。仕方ないバラスか~

次は某倉庫?の予約電話・・・プルプルプル「○×△◇・・・」

倉庫OK~、アドバイス担当 塩○さんも今夜は居るらしい事を確認

でも、クラッチばらす工具が無いとの事、

ん~

次は工具担当に連絡 (←今年度UCS優勝最有力候補の某監督) 

プルプル~ 「あのね~、今夜 クラッチバラしたいから工具持ってきて~」と私

某監督 「エ~、こんや~ エ~」と冷たい返事!

ここで飴玉 投入~ 「レーサー用のドライブフェイスを間違って買っちゃったから 要る~?」と私

某監督 「丁度、今夜 某倉庫に行こうと思ったんだ~」 ←意外と簡単に事は運びました(大笑)

って事で、仕事も適当に片付けて 急いで帰宅~

またもや、飯も早々に ATV車体から・・・・

分かる人にはバレちゃうかな!

この道具は自前で持っていたので、クラッチ丸ごとは自宅で外しました。

ポン ポンッ と外します

 →

クラッチ丸ごと持って、イザ某倉庫へ しゅっぱ~つ

某倉庫とうちゃ~く

おまち~! って作業中かよ!

注) 画像説明 左から アドバイス担当塩○さん、某倉庫管理人、工具担当某監督

仕事なんかホッポッテ 早速わたしのクラッチを・・・

ガチャガチャ パンパン ニュ~と外します。(某監督にバラしてもらいました)

 グリスでベトベト~

 あれれ~  グリスをぬぐって~

ありゃま~ こりゃヤバイ~ 

やっぱり、プロの疑うところは 素直に聞かなきゃネッ!

これじゃ~ ダメだよね(笑)。

どうダメかって 説明できないけど 素人の私でもダメな事は分かります。

クラッチ側が広がるときに、このえぐれた所で 引っかかってしまいますもんね!

新しいトルクカムなんて買う予定が御座いません(キッパリ) ←金が無いだけですけど・・・

仕方がないので、となりの溝に チェ~ンジ♪

後のバケモノは見ないで下さい

もともと このトルクカムには、3種類の溝が切られています。今までは一番寝ている溝を使っていましたが、仕方なく真ん中の溝を使う事にします (たぶん2番目にいいんだろう・・・と!)

グリスを塗りつけて 組んでいきます

 グリスが飛び散らないように・・・

 クラッチ乗っけて・・・ 

ハイッ 監督よろしく~

面倒な所は 頼んじゃいます(笑)

クラッチ かんせ~い!

この後、チョッとだけ 倉庫のお手伝いをして 急いで帰宅

さ~ 組み付けだ~ (夜中の1時です)

 使いまわし画像(コッチがホント)

 さ~ これで 直ったぞ~

 

と、思うのは まだ早かった!

クラッチ組み付け 最終段階で 小さいけれど大きな問題が発生です(笑)

小さな問題 

このナットのネジ溝、ナメまくってました~

って 事で、またもや作業停滞です(笑)

最後にして、こんな落とし穴があるなんて・・・

 

 


ウェイト調整 [駆動系]

昨日、フェイス交換を終えて、よしよし と思った頃 雨が降ってきて テスト走行が出来なかった。

って事で、今日はテスト走行の為 ATVで通勤してみました。

フェイス交換後の良い結果が実感できると期待して出発したが・・・

 

やっぱりダメ~ でした。

出足が悪い と言うか クラッチミート直後に吹き上がらなくなる。

だがしかし、通勤に出発してしまったものは仕方なく、仕事場まで騙し騙し乗って行った。

帰りも同じく、騙し騙し帰宅。

こう言う時は、プロに聞くのが一番!

早速、掛かり付けのお医者様 HikibashiAuto様にでんわ~

ある程度症状を伝える・・・すると~

「トルクカムは?」と聞かれ

すかさず、私「北○輪○さんで組んでもらったトルクカムが入ってるから 大丈夫よ~。先日 ○洋○業さんに相談したときもトルクカムを聞かれたけれど、そんときフェイスの段つきを見つけて 昨日ニューフェース入れてみました~(笑)」

それでは「ウェイト調整かな~」との回答!

おまけに「実際、開けて見ないと分かんないよ~」 そらそうだよね 電話でアレコレ話したって・・・申し訳ないッス!

帰宅後、飯も早々にウェイト調整をしてみました。

4.5g×6個だったものを4g×6個に交換

試走、

ダメ~、出だしのもたつきは変らないまま、6千回転を越えた頃から勢い良く加速

max55キロで頭打ち! 4gでは軽いのか!

カバーを外し、プーリー確認  ベルトが上がりきっていなかった(プーリーにマジックで印を付けているので 何処までベルトが上がったか分かります)

オカシイぞ!4gオールでもベルトは上がりきるはずです。フェイスも変えて段つきも無いから上がるはずです。オカシイ

んじゃ、もう一度 4.5gに戻して 今度はワッシャー調整を・・・

元は薄いの1枚だったワッシャーをもう一枚厚いのを入れてみる

試走、ん~ん!チョッとは違うけど まだ出だし、クラッチミート直後にもたついて、6千を超えると加速が始まる、それでも今度はmax60キロまで伸びる

だめだ~ また明日 何かやらないと 週末のツーリングに間に合わない~

 

根性無いので、ここで寝る事にしました(笑)

 

 


水冷仕様 後記(これでおしまい) [水冷仕様]

  • 水冷仕様、最後にして つまらない問題が・・・

先週 やっと気が付いて、このブログにも書きましたが、ドライブフェイスに段つき出来ていて 最高速が伸びませんでした。

で、ドライブフェイス買って来ました。

簡単に「買ってきました」と書きましたが、これがなかなか売ってなくて 結局1日がかりでした。(ラフ&ロード、南海部品×2軒、ナップス戸塚、ナップス港北)バイクのパーツ屋さんを5件も回りやっとの事で買えました。

KITACOスーパードライブフェイスtypeⅢ です。

早速交換 

↑手前が段つき ドライブフェイス 奥が新品

端から8ミリ位の所にスジが見えます。画像で分かる位なんだからどうしようもありません。

交換後、試乗に出掛けたかったのですが あいにくの雨、テストは後日に・・・

 本日の作業場、雨の為 軒借りました(笑)

って事で、他にやることも無かったので ガラクタの整理を始めたら 

↓こんなもの出てきました。

水冷仕様、テスト用に買った 水冷シリンダーキット 

水冷の仮組や水温のテストをコイツでやりました。中古のシリンダーで 、 もともとチョッと抱きついた経験の有るシリンダーでしたが、テスト用には十分でした。チョイと磨きなおして これを使い続けても良かったのですが、見てのとおり?チョッとだけボア寸法が・・・

 

そうそう、水冷仕様の まとめでもしてみましょうか

まず、金額的な面から

  • ラジエター NSR250用 ・・・・・・・・・・5千円(某オークション
  • 電動ポンプ MB用ヒーターポンプ ・・・5千円(某オークション)
  • オイルポンプ JOG用・・・・・・・・・・・・ 2千円(某オークション)
  • 全水冷シリンダーキット 中古・・・・・・8千円(某オークション)
  • ラジエターホースキット  中古・・・・・・220円(笑)(某オークション)
  • クーラント ACデルコ 多過ぎ・・・・・・4千円
  • クーラントサブタンク・・・・・・・・・・・・・・120円(缶コーヒーです)
  • ホース(エア抜き、サブタンク用)・・・・700円
  • クランプ(電ポンのステーとして)・・・・3千円位だったような・・

大体 思い出せるところでこんなもんです。合計すると2万円代後半、3万弱ってところでしょうかね!

他にも、チョッとしたビスとか配線用電線、ゲルチューブなども買いましたが それら合わせても3万円でお釣りが来る位でした。純正で発売されているキットを買うよりは かな~り安く出来たと思います。でも 中古の部品ばっかり集めての金額ですけどね!

注)これで一応の完成金額ですが、自己満足のため 新品シリンダーキットを買ったり 特殊加工をしたり 他にもお金を掛けたりしました(笑)

 

次に、水冷システムの問題

  • ラジエターを車両に固定する方法が一番の問題でした。これは某氏に全面的に協力してもらい、一晩ヤッツケ仕事で純正バンパーを加工して作りました。
  • 第二の問題は、流量と電気でした。電動ポンプがどれだけの電力を必要とするかが分からず、実験しました。電動ポンプは必要以上の排出流量が欲しかったので メルセデスベンツのヒーターポンプを使いました。実験方法はバケツに水を張り、ポンプのin outにホースを繋ぎ水に投入、電源は満タンのバッテリーから取り 排出水量のチェックと使用電圧を計りました。結果、水の排出は想像以上でバケツの水がグルグル回りました(笑)実際 かなりの勢いで、バケツからoutのホースを出すとアッという間にバケツの水が無くなりました。電圧は1.3アンペアを使うことも分かりました。電圧に関しては、途中でも書きましたが、システムの中でポンプを回した場合はこれより大分少ない電力で稼動するようでした。これはチョッと考えれば分かりますよね!押し出した水がシステムを流れてポンプに押し込まれるのだから・・・ 
  • ホース、パイプの配管。うまく曲がったパイプを探すのがヒト苦労でした。結局は沢山のホースを集めて、現物合わせで取り付けちゃいました。ホースバンドをしっかり締め付けないと 水温が上がって圧力が上がると弾けます(笑)
  • 電動ポンプの取り付け位置。電動ポンプなので どこに着けても位置的な問題は無かったのですが、スペースの問題で上の方とかラジエターの下とか見える位置、見えない位置など色々悩みました。結局 多少の問題はありますが あそこ(過去読んでネ)の位置で納まりました。ダートなどを走ると問題ですが、オンロード仕様だし まっいっか~

実際の組み立て問題 

  • 組み立て時の注意。水冷システムにエアーが入らないことが一番大事な事です。俗に言うエア抜き これがうまくいかないと 弾けます(笑)。これは最後に気が付いたのですが、車両前方を持ち上げて(ラジエターが一番高くなるように)クーラントを入れるとすんなりエアーが抜けてくれます。私の場合メンテナンススタンドをラジエターの下に置いて作業しました。シリンダー上のエア抜きホース?を外してポンプの電源を入れてクーラントを回してあげても抜けてくれました。
  • 水温チェック。結局 システムに自信があれば必要無いことですが、私は水温計を取り付けてチェックしました。走らせてのチェックは面倒だったので扇風機を利用しました(笑)
  • ホースの膨張。最初 実験的にお庭のホース(耐圧網入り)を使いましたが、こいつはやめた方が・・・。温度が上がってくると膨らみます。耐圧であって耐熱ではないんですよね~。ホームセンターで耐圧耐熱ホースを探しましたが見つからず、結局水冷バイクのホースを流用しました。
  • ポンプの取り付け。もともとこの電動ポンプには固めのゴムステーが付いていましたが、コイツを車両に固定する方法で悩みました。結局はハーレー用のクランプがATVのフレームに合うだろうと・・・(適当ですが)。確か1-1/8インチのクランプだったような、一応ピッタリ取り付きましたので 他の流用にも使えると思います。

完成、結果!

振り返ってみると、色々やりました(笑)。これ すべて趣味ですから(大笑)。

私は、たんなるイチユーザーですが、我ながら 良く完成したな~と 自画自賛です。

心配事はまだまだ有りますが、それなりに調子も良く 普通に走れちゃいます。あとは耐久性の問題でしょうが、それは空冷でも水冷でも 同じ問題だし、逆に壊れない乗り物だったら最初からこんなモン乗ってないわけだし!

今日のフェイス交換でこの車両は完成としちゃいます(笑)

結果 水冷はいいみたい!です。

エンジンの調子や長距離、長い上り坂 すべて空冷を上回る様です。みなさんそうでしょうが、あくまでも50ccにコダワッて最高の物を求めるなら 水冷化が最終手段だと思います。

そりゃ~ ボアupやエンジン乗せ替えには 到底敵いませんが、法律の許す限界の限界、ギリギリを楽しむのなら水冷が一番だったような気がします。

別に誰に追い抜かれても構いませんし、いつ壊れても諦めます。

でも、自分で組んだ水冷です。とても嬉しく、とても大切な乗り物が完成しました。

おわり~

 

初めて組んだ水冷です。教えられる事などほとんどありません。けれど、一緒に考えることは出来ます。また、たった一度の私の経験でよければ隠すことなく 何でも答えるつもりです。これから水冷を組もうと考えている方がおられましたら 出来る限りは手伝いますので、よかったらコメント欄からでも気軽に書き込みをして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


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