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ユナリ純正 水冷キット (改) [水冷仕様]

水冷車両は自分でも組んだし
まわりのみんなも ほとんど水冷だし
けっこう知ってるつもりでいましたが!


いっつも 組みあがった状態でしか見たことは無く
ユナリ純正水冷キットを手にしたのは初めてでした。

これが純正オプションの水冷キットです
DSC09939.jpg
ヘッド、ポンプが向かって上のほうに
箱からはみ出ているのが、クーラントサブタンクや諸々のホースやショートパーツ
左のチッコイダンボールにシリンダーが入っていました
ラジエターはダンボールの底に入っていました。


さて、この水冷キットを装着する駄馬の登場です
DSC09952.jpg
現状 単独で走るととっても速いんですが
なぜか? みんなで走ると 控えめに最後尾を追従してしまう 某ビーチ号(笑)

水冷を組んだら サラブレットになるかな~


車両は控えめなのに
本人は・・・
DSC09960.jpg
おっーぃ! 来て早々 私の工具箱物色するなぁ~


あっ、関係ないですが コバちゃんから教えてもらった変換ソフトで
ジオラマ風画像が出来ましたので、少々ペタペタ貼ってみます
mini01.jpg mini02.jpg
mini03.jpg mini04.jpg
ブログに貼ると、どんななのかな~?(笑)


話 戻します

ユナリ純正オプション水冷キット組み付け かいし~

まずは、空冷用のシュラウドやファンを外します
DSC09961.jpg
ファンを取り外すには3本のネジを外して・・・
この ネジを外した部分に水冷ポンプを駆動する為のコマみたいなネジを立てます

この辺は オーナー自ら 進んで作業してました
DSC09965.jpg

シリンダーヘッドを外しただけで
DSC09966.jpg
一番難しい作業をした と豪語してましたが! 

この後、しばらく ATVに近寄らなくなったビーチさんでした。


水冷機械式ポンプ (裏側はこうなってます)
DSC09968.jpg
白い蓮みたいに 6個の穴が空いている円盤みたいなのを回して
ポンプを動かします。


諸々パーツセットから
DSC09970.jpg
ポンプの動力を伝達する為のコケシみたいなネジを出して!

先ほど クーリングファンを外したネジ穴に
DSC09975.jpg
むかって左下のみ取り付けてみました
コケシネジの下にワッシャーを忘れずに!

DSC09978.jpg
一個だけ ↑ 黒いゴム付けたところ

ポンプ駆動用のコケシネジに黒いゴムを全て付けて、車両側完成
DSC09990.jpg


続いて、シリンダー装着
DSC09991.jpg
って時に!
ビーチさんは、このシリンダーを私の手に乗せて、そっと離れて行きました。

おっおぉ~い!

シリンダー 別角度からはこんなです
DSC09993.jpg

「簡単な部分は、tomonoeさんにやらせてあげる~」

と!自分は難しいラジエターの取り付けをしてました。(付けるだけだっツーの!)
DSC09971.jpg
(注:この部分は、標準的なラジエター装着ではありません)


それにしても 聞きしに増さる 他力本願寺!です。


仕方ないので、私は簡単な!(?)
ピストンリングを押えつつ、おもた~い水冷シリンダーを装着する作業をしました。
リングがズッコケないように慎重に慎重に・・・

なんで、他人のATVなのに
こんなに気を使ってるんだろ~ (私)


シリンダー装着かんりょ~
DSC00003.jpg
因みに、ピストンは空冷用の物をそのまま使います。
なので、たしかに単純なシリンダー交換だったかもしれません  (だから自分でやればイイのに!)

次は、いよいよヘッドを・・・
DSC00007.jpg
これは、私にも始めての
ヘッドが二つのパーツに分かれている物でした。
ゴムパッキンを忘れずに、二つを組み合わせ

スタッドボルトに パッキンゴムがずっこけないように慎重に装着 
(って!コレも私にやらせる ビーチさんでした)
DSC00008.jpg
シリンダー装着 かんりょ~  

ほぼ、全て私が組みました

もちろん、工賃なんて貰えません

そう言えば、缶コーヒーを作業前にご馳走になりましたが
もしかして、あれって工賃だったのかな~?

笑顔でパーツを手渡して、そろりそろりと離れれば
メンドウな作業は全て終ってしまうと思っています。

恐るべし!他力本願時ビーチさん



次は、各ホース類の取り付けにかかります。
DSC00014.jpg
ポンプとクランクケースの隙間にハメる フタを取り付ける作業

 (私のATVは こんな感じで作りました) ← クリックすると過去のページに飛びます

ただ ホースを外して、フタの穴に通して 再びハメ直すだけの

難しい作業?です(笑)

こういった作業 (間違えようが無く、単純な作業) は、本人が進んで手を出します。
(これだけで、自分で作った気になれる とってもお気軽な ビーチ号水冷化(笑))

オイルが垂れようが、そこは私のガレージ!
まったく気にする様子も無く、ダラダラ・・・

慌てて、私がボロ布で拭き取りました。


機械式ポンプ装着!
DSC00018.jpg
これも、オレがオレがと!本人が・・・
とっても難しい作業だそうです。(笑)

ネジ数本を回すだけです。


最後にクーラントホースを装着して完成?
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これは純正位置とは違うので、付属のホースは使えません
スパイラル入りの耐熱耐圧ホースを
わざわざ茨城から取り寄せて装着しました
(orecamoさん ご苦労様でした。お互いに苦労しますネッ 他力本願寺被害者の会 結成しましょう)

この時期、ホースは固くなってるので
特にチカラが必要な作業です。
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何故か? いつの間にか!
私が大事に仕舞っておいたクーラントが足元に! 
(強く願うとなんでも手元に現われるそうです)

ホースを柔らかくする為のお湯も
軽く願っただけで、カセットコンロの上で沸騰してました(マジマジ…)


クーラントを入れて かんせ~
DSC00037.jpg


早く帰ってくれないかな~
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一応 住宅街なので、暗くなってからのエンジンテストは困るんですよね~
ご近所とのお付き合いの方がビーチさんより遥かに大切なんです


辺りもすっかり暗くなった頃 (18時頃)

やっと我が家に平穏な時間が訪れました(笑)
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以上! ビーチ号の水冷化 かんせ~です



ダラ~っと 水冷組み付け作業を書いてみました。
ご質問などが御座いましたら、私の答えられる範囲で 何でもお答えしますので
お気軽にコメント欄に書きこんで下さ~い





P.S


ビーチ号 水冷になる! [水冷仕様]

先日の日曜日

そう 満員御礼日曜日に
ビーチ号がウチで水冷になりました。

全て私の工具を使って
ゆかいな仲間6人の手助けの元!

完成です
DSC00037.jpg
チューブがいっぱい付けられて
集中治療室の末期患者のようです。



おわり (笑)



エッ もっと詳しく書けって?


マラグーティ ファントムF12 チョッピリ速く! [PHANTOM F12]

日曜日の続編 (ファントムF12版) です


話が前後しますが、まずは この画像から
DSC00060.jpg

別に!ナンバーが変わったからって、チョッピリ速くなった訳ではありません(笑)

本日(1月27日)、当方役所にて原付からイエローナンバーへ登録変更をしてきました

登録変更の為、こんな書類を作ってみて…
syorui.jpg
役所に提出したら、簡単にナンバーが発行されました。

さすが、登録証と言うだけの事はあります(笑)




さて、チョッピリ速くなったお話に戻ります

作業は日曜日!
わたしのウチなのに
なぜかファントムF12は、こんな端っこで作業させられました
DSC09954.jpg

ガレージの真ん中では・・・
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おかしいでしょ!

ここ、ウチなんですょ (笑)


まぁ~ 場所の事はヨシとして
私は私の作業を開始しました。

こいつの
DSC09954.jpg

ここを
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開けて
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ケース内 あまりのキレイさに感動しました。
さすが、500キロしか走っていない車両です。

どっかのwarashibe号とは大違い!(笑)


駆動系をバラします
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なんと!ベルトにはYAMAHAの文字が・・・
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チョッピリ安心の印(笑)

それにしても、プーリーに付いた黒いベルトの跡が気になります。

プーリー 全部使い切ってないですよね~(笑)

ベルトを外して・・・
DSC09989.jpg
あ~ このベルトの跡はイケマセンよね~
WRが引っかかっていたのか、軽すぎるのか!

ノーマルプーリー
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ATVと同じ、細ボスでした。
計測器を用意していなかったので、ボスの長さやWRの重さを計ることが出来なかったのですが
後日WRを計ったところ、WRは 5g でした。
ボスの計測は、たたんじゃったので次回にお預けです。

ここで登場!
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ポリーニのプーリー 以前HikibashiAutoさんから強奪してきたものです(笑)

Polimi プーリー装着、WRは専用物で4.5g位の重さでした。
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Polini 試走 1回目
出だし 高回転でのスタートにはなりましたが、まったく伸びがありません
ノーマルより遅かったです(笑)

ポリーニは太ボス仕様、ノーマルと長さが違ったのも原因でしょう
数回試行錯誤しましたが、どうにもならず!
いづれボスを用意して再チャレンジしてみたいと思います。

次に、マロッシプーリーの登場!
これも専用WR、4.4g×6ヶで試走

やや良い感じで、高回転をキープしながら加速しましたが
これも高速での伸びが無く・・・(涙)


結局、ほぼ1日かかって (某迷惑ATVのお陰で!)
最終的に、ノーマルプーリー&WR変更で落ち着きました。
ノーマルWR×3ヶ、社外4.5g×3ヶです。
少し軽くした程度でしたが、9000回転まで引っ張って加速していきます
ただ・・・加速に谷があるようで 私の好きなトルクフルに加速する感じではありませんでした。

それでも、ノーマル時よりはるかに高回転をキープしつつ走ってくれたので

チョッピリ速くなった感じです。

もしかすると、回転数の感じからして
ノーマル時は WRが引っかかっていたかもしれません
それくらい加速感は変わりました。

まだまだ、セッティングが必要ですが
それは またいづれ・・・  本気ボアアップシリンダーに変えてからにしてみま~す。


てな感じで 日曜の作業を終りました。

あっ!そうそう どっかでシリンダーも交換したんだと思います (エッ!)

でないと このナンバーはつけれら無いもんネェ~(笑)
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これで速度超過で捕まることは無くなりました。

嬉しいです。

でも、まだ乗ってません(笑)



最後に、めずらしい2ショットでも!
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相変わらず、ウチのガレージ特等席に鎮座しております。

だれか・・・



チョッピリ速くなったマラグーティ ファントムF12でした。  おしまいっ!



















合格発表の悲劇!(笑) [一発 自動二輪(笑)]

そんなこんなで

二俣川での自動二輪一発試験が終了し

完走出来た私は、合否の発表をチョッと期待しながら待てる立場になりました。


発表は、11時過ぎ!

朝 受験の受付をしたカウンターで受験者全員が集められ
合否の発表を待ちます。

そろそろかな~ と思った頃

場内アナウンスが
「本日の自動二輪・・・実技試験の・・・お集まりください」
と流れ

カウンター右の方、私が朝受付をした窓口が開きました

そこらに居たヘルメットを持った集団がぞろぞろと集まります。

私も 少しお話をするようになった 私の後に実技試験を受けた(仮名)2回目さんと
窓口の前に集まりました。

窓口で合否の発表が始まりました。

試験官の方が開口一番!
「本日の合格者は3人です」

おっ 私の他にも二人合格者が居るのかー
と すっかり自分は受かっている者と・・・(笑)

続けて試験官が
「では合格者を発表します」 その気の人達は自分が呼ばれる者と思っています
「〇〇さん」 

オッ 私では無い!
小型の試験では4番目だったが、中型や大型の受験者も居たから
私が一番最初ではないよなー

最初の合格者の方がカウンターで免許証発行手続きの用紙みたいなものを受け取っています。

「次の合格者は・・・」 オッ 次こそ私だぞ! 「〇〇〇さん」 

なぁーんだ、私は最後かー  二人目の合格者が・・・

「最後の合格者は〇〇さん」

エッ? 私の名前じゃないぞ! それ?

続けて試験官が
「これから呼ばれる方は、受験用紙をお返しします」
「〇〇さん」

エェ~ 2回目完走 でも 合格成らずーかよ~ (爆)

不合格でも、一人一人呼ばれて
簡単な不合格だった箇所のレクチャーをしてくれます。

私の名前はなかなか呼ばれません

呼ばれるのを待っている間に、横にあった券売機 で次回の試験車使用料の証紙を買おうかな~
と財布を開いていると

さっきの 2回目さんが
「なんか!カウンターのあっちの方でも集まってますよー
私は前回 あっちで受験票返されたんですよね~」
と カウンター左の方を指差してます。

確かに 人だかりになっている窓口があります

その窓口では、試験官の人が大きな声で誰かを呼んでいるような!

2回目さんが
「あっちへ行ってみません?」

今、不合格者を順に呼んでいる窓口を横目に見ながら
二人で左の窓口の方へ歩いていきました


その人だかりの窓口では、相変わらず誰かの名前を呼んでいます

大きな声で試験官が 「tomonoeさぁ~ん(私の名前)」と呼び叫んでいました。

あっ 受験票の返却をコッチでもやっていたのかー(笑)

急いで、その人垣をかき分けてカウンターに到着すると

試験官の方が 
「隣の窓口で交付手数料2,100円の証紙を買って
2階4番窓口で12時40分頃呼ばれますので、暗証番号を用意してお待ちください」

エッ!

私「あの~ 私 ごうかくですか?」

なんとも 拍子抜けの合格発表となってしまいました。

試験官は 私に免許証交付手順の書いた紙を渡すと
私を取り囲むように後ろに立っている人たちに向かって
「合格者は以上です。残りの方は受験票をお返ししますのでこれから呼ばれる順に・・・」

どうやら さっきの窓口(カウンター右)の発表は中型だけだったようです。
小型と大型は左のカウンターで発表をしていたらしい・・・(汗)

しかも、その中(20人位)で合格したのは 私だけ(笑)
不合格者にぐるりと囲まれての合格発表でした。

あの雰囲気! 私一人の合格 
とっても気持ちイイ瞬間でしたね~

どうせなら、最初からチャンとその場に居たかったなー

あわただしく呼ばれて、合格を知るのではなく
たくさんの中で、自分の名前が呼ばれるのは今か今か!と待っている中で
「合格者は一人です では合格者をお呼びします。tomonoeさ~ん」
と!呼ばれたかったなー

その後の手続きは、特に滞りも無く淡々と進みました。

因みに、2階へ移動して免許証の交付を受けたのは
ほんの数人(6人くらいだったかなー)でした。
二輪だけではなく、その他の大型特殊やなんやかんやも含めて
午前中の合格者はそれくらいしか居ませんでした。



という事で、めでたく 
2回目にして自動二輪小型AT限定の実技試験に合格いたしました
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日曜日(1月11日) に二俣川自動車学校で「特定講習」を受講
月曜日(1月12日) 祭日でお休み
火曜日(1月13日) 実技試験受付
水曜日(1月14日) 1回目 実技試験 途中リタイア(笑) 減点超過試験中止
木曜日(1月15日) 二輪試験お休み日
金曜日(1月16日) 2回目 実技試験合格 自動二輪運転免許証交付

特定講習の予約電話から考えても
ほとんど一週間で自動二輪小型ATの免許証が取れました。
それよりも前に受験運転の練習をした事は無く、ほんとに一週間で免許がとれました。

たかが、小型 それもAT!とバカにされるかもしれませんが
いきなり中型で受験して 乗ったことも無いデッカイバイクで何度も不合格になるより
手軽な125ccのスクーターで特定教習を受けて (中型受験は中型二輪で受講です)
数回の実技試験で合格した方が 安心お手軽コースで良かったと思います。

一度 二輪免許を取ってしまえば、次はステップを上げていくだけ
そーやっていっても、乗りたい二輪が乗れるなら それで十分!
この先に進んで行っても、絶対に教習所へ通うよりはお安く済むと思います。

ただ、大の大人が平日を犠牲にして受けなければならない!
そんな事が許されない生活をしている人がほとんどだと思います。
そんな方は、お給料も沢山もらっているでしょうから、安く済ませるより
夜間でも教習してくれる 必ず取れる教習所へ行く方がベストだと思います


えっ! 次のステップですか~
中型ATも面白そうだと思っていますが、それ取っちゃうと
私の性格上 絶対ビックスクーター買いたくなっちゃうと思うんです。

スクーター自体は安い車両を買えば済むかもしれませんが
中型二輪となると、保険や税金が バァ~んと高くなります
そんなお金、何処にもありません
もしあっても、子供のお受験費用が増えるだけです

自動二輪中型AT一発試験
そんなお小遣いが貰えるようになったら挑戦してみようかと思います(小笑)


横浜ガレージ 満員御礼!  [ゆかいな仲間]

久しぶりに 楽しい日曜日でした。

本日のご来場者
こぉ、びー、ぱぁ、or、ま、た、(名前 敬称略) 合計6名
県外からのご来場者様が半分以上(笑)


ウチって、なんなんでしょ!

ダレ一人 呼んだ覚えは無いのに
約束なんてした覚えも無いのに
どうして みんな集まっちゃうの?


お昼までは のぉ~んびりしてたのに・・・
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気づけば、ヤローばっかり7人
閑静な住宅街のガレージで、ヘンな玩具ひろげてワイワイ・・・



さて、本日は!

2ヶ月ぶりくらいで ATVをトランポから下ろしました
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今日は、ファントムだけ 弄ろうと思ってたのに!
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どうしてこんなになっちゃうかな~
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普通の一軒家なのに、ATVが4台も置いてあります
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とにかく わいわい楽しい日曜日でした。


本日のネタ
・ビーチ号 水冷になる!
・マラグーティファントムF12 チョッピリ速く!
次回の報告とさせて頂きま~す。



みんなの帰った後
一人でガレージ片付けました
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楽しかった一日を思い出しながら・・・


エェ~ッイ! なんで 一番工具を使った人が片付けネェ~んだぁー!! (笑)





自動二輪小型AT 一発実技試験2回目 本番! [一発 自動二輪(笑)]

1月16日(金)

既に 一度落ちてしまったので

自動二輪一発試験 って書けないのかな~

まっ!二発目試験ってところでしょうか!


なにしろ、2回目の試験に望みました(笑)




自動二輪の為に、二俣川運転免許試験場に来たのは
これで3回目となります。

毎度のごとく、コースの下見をして
2回目の受付を済ませ
受験者控え小屋でゆっくりしていると

どこにでも居るんですよね 煩いオヤジが!

「お~アンちゃん!(よくあるパターンねっ)、オレはもう10回目なんだよ」
「あっ そうなんですか・・・」
「2回完走したんだけど、合格できねぇ~んだよなー アンちゃんは何回目?」
「え!2回目です。前回は完走も出来ませんでした」

オヤジの顔はご想像下さい(笑) たぶん想像どうりです(爆)

この後、私の他にも受験初心者を捕まえて
コースの難所や試験官に注意を受けた場所をレクチャーしはじめてくれやがりました。

試験前の大事な時間!
こんなオヤジの話より、目をつぶってイメージトレーニングの方が大事です。

もう一人の捕まえられてしまった初心者さんに このオヤジを託して
私はコースを確認するフリをしながら 遠ざかっていきました。

私の受験番号は4番、全員で小型の受験者は8人居ました。

他の人の実技試験を見るのも参考になったかもしれませんが
失敗したところを見てイメージが崩れても困るし、私と違う走り方をして自分が迷っても不安なので
一切、他人の実技試験は見ませんでした。

見て無くても、遠くから実況が聞こえてきます

「あー あそこは難しいんだよなー オレ!あそこで終っちゃったんだよー」

そう!あの煩いオヤジが実況してくれちゃってます

そんな実況を聞かないように努力しながら、目をつぶって自分のイメージトレーニングに励みます

4番目、私の試験が始まりました。

「に~ちゃん がんばってな~」

お前に言われたくないょ!



さて、私の実技試験です。

前回とはコースが違いましたが、どっちのコースも風景ごと頭の中で描けるようになってます。
試験車両への乗車、スタート まったく問題なくスムーズにOK
ウインカーを点けて、右後ろを確認して軽いダッシュでスタートしました。

最初の止まれ!
右左右後ろを確認して発進

課題速度は40キロ!私はフル加速で50キロまで加速して
惰性で速度を維持

今回は、最初に叫びの丘を通過するコース
最初の直線が長い方です

DSC09756.jpg
右手に踏み切りを確認したあたりで右ウインカーon (イチッ)
右後方を確認して (ニイッ)
前方に向き直って (サンッ)
ソレェーとばかりに中央に向かって針路変更!
速度は40キロ以上を保持

叫びの丘への交差点手前でブレーキング
右後方を確認しつつ右折
DSC09769.jpg
坂道途中のパイロンで一旦停止!
「4番 tomonoe 昭和〇〇年〇月〇〇日 」元気に発声(笑)
もちろん笑顔も忘れずに!

左右後方を確認してスタート
すぐに上り坂頂上付近で再度 左右確認しつつ
右折して坂道を下ります
DSC09772.jpg
下りに差し掛かってスグにウインカー左ON
左右、左後方確認!徐行で左折してウインカーOFF
一本橋手前の白線でピッタリ停車
dsc009758.jpg
試験官の指示後 いざ一本橋スタート (当然、左右後方確認してスタート)

2回目の一本橋も多少フラフラしながら、左足がステップから離れそうになるのを
ガマンしつつ 無事渡り切りました。
時間は5秒以上はキープ出来たと思います。

一本橋終了と同時に左ウインカーON
左右を確認しつつ徐行で左折
信号に向かって左に寄ったまま、ウインカー点けたまま
DSC09764.jpg
左右確認 左後方確認
DSC09765.jpg
ウインカー点けたまま信号を左折後 まだまだウインカー点けっぱなしで
DSC09766.jpg
次の交差点までキープレフト維持
左右、左後方確認して左折

左折後 ウインカーやっとOFF

次の課題!踏み切りを目指します
DSC09773.jpg
この時点で、今度は
右ウインカーON (イチッ)
右後方確認 (ニイッ)
前に向き直って (サンッ)
中央線に向かってそれっ!

ウインカー点けたまま信号通過!

踏み切り手前でブレーキング (メリハリ良くブレーキ)
DSC09790.jpg
右後方を確認して徐行で右折

右折したら、左ウインカーON
DSC09791.jpg
踏み切りの白線手前50センチ以内で一旦停車
右・左・左後ろ右後ろを確認してスタート

優先道路(外周)の交差点で左右確認、徐行で左折 (一旦停止はしません)
回り込むように左ウインカー点けっぱなしで左後ろを確認して
また左折して次の課題 S字に向かいます。

左折後、即 右ウインカーON
右後ろを確認して徐行で右折 S字へ! S字に入ってウインカーOFF
DSC09794.jpg
そつなく、S字を通過!
DSC09798.jpg
S字出口で左右確認 
徐行でクランクへ向かいます (ウインカーは点けませ~ん)

つづいて、クランクへ
DSC09800.jpg
クランクへ進入したら、左ウインカーON
DSC09801.jpg
クランク出口で左右確認して 徐行で左折
DSC09802.jpg
この時、膨らみかけてしまい 必死でふらつかないよう押さえ込みました

叫びの丘に向かって直進 ウインカー点けっぱなし
DSC09803.jpg
メリハリ良く加速 途中で左後方を確認 (次の左折に向けて左に寄せるつもりで左後方確認)


交差点でブレーキング!
左右確認 左ベタで左折  (左折右折は必ずベッタリ寄せ気味で曲がります)
DSC09805.jpg

問題は、この後!

⑤の交差点を直進するのですが
DSC09807.jpg
徐行しながら左右確認すると
優先道路右側に、こっちを向いて走ってくる中型MT試験車両を確認! (エッ!)

想定外の展開が ここで起きました(笑)

徐行して交差点を通過するつもりが、急きょ 一旦停止せざる終えなくなり
左足で着地することを忘れずに 止まりました。(ホッ)

停止して 中型試験車を見ていると 私の方まで来る前に左折して一本橋へ向かって行きました。

それを確認して、左右後方確認 再スタート 左ウインカーON 

無事、イレギュラーな難関をクリアー (きっと試験官には好印象だった事でしょう(自画自賛))

その先 外周道路交差点で一旦停止
勿論、左足で着地
左右後方確認して 左折 左折後ウインカーOFF

次の課題 障害物へ
DSC09812.jpg
赤丸(見えるかな~)で囲んだところに パイロンで障害物(駐車車両等)を見立てています。

右ウインカーON (イチッ)
右後方確認 (ニイッ)
前方に向き直って (サンッ)
ソレッと、中央車線へ車線変更!
ウインカーOFF
中央車線で障害物を通過 と同時に左ウインカーON (イチッ) (ニイッ) (サンッ)
左に寄せて そのまま外周を左後方を確認して左折!

左折後、ウインカーOFF
DSC09814.jpg
ここは優先道路なので、横道は気にせずどんどん加速!
⑧を通過した辺りで、左ウインカーON 一応左後方確認
一番奥を左折します
DSC09816.jpg
左後方を確認しつつ 左右に首を振って曲がりました。

ここまで、けっこうイイ調子で来ました。
でも、ここからが不安イッパイの・・・

最後の難関! 前回 失敗している急制動(課題)です。
DSC09818.jpg
徐行で左折後、ウインカーOFF  (コースは一番左 小二と書いてあるレーンです)

この時、けっこうドキドキしてたと思います。

DSC09763.jpg
急制動! 課題速度30キロでパイロンを通過し 
同時にフルブレーキでタイヤをロックさせずに次のパイロン手前で停車です。

このパイロンが遠くに見えた瞬間に 前回の悪夢が思い出されました。
前回は、誤情報により速度に対して慎重になりすぎていましたが
今回は、
「40キロ程度まで速度を出して、あとは惰性で行けば パイロンで30キロ以上の
課題速度は出ているよ~」
と教えてもらっていたので
その通りにやってみました。

勿論、試験車両の鼻先がパイロンを通過したと同時にブレーキです。

パイロン手前の光電管で速度を計るらしいのですが、
パイロンに鼻先が到達したときには完璧に速度計測が終るので
そこからは もうブレーキをかけても課題速度の30キロはクリアーです。
(この辺の仕組みやコツはたくさんレクチャーしてくれました ありがと~)

ブレーキもフルブレーキって程 強く握らなくても必ず止まります
慌てる気持ちにブレーキを掛けるほうがよっぽど難しかったです(笑)

課題:急制動停車後 自分の意思で再スタートします
左右後方を確認して発進
と同時に左ウインカーON 
スグ先の変則的な一旦停止で左足を着いて着地 左右後方を確認して
左折!

左折後は、左折の安定感や膨らみに注意して 左ベタで走行します

さぁ~ 最後の直線 思い切って加速です
程なくして、次の右折に向けて行動開始!

右ウインカーON (イチッ)
右後方確認 (ニイッ)
前方に向き直って (サンッ) 
 
これらは一つづつ行動します。 普段、自由に行動を走っているときは ウインカーと同時に振り返っていたり
振り返って確認してからウインカーを点けたりしていますが、この(イチッ)(ニイッ)(サンッ)ソレッ!を一つ一つ別々に行うのが試験の走り方だそうです。
よ~っく考えれば、そうやるのがルールなのかもしれませんが
普段、一般道でこんな事やってる方が危なかったりしますよネェ~!

DSC09759.jpg
最後の直線!車線変更して 中央線に沿って走行
左右を確認して 徐行で右折

右折し終った瞬間に今度は左ウインカーON
すかさず左後方を確認して
試験スタート地点へ侵入していきます ここでホボ終了
DSC09919.jpg
左ウインカーを点けたまま、左後方を確認して 最初止めてあった場所で停車

ここで、気を抜いてはイケマセン!

停車後、ウインカーOFF 速やかにキーをひねってエンジンストップ!
右後方を確認して 試験車両から降ります。
もう一度 後方を確認してスタンドを立てて ハンドルを左に切って

二俣川運転免許試験場 自動二輪小型AT実技試験2回目
 しゅうりょ~


2回目にして めでたく完走出来ました。




受験者控え小屋に戻ると、私の走りを見ていた人が
「上手でしたね~」とか「完走出来ましたね~」とか声を掛けてくれました。

そうそう
あの 煩いオヤジも(笑)
「完璧な走りだったね~ 合格だよ 大丈夫大丈夫・・・」 

あーたに 「合格」 と言われても・・・(笑)

判断するのは試験官で、10回落ちてる人が合格を判断できるなら

あなた!とっくに受かってるでしょ~

この場には、一度も合格した人は居ないんだから 分からないっつーの!


まぁ それでも完走出来た事に満足。 合否の発表を楽しみに待てる立場になりました。




あー だいぶ長い文章になってしまいました
最後まで読んでくださった方ありがとうございます

一発試験で自動二輪免許を取ろうと思っている人には多少参考になったかと思いますが
(チョッとでも役に立てばと思って書きました)
ATV関係の記事として読んでしまった方には、まったくムダな文章だったと思います。
ごめんなさい


この後も、ダラダラ書きそうなので
本日は、ここまでとさせて頂きます。

次回、「合格発表の悲劇!(笑)」 近日公開いたしま~す。


あっ 一応 報告しておきますが
うるさいオヤジは、不合格でした(爆)
















ユ〇リ 特設教習所 [一発 自動二輪(笑)]

予選通過 ならず の1月14日夜

某(って書くのもメンドウだけど) 倉庫番さまの
優しいご好意に甘えて

私設自動二輪小型AT運転教習所を開設して頂きました。

メチャメチャ寒かった夜ですが
愛車(笑) マラグーティ ファントムF12 で教習所へ向かいました。


教習所って言っても、あくまでも私設(笑)
なんの設備があるわけじゃ無し!

まず、到着すると
そこには私設教官達が沢山いらっしゃいました(笑)

えっと~ まずは 
iso品質管理教官(校長)
最近 同じ免許を取得したばっかりの 美人の副校長(笑)
ウソを教えて生徒を不安にさせる教官 某塩…
自分の意思ではなくバイクを交換する事になる教官 仮名コバちゃん
免許なんて無くったって何でも乗ってしまう教官 裏番改め乱獲さん


途中、ギャラリーとしてビーチさんまで来てくれました (まったく役にはたちませんでしたが!)


さて、まずは 座学から始まりました
実技試験のコツ!みたいなのを色々教えてくれました
でも・・・
ほとんどの時間は談笑、談笑・・・(汗)

一時間も談笑し・・・ いやいや!座学で試験のコツみたいなのを教わって

いよいよ、路上教習が始まりました。

教官は、某倉庫番様(校長)です

私はファントムF12、教官はだいぶ古めの教習車(現チャリ)にまたがって
夜の寒空に旅立ちました。

最初は、教官の後を走ります。

スタートと同時に猛ダッシュ!
交差点ギリギリでブレーキング、左右をスパッと確認して徐行で曲がり
標識止まれ、白線の手前50センチでフロントタイヤをピタッと止める
首が千切れるくらいに左右後方の確認!
角を曲がる時は、インベタもベタベタでスムーズに曲がる
一本橋に見立てた 側溝のフタをパタパタと言わせながら はみ出ないように走行
幅1メートル程の工事現場の通路みたいなクランクをスムーズに通過!
再び広い通り(優先道路)に出て、直線を猛ダッシュ!

こんな仮設コースを走りました。

私は後ろから見ているだけでしたが、
普段ではやらないであろう激しい左右後方確認と
そんなにしなくても!って思うくらいの丁寧な右左折
曲がり角でフラフラなんてしません、それでもチャンと膨らみもせず徐行で曲がっていきます

んー 試験場走り ってこういうのか~

と感心して2週ほど後ろを付いて走りました。


「ハイッ!こんな感じ、今度はtomonoeさんが前走ってね~」

私が先に走って 一周!二周、三周・・・

私の走りで悪いところを見つけてくれたのか、今度は曲がり角へ連れて行かれて
交差点での曲がり方の教習

さっきと一緒で、教官の曲がり方は実にキレイに曲がります
スピードを出してスムーズに曲がるのは簡単ですが (普段は私でもピュ~ってなら曲がれます)
それなりのスピードで交差点に突っ込みつつ減速して
左右を確認しつつ 徐行でスムーズに膨らまないように曲がる

文章で書けば簡単なことですが、これがど~して!難しいんだな~(笑)

こんな教習を30分以上続けてもらいました。

エッ たったの30分かって?

時間は23時頃、晴天の冬空! これ以上無いって位の寒さだったと思います
(たまに真剣にやってる私にはまったく寒くありませんでした)

教官は、先に教習所へ

私は、一人でしばらく練習です

私設コースを1周、2週・・・ 

私も寒くて、3周で止めました。
(集中してる時は寒くなかったんですが!私の集中力は30分が限界だったようです(笑))


校舎に戻って、しばらく暖をとらせてもらい 帰宅の途についたのは25時頃だったかな~

とにかく、大事なポイントを凝縮して教えてもらいました。


路上教習は、全てにおいて勉強になりました。

座学、談笑、講習で一番為になったのは、副校長先生のお話!

「走り出すと、頭 真っ白!になるよね~」 自分だけじゃないんだと安心
「進路変更は、1・2・3 ハイッ!のタイミングね~」 ← コレ一番大事だったかもしれません

外にも沢山のことを教わりましたが、あまりに凝縮版だったため
私の中を通過はしましたが、しっかり身についたかは・・・(笑)


とにかく、2時間ほどの集中講習でした。


教われば教わるほど、聞けば聞くほど ・・・

次回 2回目の自動二輪実技試験の自信が無くなるばかりでした。

やっぱり甘く考えていた私が! 其処には居たんですネ~


 
某倉庫 私設特設教習所 おわりです。


って、こんな事 今頃書いていますが
もう一週間以上も前のことなんだな~



さて次回は~ ♪おさかなくわえた・・・♪♪

自動二輪小型AT 一発実技試験2回目 本番! を お送りいたしま~す


じゃんけん ポォーん 



本コース予選!(自動二輪小型AT限定技能試験) [一発 自動二輪(笑)]

1月14日(水曜)

日曜の特定教習から、トントン拍子に
予選当日となりました。

手続き的な準備は万全でしたが、技能試験の準備が足りてないのに!
予選当日になってしまいました(笑)


「予選 予選・・・」
と書いてますが、本当に1回で合格するつもりも無く
まずは どんなもんか?
と二俣川運転免許試験場 自動二輪小型コースを走ってみることが
この日の目的でした。

合格する気は 無い と言っても
完走位は出来るつもりで望んだのですが・・・



と!実技試験のお話  の前に!

当然のごとく、試験場入りしたのは
開門過ぎの7時40分頃!

そうです。試験前にもコースを歩いておこう
気持ちの余裕とポイントの再確認の為に歩いておこう
やれることは何でもやっておこう・・・

とコースへ向かって歩いていると!(笑)

コースとは反対側の建物、廊下の突き当たりのコースが見える窓に

なにやら、見覚えのあるオッサンの顔が・・・

あれれ? コースを眺めて誰かを探している様子!(笑)

もしかして、私の事を探しているのかな~(笑)

そぉ~っと回り込んだ私(笑)

「お探しの方は見つかりましたか~?」と反対側から覗き込んでやりました


なんてアフォな仲間なんでしょ!
わざわざ私の実技試験を見物に来るなんて(笑)

この後、一緒にコースに降り立ち
二人でコースを歩きました。

一人で歩くコースは、ただ黙々と歩くだけですが
二人で歩くコースは、恥ずかしさも無く 
「ココで一旦停止、右左後ろ確認スタート・・・」
などと 大きな声で確認しながら落ち着いて下見が出来ました。

けっこうありがたかったです。



さて、本題の 一発自動二輪小型AT実技試験です

(当日にさかのぼり実況中継風に)

始まりはココ 
DSC09919.jpg
ココからスタートしました。

試験車両の脇に立ち

・車両の前後確認 (首を前、後ろに振る)

・ハンドルを握り、スタンドを下ろす

・再度 後方を確認して車両に乗車

・バックミラー調整 (手で触るだけ!)

・キーお~ん、エンジン始動!

・ウインカー右お~ん

・再び後方確認!

・すた~と

と、ココまでは順調に練習どうりに出来た ハズ?

続いて、スタート直後の一時停止

・最初の一時停止!到着

・左足着地

・左右後方確認

・はっし~ん!

ブゥ~ン・・・

ここらから、記憶がだんだん無くなっています(笑)

・課題速度40キロまで加速!

・右ウインカーお~ん(たぶん)
と同時に右後方確認(したと思う)
だらだらと道を探して滑らかに右折!
最初の優先道路を横断する交差点(止まれ無し)
左右を確認しつつダラダラと通過!

最初の難関 一本橋に到着!(一時停止)

試験管の合図でスタート

・左右後方確認
・一本橋へカチャーンと乗っかり
・フラフラゆらゆらノロノロと走る
途中、落っこちそうになるのを左足で大きくバランスをとってクリア!
一本橋 無事通過!

・右にウインカーを出し 右折
長い直線を課題速度なんて忘れて チンタラちょくし~ん
・左ウインカーを出して
・左後方、オマケに左右も確認して 左へ寄せる
・優先道路を回り込むように制動試験コースへ(フラフラしながらUターン)

ここから、止まらずに制動試験が始まりました。

課題速度は30キロ!急制動8メートル以内で停車!

この時、ある誤情報
30キロ~33キロの間でセンサーを通過しなければいけない!
という教えから
速度にメチャメチャ注意

スピードおっけ~
ブレーキポイントのコーン確認

急制動~ ぶれ~き!


なんとか、無事に停止

その後、再スタート  って時に!(エッ)

どこからか、試験官の声が聞こえます

「tomonoeさん ブレーキのタイミングが早かったみたいなので
もう一回急制動の試験しま~す。
そこを左に回ってやり直してくださ~い」

ん? 予定外にもっかい急制動?

気を取り直して、コースを回り
再び急制動へ助走・・・

30キロ越え確認、コーン確認

きゅうせいどぉ~!!

タイヤが「シュー」 (エッ)

なんと、慌てていたタイヤが かすかに(私には)シューとロックしてしまいました。

ここで終わりか!と思いましたが

試験管からの無線が入りません

心の中で「オッ これは今までの減点が無いから ギリギリ減点超過してないんだな~」と!(アフォ)

再び次の課題へ向かって コースを右折・・・ (あっ!この時 左右後方の確認したっけな~?)

信号を左折通過
・左右確認 ついでに左後方も確認 (左後方は交差点に侵入しばらく前に終ってなければ・・・)

・ウインカー点けっぱなしで (これでいいんです)

・叫びの丘へ左折

・コーンポイントで停車

・「3番、tomonoe ガンバって合格しまっ~す」 

試験官「では どうぞ~」

・坂道頂上で左右を確認して右折

・すかさず 左ウインカーお~ん

・左右、左後方確認して 左折

・右ウインカーを出しながら後方確認、と同時に中央車線に幅寄せ

・信号確認 青

・たぶん交差点中心の内側を回ったところ





で!


でぇ~

エェ~


「tomonoeさん減点超過で試験は中止です。そのまま戻ってくださ~い」

悲しい無線の連絡です

まだ、S字の試験が残っているのに
クランクだって 一度も走ってないのに
障害物を避けるのだって 練習してきたのに・・・ (涙)


この時点で、私の予選は終了しました。

自動二輪実技試験 一回目 あえなく途中リタイアとなってしまいました。


受験者控え室に戻ると!
某ゆかいな仲間が笑顔で迎えてくれました

笑顔で開口一番

  「がっかりだな~」


言われるまでも無く、私のほうが ガッカリ だっつーの!


一度で合格するとは思っていませんでした

でも

完走は出来ると思っていたのに・・・


    ホント がっかりでした。



その後の暗い私は報告するまでもありません
ご想像どうりです(笑)

途中リタイアでも、試験結果を聞かなければなりません

発表の時間までは、ゆかいな仲間は待ってくれませんでした

「結果は、分かってるから オレ 先帰るネ~  ばいばーい!」

かわいそうな私を残して スキップしながら帰っていきました


その後の記憶はあまり有りません

ただ・・・

「自動二輪の試験結果を発表しま~す」のアナウンスに呼び寄せられ
受付カウンターの周りに集まり

「では、結果を発表します
本日、合格者はいらっしゃいません
これから受験票をお返ししますので、呼ばれた方から取りに来て下さい
〇〇さ~ん・・・」

私の前に、何人かの受験生が呼ばれ
色々アドバイス的な試験結果を伝えられています

いよいよ、私の番!
名前を呼ばれて試験官の前に・・・
「え~tomonoeさんネ~ もっとメリハリよく走らないと完走すら出来ませんョ
あと 一本橋は足を上げてはイケマセン。 制動は・・・これは言うまでも有りませんネ!
もっと練習してから来て下さい」

ちきしょー 言われなくても分かってること言いやがって!

と普段なら思うのでしょうが、
この時はただひたすら「はいはい・・エェ・・ハイ」しか言えませんでした。


返された受験票には、次の試験日が書かれています

受験日 平成21年1月16日(金)

木曜は試験が無いので、次は金曜日でした
この時期、受験者も少ないらしく
落ちても数日空くようなことは無く、次の試験日にもう受験資格が訪れるようです。

あー どうしよう  次も落ちそうだな~


何度も書きますが、この日 一回目で合格するとは思っていませんでしたが
途中リタイアは応えました。

うなだれた私の姿が、試験場出口のガラスに映し出されていました。


帰りのマラグーティも 心なしか元気が無いようで
途中で駐車車両にぶつかりそうになったり、左右の確認をしながら首筋がいたくなってきたり・・・



がっかりの予選通過 ならず でした。




夕方になって、お世話になってる某ユナリジャパン管理人is○さんに
二俣川予選 途中リタイアの報告をすると

「今夜、教えてあげるから 練習しにおいで~  チャンと現チャリで来るんだよ~」
と優しい言葉をかけてもらました。

勿論、マラグーティで凍えそうになりながら行きましたょ

その頃には、ガッカリでは無く 
悔しい気持ちでいっぱいになり
「次こそは~」と教えてもらいに行きました。


その、某ユナリ 特設教習所の様子は
次回に報告させて頂きます

  予選のことを思い出して、今 ちょっと気持ちが暗くなってます(笑)


まぁ~ 自動二輪免許保持者となっている私には 既にイイ思い出なのかもしれませんけど・・・










             












二俣川運転免許試験場 予選受付Ⅱ [一発 自動二輪(笑)]

1月12日
二俣川で初めて試験コースを歩きました。
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自動二輪小型のコースは二つ!

一応、どちらも憶えて行ったつもりでしたが
いざコースに下り立つと、コース図を覚えただけでは歩けませんでした。
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紙の上では2次元の世界でしたが
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実際は、植え込みがあったり 叫びの丘があったり・・・三次元の見通しを妨げる物がいっぱいでした。


踏み切りなんて、実際の公道ではあり得ない位のお粗末な物!
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コレじゃ~ 踏み切りを見落としてしまうくらいです(笑)

S時コースもクランクも初めて見ました。
一本橋なんて、見たのも初めてでしたが こんな橋 実際には無いだろ~って感じ
(実際には、車のすり抜けをするときなどの擬似走行を試験するんでしょうか!)


コースを歩き始めて スグに挫折感が噴出してきました(笑)
DSC09751.jpg

こりゃヤバイ とヒタスラ歩きましたが、果たして頭に入ったのかどうか!

45分ほど、歩いただけでしたが
足は棒のようになってしまいました



8時30分
予選受付開始時間です (試験の受付開始時間)

手数料の2950円を支払って、受付カウンターに並びました。

実際の試験日には、試験車使用料として1650円支払うそうですが
この日の出費は試験手数料だけでした。

受付カウンターに運転免許申請書(申請用紙は試験場にあります。)を提出!

しばらく待って、
技能試験日の予定が伝えられます。

その予定には!

技能試験日 1月13日

あ・あしたじゃね~かー!


私の つ・も・り では、数日あいだが空くものだと思っていたのに!

なんと、最初の技能試験(予選)は次の日になってしまいました。


準備が間に合わネ~ 

その場で申告すれば、予定日を遅らせることは出来たのですが
そんな弱腰では・・・ と
そのままの予定で帰宅しました。

確か!10時過ぎ頃だったと思う!


この日、予選受付が無事に完了しました。



さて、次の更新で
イヨイヨ予選会(第一回 自動二輪小型AT限定技能試験)をお伝えいたします。





裏番スペシャルまし~ん [番外]

徹夜で遊んだ後の 日曜日!

ゆっくりお昼寝・・・ の予定が

やっぱり ゆかいな仲間達のお陰で忙しい日曜日になってしまいました。


まっ!断れば済むことなんですが
日頃お世話になりっぱなしの私 仲間からの依頼やガレージの開放を断ることは致しません

プルプルプル・・・ ウトウトしていた私に電話が呼びかけます

ピッ 電話がしゃべります

「寝てた~?」S氏

そんな質問をするって事は、昨夜の徹夜遊びを知ってんだろ~がー!

「ん!起きてたよ~」 私
マッカチンの興奮が冷め遣らぬ私は マジで寝れないでいました。
でも、カラダは疲れてるんだよなー

「じゃ!今から行くから…」S氏

人の都合ってモンを聞く気は無いようです。

断る理由を考える間も与えられず 電話は切れてしまいました。


12時 その人達はやってきました
DSC09866.jpg
ヘンテコなお菓子と共に!やってきました(笑)

何かの作業をしたかったらしいのですが、雲行きが怪しくなってきたので
作業は止めとなり、いつものようにダラダラと談笑が始まりました

作業しないのなら帰ってくれればイイのに! 私は徹夜遊び明けだっつーの!

まぁ 楽しかったので 私もダラダラと・・・


あっ 忘れてました。
本日のお題 「裏番スペシャルまし~ん」 でしたネッ (笑)

DSC09901.jpg


実は、訳あって 現在この車両は我が家に連泊中です。

ちょうど お暇な二人が居たので、写真撮影に付き合ってもらいました
って言っても、何してくれたわけじゃないんですけど!

沢山 画像を撮ってみましたが
その中で、私が良かったと思う画像を載せてみます。
この中から、この車両の魅力が表現できている画像を3枚選ばなければなりません

ご覧頂き、良いと思う画像がありましたらコメント欄に書き込んで頂き
ご感想やご意見なども頂ければ幸いです
宜しくお願いします。

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これだけの画像を選んでみました
もっと良いアングルがあったり、この画像は~ ってご意見なども御座いましたら
教えて下さい

また、後日
この日の記事は拡大させていきます

車両説明なども 考えなければならないので
後日 この日のページで更新していきます


何やってんだか分かった方も、悲しまずにお付き合いください

この車両は、私の知っているユナリATVの中で
一番素敵なカスタム車両です。

裏番スペシャルまし~ん のご紹介でした。







海でマッカチン! [乱獲な仲間達]

また 朝帰りです
ここ最近のサタデーナイトは 毎週マッカチン釣りに…

昨夜も!
地球上で一番大きなため池に
マッカチンを釣りに行っていました。

そうです。ゆかいな仲間達との楽しい時間です。

大きなため池の場所は秘密ですが (茨城県って事にしておきましょう(笑))

大きなテトラポットの並ぶ畦道に到着したのは22時半頃
既に仲間達は釣りを開始していました。

早速、私も開始です。


そうそう
こんな道具でマッカチンは釣れます
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今回は 私も二刀流でチャレンジしました。

今まで4回ほど連れて行ってもらいましたが
2回ほどのアタリを経験しただけで、一度も釣れた事はありません。

ですが、昨日は面白かったです (毎回面白いですけど!)

何が面白かったかって!
私にもわかるアタリが何回もありました。
今までは、そのチャンスをモノにすることが出来なかったのですが
昨日はアタリの後の引きって言うんですか?
テトラの奥底に潜んでいるマッカチンとの 一本の糸を通しての戦いが楽しめました。

マッカチン釣りは、魚の様にはいきません
アタリがあってもスグに引き上げては、簡単にバレてしまいます。

「あっ引いてる引いてる・・・」

の後に、タバコを一本ゆっくり吸う位の時間を掛けてから
そ~っと、それでも力強く引き上げてくるのです。

この マッカチンとの駆け引き やり取りがたまらなく楽しいです。

デカイのが上がってくるのかな~!
チャンと上まで引き上げることが出来るかな~?

水面下、5メートル以上深いところから上がってくるマッカチンは
途中のテトラにピタッと張り付いたりします。

一瞬 根掛りと間違えてしまう程、ピタッと止まった糸は
そう簡単には巻き取れません。

強すぎれば、外れてしまうし 弱ければ、穴に逃げ込んでしまいます。

ホント難しい釣りです。

だから、楽しいんでしょうネッ!

上がってくるマッカチンの姿を想像しながら 最高の楽しい時間です。


エッ それで 釣果はどうだったのかって?

ハイハイ・・・


その楽しい やり取りの後に見られるマッカチンの姿は
夜中の2時を少し回った頃に拝む事が出来ました。

狭い狭い暗い穴の中からズルズルと引き出されたマッカチンの姿!
途中、何度も張り付いてはズルズルと剥がされては上がってくるマッカチンの姿!
格闘5分(それ以上だったかも!)、やっとの事で水面から上がってきたマッカチンは
最高の一尾となりました。

「ギィーギィーギィ ・・・」
マッカチンって鳴くんです(笑)

狭い穴だったので、タモを入れることも出来ず
最後はゴボウ抜きで引き上げられたその姿は、
大きさをどうこう言う前にその姿を見れただけで、最高に楽しい瞬間でした。


まずは、一尾のマッカチンがタライの中に入りました。

その後もアタリは数回続き、楽しいやり取りがありましたが
私の大きな叫び声と共に三度も逃げられてまいました。

海に入れるモンなら、飛び込んで捕まえたい位の悔しさでした(笑)

みんなは、「小ぶりだね~」とか「もっと大きいのは竿が折れる位だよっ」
とか言ってましたが、300グラム程度のこんなマッカチンでも十分ビックリなサイズでした。

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黄色いタライに入れて・・・ (言って置きますが、小さいバケツじゃないですょ)

記念撮影 (我が家玄関前にて)
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小さいと言われたマッカチンでしたが
よく 店先の水槽なんかに居るマッカチンよりも
デッカく見えたのは、私だけだったのでしょうか(笑)


「完全体のマッカチンだね~」
ヒゲも左右均等に長く、足も全て揃っている
完璧な形のマッカチンでした

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さぁ~って!今夜はコイツをどう料理してやろうか!
今からワクワクしちゃいます。


でも、唯一のマッカチンではありますが
私は5人家族!
当然 コレだけでは夕飯のおかずには足りません

そこで、釣行後
近くの朝市でマグロの刺身を買って帰りました。

今夜の食事が今から楽しみです(ニッコリ)







今夜の晩餐が出来上がりました


二俣川運転免許試験場 予選受付 (二歩目!)」 [一発 自動二輪(笑)]

平成21年1月12日(火) 冬晴れの晴天!激寒(笑)

めずらしく 早朝(6時半)に起床

7時 ジャストにファントムF12に跨り自宅を出発しました。

向かった先は、当然

二俣川運転免許試験場です。

この日は、技能試験に行ったわけではなく
その前段階!受験の申請に行ってきました。

そうです!自動二輪技能試験の受付です

一度で受かるとは思っていないので、この日は予選(試験1回目)の受付って訳です(笑)

受付開始は8時半頃なのに…
ウチから30分の距離なのに…

7時に出発、到着は7時半過ぎでした。

なんでこんなに早く会場入りしたかというと!

試験コースを 試験の開始前 歩いて下見しておこうと思ったからです。


試験場、自動二輪試験コースに下り立ったのは7時45分位だったかな~
とにかく初めての試験コース、片手に コース図を持ちながら
テクテクひたすら歩き回りました

futamatako-su.jpg



あっ ヤバイッ!
ザリガニ釣りの時間が来ちゃいました。

チョッと海まで行ってきますので、この続きは・・・



またまた 尻切れトンボでごめんなさ~い


準備完了 [一発 自動二輪(笑)]


と 言うことで (またこんな始まり方かょ!)

平成21年1月11日 (1×4つ並び)
自動二輪免許試験に必要な特定講習の受講が終了しました。

めでたく 終了証明書が頂けました

DSC09742.jpg

これを受け取っただけで
なんだか もう免許が取れたような気になって・・・ (やっぱりアフォです)

帰り道の現チャリ(ファントムF12)のスピードは
自動二輪のスピードでした(笑)

説明が重複しますが
この終了証明書(特定講習受講証)は
二俣川運転免許試験場での、自動二輪小型AT一発技能試験に受かってから(合格後)
「取得時講習」というものを受講しても同じです。

なにわともあれ!
日曜日にこの受講証を受け取ることが出来ました

ここからが、ほんとうの自動二輪一発技能試験の始まりです


はじめの一歩! 準備 その3 [一発 自動二輪(笑)]

先先日のつづきです(笑)

(エッ チョッとお休みって言ってたのに もう再開かよっ!)


えっとー 
教習所の雰囲気まで書いたんでしたょネッ

では、実際の教習 (いや!講習) はどんなだったかを・・・

まず、教官の挨拶から始まりました(どこでも当たり前ですネ)
そして イキナリ

「では、実際に教習車(2輪)に乗って講習をはじめま~す」教官

挨拶も早々に、イキナリ教習車の前に行って!
乗り方の説明も無く(乗れる人が来てるんだから 当たり前なんですネ)

「では、それぞれの教習車 はこれです
最初は、二人乗りを体験してもらう為に私の後ろに一人づつ乗ってもらいます」

と、ビックスクーターの後ろに乗せられてコース外周を一周しました

この二人乗り体験から いい勢いでした(笑)

スタートするなり猛ダッシュ! 後ろに落っこちそうなくらい!
その後、スピードに乗ったと思ったら 猛ブレーキ! 教官との密着感が… (女性の教官が良かったなー)
反対側の外周直線で一旦停止! 走り出したと思ったら激しいスラロームが始まり
やっとのことで一周のタンデム体験が終ってくれました

次は、実際に各自が教習車に乗って講習です (危険運転のネッ!)


「肩慣らしに それぞれ外周を2週まわってもらいまーす」教官

これは簡単!ただ だらーっと回ってくるだけ

次に、追い越し講習!
教官のビックスク、他生徒中型MT、他生徒中型MT、私の小型スク
の4台で外周を回りながら、最後尾の人が追い越しで前車の3台を追い抜く
という講習


次に、追突の講習・・・

エッ?

説明を聞くまでは マジかよっ! って思っていましたが
実際は、前車が急ブレーキをかけたときに自分も急ブレーキで回避する講習でした。
この辺りから 受付のときに言われた
「講習当日は、他の練習自動車も走っているので事故などがあっては困る 責任は取れますか?」
って意味がわかり始めてきました(笑)

その他、段々と危険度が増していく講習が続き・・・(中略)

「最後の講習です。2輪車の事故はウチョク事故が一番多いのです
それでは実際にウチョクの体験をしていただきます」

ココまで来ると エッ! と思うことも無く
実際にぶつかる体験をする訳じゃなく、模擬?疑似体験だから大丈夫だよな~
なんて安心して始められるように・・・

「では、3人でジャンケンして下さい」教官

エッ?そっちの方が何でだよっ(笑)

言われるままに生徒3人でジャンケンをすると
めでたく
私が負けました(笑)

「ではtomonoeさん、私が車で向こうから来ますから パッシングしたら外周を回ってきて下さい
そのまま一周グルッと回るだけでイイですから…危ないと思ったらお好きな行動で回避してください」

そんな簡単な説明だけで、教官は他の生徒2人を車の後部座席へ乗せて行ってしまいました
私はポツンと残され、小型スクーターに跨って教官のパッシングを待ちました

外周の反対側でコッチに向かう教官号!
パッシングしたので、私は対向車線を教官号に向かって走りだしました。

と、教官号が私の前を横切るように右折体制で止まりました。

この時は、私の進路から1メートル離れていたんです。


あぁー こんな感じで
危ない対向車がいるよな~ なんて思いながら通過しようとした

そのとき!

教官号が私に向かって右折してきやがりました

もしかして?と思いながら走っていた私でしたが!

マジ 驚くような急発進で1メートルあった間隔を突っ込んできます

いや、実際 ぶつかると思う位の勢いと間隔でした!

私も慌てて急ブレーキ (リアタイヤが浮き上がるくらいのマジブレーキで止まりました)
ほんとにぶつかるんじゃないかと思うくらいでした。
その後
教官車は、私が止まったその後ろを「危なかったですネ~」と笑顔で通過していきました
通過中に「そのまま外周を回って戻ってくださーい」

私はそのまま直進して、外周奥をグルッと回って
反対側外周を戻ってくる・・・

途中(笑)

また居やがりました!  今度はT字路で私の直進車線に飛び出してくる形で待ち構えて・・・


ハイッ ご想像どうり!

私の直進に 真横から突っ込んできました(爆)

この時は、マジで跳ね飛ばされるッ と思いました。


ケッコウ 本気です この講習(笑)


ジャンケンで負けた私だけが こんな辛い危ない目に・・・
と思っていたら
私が終った後に、他の二人も 違ったパターンで死にそうになってました(笑)
二人目三人目と続くにつれ、激しさも増していき
巧妙な手口に発展して・・・(爆)

そんなこんなの1時限目でした

ハイッ これだけで終ったわけじゃ有りません
16時から始まったこの講習!
結局終ったのは19時を少し過ぎるまで続きました

実際に3時間 ビッチリめイッパイやりました。

路上に出て教官が運転するバイクの走りを実際に観察したり
それを元に、ディスカッションをしたり

終るころには、もうヘトヘトな・・・


こんな感じの事前講習「危険運転講習」でした。


これから事前講習に行こうとする方へ
15000円ほどかかる この講習ですが
内容からすると けっして高いとは思えないほどの講習でした。

為に成る事も沢山あったし、一部は教官二人がかりで教えてくれたり
ホントに必要だな~と思える講習でした。

軽い気持ちで行くことなく、真面目に講習を受けるつもりで受講して下さい
教官もホントに一生懸命、丁寧に教えてくれました。


でも、これ受けたからって
実際の実技試験には なぁーんの役にも立たなかったんだけどねー(笑)




今日も、文章ばかりのつまらない内容でしたねっ
画像が無いのも・・・

って事で、いつもの様に「つづき・・・」に画像を載せておきます
でも!今日の画像はつまらないから このままどっか他へ飛んで行ったほうが良いかもしれません

ホント どーでもイイ画像ですョ
でも、どうして今日 ブログの続きを書き始めたかが分かると思います。

では、また次回(笑)
次回は 「二俣川予選受付 (二歩目!)」 を更新予定です








つまらない続きを読む


お詫び [一発 自動二輪(笑)]

本日予定していました

自動二輪一発・・・ の続編ですが

チョッとそれどころでは無くなりましたので
お休みさせて頂きます。


「それどころでは・・・」
別に心配するような事ではなく
真剣に取り組まないと合格出来ないことが
本日の予選会で思い知らされました。

先ほどまで練習走行に勤しんでいました。
明日も猛練習をしなければ予選通過は難しいと思います。

そうっ ブログどころでは無い 今日この頃です(笑)

楽しい報告が出来るよう頑張りますので
本戦通過までしばらくお休みさせて頂きます

では~(笑)


はじめの一歩! 準備 その2 [一発 自動二輪(笑)]

・・・と言うことで (昨日からのつづきです。意味不明な方は昨日の記事をご覧下さい)

1月11日(日曜日)、二〇川自動車学校で取得時講習が免除になる
特定教習(危険予測)という講習を受講してきました。

昨日の記事にもチョコッと書きましたが
この危険予測という講習!

   けっこう真剣な講習でした

お気楽に考えていた私ですが、内容的にはキチンと1回教習を受けておけば良かったかな~
と思うほどのモノで

受講案内の
「講習当日は、他の練習自動車も走っているので事故などがあっては困る 責任は取れますか?」
って言葉の意味が体験できました(笑)



さて、受講当日のお話です

受付事務所に15時20分頃集合 と予定が組まれていましたが

気の弱い私 遅れては大変!と思い!
チョッと早めに出発したのが・・・

予定よりも40分以上早く着いてしまいました(笑)

受付には、3人のキレイなお姉さんが並んでおり
とってもイイ感じでした。
(ほんとに雰囲気のやわらかい、イヤミのまったく無い気持ちのよい受付でした)

私のイメージでは、免許とか試験とか警察 交通・・・
こんな単語が並ぶ世界に やわらかい雰囲気など無い と思っていたのですが
その気持ちが大分ほぐれた感じでした。

さて、受付を早めに済ませた私! やる事も無く暇だったので
実際に講習が行われる 教習コースに行って見ました。

この自動車学校、受付事務所と実際に教習を受けるコースが離れています

って言っても、私の現チャで5分の距離
いくら時間をかけたって、教習時間よりも すっごく早く着いちゃいました(笑)

ここで、また いい感じ~ に出会いました

なんせ 始めて行く教習コース
右も左もわかりません (って言っても、そんなに広いって意味じゃないです てかその逆でしたが!)

こじんまりした校舎が・・・ (エッ!もしかしてプレハブですか!(笑))


そのプレハ・・ いやいや 校舎の前でウロウロしていた私に
教官らしきヒトが近づいてきて

       イキナリ



こんにちは~(ニッコリ)」 と!

ケッコウ緊張していた私を気遣ってか、ホントに気持ちの良い挨拶を投げ掛けてきてくれました。

 校舎は最新式ではありません (って言うより古い建物です)
 前に並んでいる教習車はどれもピカピカの新車ではありません (全てスタンダード車)
 奥に止めてある教習バイクもヤフオクでは入札されないであろう・・・(笑)

それでも、この気持ちの良い挨拶で
私の印象はとっても良いものに感じられました。

しばらく教習風景や教官と生徒さん達との会話などを遠目に眺めていましたが
とってもアットホームな雰囲気で、ピリピリした雰囲気はまったく無く
イイ感じ~でした。




あっ! 明日も早朝から予定が入っていました。
つまらない話をダラダラ書いても仕方ないです

この先の話は、また いづれ・・ とさせて頂きます (またかょ!)


今日も、面白い画像がないのですが
今日は早朝より二俣川運転免許試験場の下見に行ってきましたので
その画像でも少し載せておきます。

いづれ 落ち着いたら これら沢山の画像を組み合わせて
試験用コース動画でも作ってみようと思っています

DSC09749.jpg

DSC09798.jpg

DSC09751.jpg

DSC09791.jpg


とりあえず、順不同ですが
試験コースをまんべんなく写してきました

これを元に、イメージトレーニングがんばろうと思ってます。


さて、明日も早朝から二俣川へ行ってくるぞー

エッ 明日は何しに行くかって?

決まっているじゃないですか!本日下見したんだから

明日は予選に行くんです(笑)


さてさて、こんなにのんびりやっていて
いつになったら免許が取得出来るんでしょうね~


一応の目標は、「自動二輪小型AT限定 一発試験 2回で合格」 です。
(男なら1回合格を目指せょ って?) まあ 私なりの目標ですので笑って見守ってください

ではでは・・・


続きは、また あした~










はじめの一歩! 準備 [一発 自動二輪(笑)]

 自動二輪免許取得までの道 準備 
(小型AT編)
 サブタイトル

昨年から… いや?いや… 数年前から言っていた
自動二輪免許取得への第一歩をこなしてきました (昨日)

現在の免許制度では、運転免許試験場で一発合格しても
試験合格後に「取得時講習」という講習を受けなければ免許証が交付されません

この取得時講習というのが問題らしく!
なにが問題かと言うと、この講習を受けるのに予約状況によっては半年ほどかかってしまう
との噂でした。

そんなぁ~
と思うでしょ!

でも、それを回避する方法があります

免許試験前までに、自動車学校(教習所)等で行われる「特定講習」 を受けておくと
本試験合格当日に免許証が発行されるそうです。


と言う事で・・・
昨日、二俣川自動車学校という所で この特定講習を受講してきました。

まずは、先週の中頃 
受講予約の連絡を入れると!
「入校料と特定教習受講料、1回分の教習料を振り込んでください」との事 (エッ!)

まぁ~ 予約だけ入れて 当日行かないヤツなんかも居るだろうから
先に代金を振り込め と言うのは当然なのかな~
と思いながら金額を聞くと

「1万9千・・・円です」

エェッ~

私の事前調査では (ネットで調べただけですけど)
1万5千円位の予算だったハズ

もう一度 よく聞きなおすと
始めて入校される方の場合は、その人の技量が分かりませんので
「1回だけは教習を受けて頂いている」との事!

普通はココで納得して、「では、その金額を振り込みます」となるのだろうが
お財布エコ生活の私にとっては、この5千円の差は大きいぞっ!

と、講習だけ受けたい旨を伝えると

「講習当日は、他の練習自動車も走っているので事故などがあっては困る 責任は取れますか?」
と なんともゴモットモナお話

素直な私は

「では、教習を1回受ければ 教習車と校内で事故を起こしてもイイんですか?」(笑)

まさかイイとは言わなかったです(爆)

「イエイエ、まったく乗れない方には受講は難しいので・・・〇×△◇」

すかさず!

「では、普段からスクーターには乗っていますので 受講だけでお願いします」と私(笑)

・・・

めでたく、受講料と入校料の振込みだけで支払いが完了しました。


でも

この時はまだ 
この人が言っている意味が解らなかった私でした

そう!
ある意味「特定教習」というものを 多少なりともバカにしていたところがありました。

「特定教習」とは、「危険予測」という題名の講習だったことを知らなかった私でした。

つづく



本日は、文章のみのつまらないブログ更新となりそうです。
このまま この話を続けると
果てし無い乱文の羅列を読ま無ければならない 地獄のブログと化しそうですので
この続きは、また次回へと先送りにさせて頂きます。












本日、最後まで読んで下さった方へのお礼として
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のんびり日曜日 09スタート [ゆかいな仲間]


本日も!
ゆっくりとした日曜日ではありましたが!

連絡もせずに我が家に集まる二人…


まず現われたのは、この車
DSC09707.jpg
マラグーティでチョッとお買い物に出かけようかと 外に出てみたら
こんな車が公園の崖に張り付いてました。

シューシューシューって 何でココで下回りの塗装してるんでしょ!


この後、
めずらしく我が家の2ケツ車があったので
二人で風邪を切ってお買い物に出かけ 帰宅!

車を定位置に止め ホッとしているところに

今度はチッコイ足長車両がやってきました
DSC09708.jpg

別に何する訳も無く 談笑!

そこへ 某 何でも他人任せな方から救援連絡があり
即出動!

現場到着
DSC09709.jpg
特に問題の無い作業なのに
一人では寂しかったので呼びつけたらしい・・・


4人で、上州屋へ
マッカチン釣り道具を購入

帰宅の途へ
DSC09715.jpg


と、今年始めてATVに触りました。
ダラダラとした1日でした。

今週末に期待です(笑)


以上、本日の報告おわります

新年早々… [ゆかいな仲間]

お正月です

お正月も3日目!
鬼嫁や子供達を実家という施設に預けて 私はのんびりとした昼下がりを
TVを見ながら過ごしていました。

家族から開放され、ゆっくりと過ごしていたんですョ

と!おもてから 「ガァーブゥー・・・」と工事現場のような音がしてきました

最初は 工事でも始まったのかな~ と思っていましたが
その音源が、どーも我が家の敷地内から聞こえてくるよう・・・

それでも最初の30分位は 工事に文句も言えないなーとガマンしてました

でも、そう言えば 今日はまだお正月です

こんな時に緊急の工事でも・・・

何気に窓を空け、下を覗いてみると


おーい!何やってんだー ヒトんチで~

慌てて階段を駆け下り おもてに飛び出しました。

工事現場の様子です↓


DSC09690.jpg

いつの間にか、勝手にヒトんチでスチーム洗浄してました

確かに、「今日 行ってイイ?」という連絡は貰いましたが
普通 到着したらチャイムを鳴らすとか、電話で呼ぶとかしますよね~

それが、知らぬ間にエンジン式のスチーム洗浄機でクルマを洗い始めてました

仕方が無いので、私もついでに!
DSC09694.jpg
写っている二人は、本日の襲撃者です

しまいにゃ~
DSC09699.jpg
下回りの塗装まで・・・

正月早々の出来事でした
まだ、3日だっちゅーの!



そうそう、3日で思い出しましたが
今年 一発目のゆかいな仲間達との遊びは
元旦の夜、22時頃からの 某釣り大会でした
残念なことに当日の画像はありませんが、2日の日の出を拝むことが出来ました。


あいかわらずの一年になりそうな…


また、楽しい1年が始まったようです
今年も懲りずに宜しくお願い致します

また、これから出会うであろうnewゆかいな仲間様たちも
どうぞ宜しくお願い致します


今年も ゆかいな仲間大募集です


って事で、明日の日曜日も楽しくなりそうです   エッ!


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