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ユナリ純正 水冷キット (改) [水冷仕様]

水冷車両は自分でも組んだし
まわりのみんなも ほとんど水冷だし
けっこう知ってるつもりでいましたが!


いっつも 組みあがった状態でしか見たことは無く
ユナリ純正水冷キットを手にしたのは初めてでした。

これが純正オプションの水冷キットです
DSC09939.jpg
ヘッド、ポンプが向かって上のほうに
箱からはみ出ているのが、クーラントサブタンクや諸々のホースやショートパーツ
左のチッコイダンボールにシリンダーが入っていました
ラジエターはダンボールの底に入っていました。


さて、この水冷キットを装着する駄馬の登場です
DSC09952.jpg
現状 単独で走るととっても速いんですが
なぜか? みんなで走ると 控えめに最後尾を追従してしまう 某ビーチ号(笑)

水冷を組んだら サラブレットになるかな~


車両は控えめなのに
本人は・・・
DSC09960.jpg
おっーぃ! 来て早々 私の工具箱物色するなぁ~


あっ、関係ないですが コバちゃんから教えてもらった変換ソフトで
ジオラマ風画像が出来ましたので、少々ペタペタ貼ってみます
mini01.jpg mini02.jpg
mini03.jpg mini04.jpg
ブログに貼ると、どんななのかな~?(笑)


話 戻します

ユナリ純正オプション水冷キット組み付け かいし~

まずは、空冷用のシュラウドやファンを外します
DSC09961.jpg
ファンを取り外すには3本のネジを外して・・・
この ネジを外した部分に水冷ポンプを駆動する為のコマみたいなネジを立てます

この辺は オーナー自ら 進んで作業してました
DSC09965.jpg

シリンダーヘッドを外しただけで
DSC09966.jpg
一番難しい作業をした と豪語してましたが! 

この後、しばらく ATVに近寄らなくなったビーチさんでした。


水冷機械式ポンプ (裏側はこうなってます)
DSC09968.jpg
白い蓮みたいに 6個の穴が空いている円盤みたいなのを回して
ポンプを動かします。


諸々パーツセットから
DSC09970.jpg
ポンプの動力を伝達する為のコケシみたいなネジを出して!

先ほど クーリングファンを外したネジ穴に
DSC09975.jpg
むかって左下のみ取り付けてみました
コケシネジの下にワッシャーを忘れずに!

DSC09978.jpg
一個だけ ↑ 黒いゴム付けたところ

ポンプ駆動用のコケシネジに黒いゴムを全て付けて、車両側完成
DSC09990.jpg


続いて、シリンダー装着
DSC09991.jpg
って時に!
ビーチさんは、このシリンダーを私の手に乗せて、そっと離れて行きました。

おっおぉ~い!

シリンダー 別角度からはこんなです
DSC09993.jpg

「簡単な部分は、tomonoeさんにやらせてあげる~」

と!自分は難しいラジエターの取り付けをしてました。(付けるだけだっツーの!)
DSC09971.jpg
(注:この部分は、標準的なラジエター装着ではありません)


それにしても 聞きしに増さる 他力本願寺!です。


仕方ないので、私は簡単な!(?)
ピストンリングを押えつつ、おもた~い水冷シリンダーを装着する作業をしました。
リングがズッコケないように慎重に慎重に・・・

なんで、他人のATVなのに
こんなに気を使ってるんだろ~ (私)


シリンダー装着かんりょ~
DSC00003.jpg
因みに、ピストンは空冷用の物をそのまま使います。
なので、たしかに単純なシリンダー交換だったかもしれません  (だから自分でやればイイのに!)

次は、いよいよヘッドを・・・
DSC00007.jpg
これは、私にも始めての
ヘッドが二つのパーツに分かれている物でした。
ゴムパッキンを忘れずに、二つを組み合わせ

スタッドボルトに パッキンゴムがずっこけないように慎重に装着 
(って!コレも私にやらせる ビーチさんでした)
DSC00008.jpg
シリンダー装着 かんりょ~  

ほぼ、全て私が組みました

もちろん、工賃なんて貰えません

そう言えば、缶コーヒーを作業前にご馳走になりましたが
もしかして、あれって工賃だったのかな~?

笑顔でパーツを手渡して、そろりそろりと離れれば
メンドウな作業は全て終ってしまうと思っています。

恐るべし!他力本願時ビーチさん



次は、各ホース類の取り付けにかかります。
DSC00014.jpg
ポンプとクランクケースの隙間にハメる フタを取り付ける作業

 (私のATVは こんな感じで作りました) ← クリックすると過去のページに飛びます

ただ ホースを外して、フタの穴に通して 再びハメ直すだけの

難しい作業?です(笑)

こういった作業 (間違えようが無く、単純な作業) は、本人が進んで手を出します。
(これだけで、自分で作った気になれる とってもお気軽な ビーチ号水冷化(笑))

オイルが垂れようが、そこは私のガレージ!
まったく気にする様子も無く、ダラダラ・・・

慌てて、私がボロ布で拭き取りました。


機械式ポンプ装着!
DSC00018.jpg
これも、オレがオレがと!本人が・・・
とっても難しい作業だそうです。(笑)

ネジ数本を回すだけです。


最後にクーラントホースを装着して完成?
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これは純正位置とは違うので、付属のホースは使えません
スパイラル入りの耐熱耐圧ホースを
わざわざ茨城から取り寄せて装着しました
(orecamoさん ご苦労様でした。お互いに苦労しますネッ 他力本願寺被害者の会 結成しましょう)

この時期、ホースは固くなってるので
特にチカラが必要な作業です。
DSC00033.jpg
何故か? いつの間にか!
私が大事に仕舞っておいたクーラントが足元に! 
(強く願うとなんでも手元に現われるそうです)

ホースを柔らかくする為のお湯も
軽く願っただけで、カセットコンロの上で沸騰してました(マジマジ…)


クーラントを入れて かんせ~
DSC00037.jpg


早く帰ってくれないかな~
DSC00041.jpg
一応 住宅街なので、暗くなってからのエンジンテストは困るんですよね~
ご近所とのお付き合いの方がビーチさんより遥かに大切なんです


辺りもすっかり暗くなった頃 (18時頃)

やっと我が家に平穏な時間が訪れました(笑)
DSC00042.jpg



以上! ビーチ号の水冷化 かんせ~です



ダラ~っと 水冷組み付け作業を書いてみました。
ご質問などが御座いましたら、私の答えられる範囲で 何でもお答えしますので
お気軽にコメント欄に書きこんで下さ~い





P.S


ビーチ号 水冷になる! [水冷仕様]

先日の日曜日

そう 満員御礼日曜日に
ビーチ号がウチで水冷になりました。

全て私の工具を使って
ゆかいな仲間6人の手助けの元!

完成です
DSC00037.jpg
チューブがいっぱい付けられて
集中治療室の末期患者のようです。



おわり (笑)



エッ もっと詳しく書けって?


雨上がりの日曜 オイルポンプ交換! [水冷仕様]

午前中、色々と用意をして
午後からは2台のトランポのオイル交換をするつもりでした

が!

来ちゃったモンは 追い返すわけにいきません

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のんびり日曜 オイル交換作業が泡と消えた瞬間です(笑)


すっかり自分の場所取りをして作業を始めました
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おかげで、トランポのオイル交換はおもてに追いやられ・・・
なにやら 手前でもわらしべ号が作業を始めちゃいました。

ココ わたしんチなんですけど・・・


ま~ 毎度のこと  私が何を言おうと聞いては貰えません
次から次へと 勝手に工具が使われ…
終いには 私が手伝わされるんだっ!

ベストポジションを構えました
DSC09571.jpg
この場所のポイントは、リアタイヤが壁に接してることです
なぜ壁に接して作業をするかは お考え下さい(笑)


仕方ないから、最近手に入れたばっかりの
高級ネジトレー貸してあげました
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まだチョッと生臭いのはカンベンしてね~(笑)


さて、本日のお題 「オイルポンプ交換」です

カテゴリーからもお分かりのとおり、この作業は水冷化の為の作業です
なんでオイルポンプを交換するかは、このカテゴリー(水冷仕様)をさかのぼってご確認下さい

チョッと失敗例を含みますが、作業内容を順を追ってご紹介します

まずは、クーリングシュラウドを外してワイヤー調整式オイルポンプを確認
DSC09578.jpg

こんな感じで2本のネジを外してポンプを摘出します
DSC09580.jpg
撮影協力:手タレ ビーチさん (実際の作業はしてません(笑))

ここでチョッと失敗に気がつきました
2本のネジを外して、ポンプをフリーにしても
オイルポンプが引きづり出せませんでした   あ~(笑)

仕方ないので・・・
DSC09594.jpg
邪魔なシリンダーを取っ払うことに!
撮影協力:手タレ ビーチさん (実際の…(笑))

途中経過画像
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やっぱりココ 私のウチだよな~(笑)

あっ あった有った… 私のATV
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何も作業する予定が無いのも寂しいです


さて、現場に戻って!
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オイルポンプ 外れました (シリンダーも見てねッ)

シリンダーが邪魔をして オイルポンプが外れなかったのです

そんな事、すっかり忘れていた私!
そう言えば、私の時はシリンダー外して交換してましたね~

って!過去のブログに書いてあったのに!
チャンと予習してこなかったビーチさんが悪いんです


移植ポンプ (Y社純正オイルポンプ)
DSC09606.jpg

旧ポンプからオイルホースを外して
ホースのオイルが垂れないうちに ササッと繋ぎ換えます
DSC09610.jpg
これが ど~して ホースが固くてなかなか交換できませんでした

お陰で、私のお手々はオイルでベタベタに

どうして、ビーチさんのATVなのに 私の手がベタベタになるんでしょ!

恐るべし 他力本願寺 (笑)


最後のネジ締めは本人がやりました (事実です)
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スッキリしました ポンプ周り

これで、水冷シリンダーを組んでも
オイル排出量を調整する部分が邪魔になりません 
(ってか、ワイヤー無しのポンプだから当たり前かっ!)

オイルポンプ 交換作業 しゅうりょ~


水冷シリンダー交換の際に
一緒にやれば済む作業ですが
まずは一歩一歩 パーツを交換していくのも楽しい作業です
細かく言えば、ポンプ交換に伴うオイル切れのリスクも回避できるし

マッ!遊びなんですからコツコツ楽しみながらやりましょ~



P.S
この作業でも 楽しい場面がありました。

ポンプが外れなく 仕方なくシリンダーを外す事になったのですが

ヘッドナット4つを外し、ヘッドを無事に外した本人が
必死にシリンダーを抜こうとしてました

なかなか抜けない様子!

いつもの様に
「外れないです~」と つぶらな瞳で私に訴えてきます(笑)

私は私の事をしていたのに!

仕方ないからチョコッと覗かせてもらいました





「ん~! このままいつまで続くか見てみよう」 ← わたしの心がそうつぶやきました(笑)

心の声は続きます


マフラーのフランジボルトとビーチさんのチカラ、どっちが勝つかな~」


笑をこらえるのも大変です



まぁ~ 文章にしてしまうとつまらないですが
その場、その雰囲気の中ではお腹がよじれるかと思いました。

シリンダーにマフラーがくっついたままでは、シリンダー抜けませんょネッ!(爆)





ってな感じで、何事も無く ポンプ交換自体は無事に終了しました。











ムリヤリやらされた作業 [水冷仕様]

予定どうりのお題です


押し付けられた作業をやりに行ってきました。

パイプの端っこを丸める作業!
DSC09404.jpg
鉄板を切る でっかいカッターで角を落としました
(切る前の画像 撮り忘れました)


ベビーサンダーで一生懸命丸めました
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イビツなのはご愛嬌!


次はパイプの端をカットカット磨き
DSC09410.jpg
この部分、溶接部分より出っ張った部分がカッコ悪いので エアソーを使ってカットしました
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画像ですとわかり辛いですが、まぁ由として下さい

一応、左右とも完成
DSC09418.jpg


この後、塗装をするつもりでしたが
シャシーブラックしか持ち合わせが無く!サフェもしくはジンクの塗装をしてから色を乗せた方が・・・
との意見に従い 

           放置してきました(笑)


本日の作業しゅうりょ~

塗装下処理用の塗料が手に入るまで一時工事は中断となりました
塗料!見つからないといいな~

だれの手助けも要りません
間違っても 下処理用塗料なんて提供しないでください


私だって、自由な時間が欲しいです(笑)




まだ 公開する段階じゃないんですけど・・・ [水冷仕様]

まだ 完成には程遠いですが!

もチョッと見せろよっ!って声が聞こえてきましたので
本人の了解を取り公開してみます。

でも、先に言っておきます

すべては寒いウインター仕様の為です
カッコがどうの・・・ とか 効率がどうの・・・ とかは 度外視ですので
その辺はご了解の上お楽しみください(笑)

昨日のチラ見せから
DSC09348.jpg
バンパー外しただけですが、これだけでも無様なカッコ~ですね

で、ラジエターを眺めながら悩む!
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まぁ~ 構想は決まっていたのですが、改めて考えると・・・ (笑)


で!まずは角から・・・
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そこらに転がっていた鉄パイプの端を潰して ネジ穴あけました。


角 仮組(笑)
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これでは あまりにも・・・

すこ~し 曲げてみたらカッコ良いかな~
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と、ベンダーという機械を始めて使ってみました(私)

パイプを曲げる機械ですから、曲げることは簡単だったのですが!

2本とも同じような曲線で曲げることは難しかったです。

結果!左右非均等の芸術的なパイプが出来上がっちゃいました(笑)



さて、次なる作業は!
DSC09364.jpg
また、パイプを潰すところから始まりました (たぶんこの時点でAM2時頃!アフォです)

二つのステーが半完成
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万力でつまんで エイッ!と
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なんとかラジエターステー完成
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さて、角付きの象さんに・・・
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ラジエターステーの溶接
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バチバチ・・・
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そもそも、この水冷ビーチ号
話の始まりは また ヒョンな事からでした。

「水冷にするなら、冬寒くないように クーラントをハンドルの中通して循環させれば・・・」
「うんうん、それならグリップヒーターになるし・・・」
「ホースの取り回しが・・・」
「大丈夫 大丈夫・・・ どうせビーチさんのだから・・・」
「なら、ヒーターコアを作って温風ヒーター仕様に・・・」
    (↑当夜の会話、一部抜粋)

と、名前はホットウォーター仕様 になりました。

そうです。ラジエターをハンドルの前に持って来て(エッ!)

走行風を暖め、ドライバーに温風を当ててやろう!(笑)
そこそこのスピードなら暖かいだろう!
しまいにゃ~ シュラウドを某カーボンの魔術師に頼んで・・・

てな感じで構想が実現に向けてスタートしてしまいました。


結果!  現状ここまで出来上がってしまいました(爆)



現状の姿を笑わないと約束できる方 限定(笑)


ほっとウォーター・・・ まじやるの? [水冷仕様]

秋も深まり、バギーなんて乗ってる季節では無くなってきました。

夜は なお更バギーなんて乗るモンじゃないです。


ってのに・・・
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ハイッ 本日のTop画 コレです(笑)


某ビーチさんの指示で、ATVビーチ号を回収に行きました。

エンジン かからない なんて聞いてないよ!

牽引ロープで引っ張って… と思いましたが
万が一牽引車両(ジムニーJB23)に衝突でもしたら大変なので
それは止めておきました。

寒空、突風のもと
DSC09340.jpg
エアクリ外して、キャブ外して・・・

相変わらず、見てるだけで治ると思ってます
DSC09343.jpg


そうそう 上↑の画像でも目立ってますが!
唯一、ビーチさんのGoodアイディア

タイヤの端が光ってるの分かります?

タイヤの溝に蛍光テープを貼ったダケ なんですけど
これ かなり目立ちます。
夜間走行が多い方は是非是非 いやだろうけどビーチさんの真似すると良いと思います

夜道で対向車とすれ違うとき、「コッチの幅 分かってんのかな~?」
と思うような対向車とすれ違ったことありませんか?

ライトだけ見ていたら、対向車から見れば現チャですもんね~ 仕方ありません

コレ貼るだけで、バギーの車幅を理解してすれ違ってくれると思います。

あっ 話!脱線しました


まぁ~ なんだかんだと復活して
(大雨野ざらしの結果 キャブに水が入ってました)

さて、ジムニーに積めるハズもなく
結局 わたしがが自走で暴走娘まで運びました。


エッ オーナーのビーチ先輩は何してたのかって?

勿論、仕事してました(笑)
仕事の合間に合わせて 私達が都合を合わせて せっせと作業を致しました。


倉庫にとうちゃ~く!
DSC09344.jpg


作業かいし~
DSC09347.jpg

半完成ですが、朝になったので しゅうりょ~(笑)
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エェ・・・ ナンだか分からないって?

ビーチさんのATVだから、ビーチさんの許可を得てからUPします それまでは…
(全ての作業は、私と某倉庫番様で行いました 本人も途中経過知りません(笑))









パーツ箱で見つけました [水冷仕様]

ビーチさんの水冷化計画の為に
ガレージを家捜しして やっと見つけました。


DSC07328.jpg
水冷化するために必要な、オイルポンプ



DSC07330.jpg
ラジエターホースとして使う、針金スパイラル入りホース


それぞれの画像に写っている青いパッケージの箱には
水冷50ccのシリンダーキットが入っています。

ラジエターもゴロゴロ見つかりました。
実験シリンダーも近日(のんびり)中に到着します。

ポンプは・・・

あとは、ビーチさんのやる気とヒマな時間があれば…


あと難しいのは、私のATVより速くならないように作ることです


ま~ のんびり作りましょ~う


餃子ツーリングで壊れないように・・・ [水冷仕様]

日曜日、チョッとはメンテナンスもしたんです

(ほぼ、ビーチ号のタイヤ組み込みで終りましたけど!)


さて、何をしたかと・・・

DSC05692.jpg
DSC05698.jpg
電動ポンプの配線です
画像では分かり辛いですが、赤い線の付け根から銅線が見えてたり
スイッチ裏のカプラー部分も振動で外れたりしちゃいます。

そこで・・・
DSC05803.jpg
一度取り外して、ハンダで付け直し
orecamoさんから頂いた収縮チューブで防水?加工的な事もしてみました

スイッチ側も・・・
DSC05813.jpg
同じく 素人手術してみました
DSC05817.jpg

これで、配線関係は一応ひと安心 


続いて、なんで今まで付けていなかったのか?
DSC05823.jpg
シリンダーの水温センサー取り付けです。

こんなのネ!
DSC05828.jpg

と、作業は淡々と進めたのですが

チョッと問題が発生してしまい
ヘッドを開ける事になってしまいました(笑)
DSC05835.jpg
DSC05843.jpg
ま~、中を覗いてみたかったのもあったので ちょうど良かったと言えば・・・

けっこうキレイでしょ!
傷らしいキズも見あたらず、なかなかの色加減(こんがりキツネ色)

と、シリンダーよりも 大事なのはコッチでした
DSC05850.jpg
水温センサーをクルクルっと取り付けて完了

他にもやりたい事は沢山あったのですが、この日はコレで終了しました

DSC05852.jpg

大丈夫なんだろうか? 餃子ツーリング(笑)

今回、完璧メンテナンスが出来ていません
明日の夜にでも最終チェック 各部締め込み、ちょいテスト走行をやって

日曜に突入しそうです。


あっ、画像を見ていて思いました。

なんか、ラジエターが野暮ったくないですか!

そろそろ、システム組み換えでもしてみようかな~




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匠の仕事 [水冷仕様]

日曜日、午前必着で
水冷用ポンプが立派になって 茨城スペシャリストから返って来ました。

出荷前の状態はこんなでした

DSC05502.jpg

某ドイツ車の電動ポンプです。


勿論、中古品
電源のコネクターが無く、配線をどうやって取り付けようか悩んでいたのですが


悩んでいても仕方ない!


出来ないことは出来る人に頼めば一発です(笑)



お陰様で、色々なスペシャリストが私の周りには・・



「orecamoさん 宜しく~」

と 先週の水曜日に発送してみました



それが、日曜日に戻ってきて ビックリ



こんな素敵な姿に成長して返って来ました

DSC05628.jpg

完璧に防水された電源コードがポンプから生えて

途中にコネクターまで付いています


素晴らしいです


付属品もこんなに付いて・・・

DSC05630.jpg

どやって使うんだろう・・・(笑)


あまりの完璧な出来栄えに…


私の人徳の凄さを感じました   エッ!



匠の技orecamoATV電装サービス


みなさん どんどんご利用くださ~い

因みに、加工賃は298,000円でした(笑)


なんて安いんでしょ!


私が貸している分、298,000円×約5回 が(orecamoさんから)支払われたら

早速 払って差し上げなくっちゃ!(爆)




そんな素晴らしい電動ポンプを前にして
yoreyore号に取り付けるのは勿体無くなって・・・

カーボン水冷車両のポンプと交換しようか・・・ 

ヘンな悩みが増えちゃいました



業務連絡
orecamoATV電装サービス様
このポンプも加工してもらえば良かったかな~
DSC05692.jpg

赤い電源コード、銅線が見えてます(爆)
とても500キロの長距離に耐えられる状態ではありません

同封されていた、黒いチューブで包んで
ホットガンで熱すればキレイに丈夫になるかな~?

それとも、20センチでぶった切って
速達で送った方が早いかな~?(笑)



私のATV、色々な事 色々な所をイタズラしてますが
パッと見 優先で、細部となるとあんな状態です。

DSC05663.jpg

沢山のゆかいな仲間達に助けられてここまで来ました

おバカでアフォ~な仲間達が居る事が
私の最高の工具だったりします。  エッ

ホントにありがたい事です






エックス攻撃  (一部ネタです) [水冷仕様]

今日の記事

カテゴリーで迷いました。

ツーリング中の出来事だから、「ゆかいな仲間」?
修理整備と言えば・・・「メンテナンス」?
水冷に関しての事だから「水冷仕様」?


結局、水冷の参考になれば…と 水冷仕様のカテゴリーでupします。


さて、ツーリングも中盤のヤビツ峠 見晴らしの良い場所での出来事です
今回 最高の笑いどころ!

某車両の水温計が想定の範囲を超えているとのこと

ま~、ず~っと上り坂だったから 電ポン水冷仕様でもそれなりの水温上昇は仕方ありません

それにしても・・・

と 点検です
DSC05066.jpg


エ~ 本人及びshopの名誉の為 特定車両の表現は致しません(笑)
分かりづらいとは思いますが画像よりご判断ください(爆)


で!どれどれ 私じゃ何の役にもたたないけどチョッと見せて~(笑)
DSCF0047.jpg


素人の私ですが、ATVにこの電ポンを最初に付けたのは私です。
DSC05069.jpg

何かおかしいぞっ!(笑)
やってはイケナイ間違いをしてます。

そうッ 
水冷システムの配管が
某S藤さんもやってしまった エックス攻撃です(爆)
ポンプの IN OUT が分かっているくせに この組み方は無いでしょ~

ここから30分の格闘が始まりました

話は重なります
水冷配管を治している その横で・・・
DSC05074.jpg

あ~たは ナニ始めたのかな~(笑)


エッ!「車で針金使うようになったら終りだヨッ!」 って よく聞きますが
ATVでヒモ使うようになったら・・・
DSC05077.jpg

毎度の ネタ提供ありがとうございます<そよ風さん


再び、某車両の様子・・・
DSC05081.jpg

お水入れてま~す もうチョッとだねっ

ハイッ エックス攻撃しゅうせいかんりょ~
DSC05072.jpg

上の画像と よ~く見比べてくださいねっ
もしくは、水冷カテゴリーを読み返して 私の車両で確認してください


あ~ こっちも出来たね~
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二人ともご苦労様でした

DSC05090.jpg


さて、ツーリング後半 出発で~す
DSC05094.jpg

トラブルの解説を読む?


「水冷シリンダーあるよねッ!」 [水冷仕様]

DSC01787.jpg

3月22日土曜日 20:46

プルプルプル・・・プルプルプル・・・
電話が鳴りました。

この電話さえ出なければ・・・    


ピッ(失敗の音) つい電話が鳴ると出ちゃうんですよね!もっと画面を良く見てから受ければいいのに


電話がしゃべります

電:「あっ あたし~ あたしよ~ 」 騙されませんッ その声はhinnyuuさんでしょ!

私:「えっと~用は無いよ~」先制攻撃のつもりでしたが!

電:「いいブログネタが出来たよ~」 チョッと興味をひく言葉が飛び出してきました

私:「なにナニ~」 私の負けです(笑)

電:「あのネ~ 今代わるから・・・」 クモの巣に引っかかってしまった私!
電:「えっと~ 某佐藤さんのATV、今日クランク加工したんだけど、組み込んで試走したら 即 終っちゃったんだ
電話の声がイキナリ裏番に声変わりしました (成長したの?)

ここで聞き流していれば・・・  そうだったんだ~ と電話を切っていれば・・・ まだ間に合ったかもしれません
続けて電話がしゃべります

電:「X(エックス)攻撃をくらって、シリンダーガスケットが溶けちゃったの・・・」 と興味をそそるお話が!

私:「で、どうすんのョ 大丈夫なの~?」 まんまと罠に嵌った瞬間です

電:「クランクにまで水が回っちゃってるから、スグに洗って新しいシリンダーでエンジン回さないと錆びちゃうでしょ!

ごもっともな話ですが、それと私がどういう関係なんでしょ!

だまっていると 続けて電話がしゃべります

電:「こないだ オーバーサイズピストン用意して ボーリングしたポリーニの水冷シリンダーあったよね~」 質問形式ではなく確認でもなく 何かが決まったかのようにしゃべります

私:「無いよ~」無駄なことは分かっていましたが ささやかな抵抗を・・・

電:「今夜中にやらないと! クランク錆びちゃったら困るでしょ!」 私は困らないんですが・・・
電:「今から行くから 出しといて~」 話の趣旨が理解できないんですがッ

私:「あ あの~

電:「アッ今 某佐藤さんに代わるね~」 話は全て向こう調子です
電:「いや~ まいっちゃったよ~」 チョッと悲しい声の某佐藤さんでした

私:「うん いいよ~ でもまだ仕事だから 2時間位経たないと手が空かないんだー」 すっかり嵌ってました わたし

電:「時間調整して行くから よろしくねー

やっと電話が黙ってくれました  どういうことなんだろう? 今の電話は何だったんだろう・・・



時は流れて2時間後 23:00

今夜もゆかいな仲間達が集合です

ですが、残念なことに いつもの某倉庫は今夜閉鎖状態です

ここから ゆかいな仲間達 夜中の整備工場探しが始まりました

条件
   ・ある程度 音を出しても苦情が来ない
   ・明るくて作業がしやすい
   ・ガソリンをこぼしてもかまわない
   ・車4台とバギーがゆったり置ける

夜中の都会にそんな場所ある訳ありません!

それでも見つけた 絶好のデートスポット! いや ATV整備スポット

とある街外れの24時間洗車場

作業開始は日付変更線も超えていました(笑)



24:10 

まずはATVを立ち上げるところから始まりました

DSC02131.jpg
なぜか向こうに 見覚えのあるジムニーが写っていますが 気のせいですよね
作業は私と裏番と某佐藤さんの3人で手がけました



あっ お風呂の順番が回ってきました とりあえずここまででupしておきます
続きは後ほど・・・ 書けるかなー (笑)


 





続きです


水冷シリンダーは今! [水冷仕様]

去年の夏は素敵な加速をしてくれた水冷シリンダー

いつからだろう、調子が悪くなったのは!

アクセルを開け続ければ 70キロを軽く上回る巡航速度だったのに!

回し過ぎ!と言われれば・・・

キチンと慣らしをして、200キロ

加速を楽しめるようになって1000キロ

長距離ツーリングに行って1500キロ

やっぱり2000キロ位しか持たないのかな~

 

と言う事で、シリンダーを自宅に持ち込んで検証です。

自宅の食卓テーブルで撮影しました。

鬼嫁様は外出中、今がちゃ~んす! 

暖かい部屋でのんびり眺められます(笑)

 

まずは、シリンダーの中    

注:ポートの形状が見たい方は直接ご連絡下さい あえてこの角度でupします。ポリーニ水冷アイロンシリンダーです。私が削った訳でもないので隠すようなことじゃないんですけど・・・

吸気側に縦キズがあります。深さとしては大した事無さそうですが、やっぱりスムーズに上下運動しているようには見えませんね 爪でなぞるとほんの少し引っ掛かります。

 

つづきましては、ピストンです。    

しっかり縦キズが入ってます。これは最近交換した2個目のピストンなのですが、やっぱりキズが入ってました。

横にするともっと分かります    

下のリングも少し削れています。これでは再利用は無理ですネ!

 

ピストン排気側は・・・    

ん~ キレイです。こっちは問題ないのにな~

吸気側をもう一度!    

ピストン交換決定です。

 

ヘッドは            

チョッと濃い目のセッティングですかね~ シリンダーに優しい仕様のつもりだったのに!

ま~ 問題ありませんね でも、ゴムパッキンの位置 シリンダー外周から数ミリしか大きくないんですネ これではボーリングするにもギリギリのクリアランスです。

ここのパッキンセット&ベースのアルミガスケット 只今本国より取り寄せ中です。早く届かないかな~

 

シリンダー下から         

ん~ ん~

ボーリングしなきゃダメですね!

 

って事で、オーバーサイズピストンをどっかから見つけてきて シリンダーはボーリング加工

ほんのチョッとのボアアップになっちゃうな~

ま~ コンマ5ミリ位のオーバーサイズならパッキンも大丈夫でしょうし

とりあえずやってみますか~

 

本日、四輪バギー有名shop アリス鈴木屋さんと鍛造ピストンについてメールのやり取りを数回させて頂きました。常に在庫しているのは40ミリのみとのことで、オーバーサイズは受注生産との事でした。

ん~ 時間が掛かるのも・・・

 

どうしよう・・・

 

出来れば 2ステップアップくらいの 40.5ミリピストンが欲しいな~

YAMAHA純正のオーバーサイズピストンってあるのかな~

 

また、妄想の夜が・・・

 

最後に頼るのは、やっぱ隊長かな~

 

 


また 慣らしやってます [水冷仕様]

寒いです。

やっぱり冬ですね!

 

新しいピストンを入れたので、かる~く慣らしをしてきました。

あっ 今日は画像ありません。

MAX6千回転、平地で時速30キロ弱 1時間半走って やっと20キロ程走れました。

たったの20キロですが

それでも、走り初めと 終わりの頃ではエンジンの調子が違って感じられました。

最初は重々しかった吹き上がりですが、ほんの少しアタリが出てきたのか 同じアクセル開度でも最初と最後では(今日の中で) エンジンの軽さが違って感じました。

明日、SJ&MJの再確認をして またやってみます。

因みに、私の慣らしコースは 環状2号線 鎌倉街道と国道1号の間を行ったり来たりです。

 

この調子で、土曜日のクリツー大丈夫なのか?

ま~ダメでも サポートかなんかで 一緒には走りたいと思っていますが・・・

そっちの方が良かったりして(笑)

そうそう、ピストンをダメにしてしまった理由の考察ですが

もしかしたら・・・電ポンだったのかもしれません。

今日も走り始め ポンプが動いていませんでした。ココ最近 スイッチのLEDがブルーに光っていなかったのですが、日曜にピストン交換したときに なぜかLEDが点灯するようになり

あれれ・・・ と思っていたのですが

今日は、LEDが点灯せず よくよくポンプを確認したら 動いていませんでした。

電ポンが動いていなかった理由は、結線不良でした。何度も電源のケーブルを接続しなおして、LEDが消えなくなりました。(=電ポン可動)

もしかしたら・・・ 走行中の振動でポンプが動いたり止まったりしていて その止まっていたときに全開や長い巡航をしてしまい ピストンが・・・

とりあえず今回は、ピストン&リングのみ交換で急場をしのごうかと思っています。

 

新しいシリンダーが来るまでは、こいつで頑張って走らなければ

新しいシリンダーキットと一緒に、ガスケットキットとオーバーサイズ(法定内)のピストンも発注して、今使っているシリンダーも復活させてあげたいな~

またボーリング屋さんにシリンダー持ち込んでみようかと思っています。

 

いくら遊んでも終わりがありません。

楽しい楽しいATVです。

 

 

 


自分の為に買ったんですけど~ [水冷仕様]

昨日、某オークションで落札した商品が到着しました。

その商品とは・・・

コレだ~↓  ワン・ツー・スリー

私が水冷仕様を作るために利用した。

メルセデスベンツの電動ヒーターポンプです。(ユナリのオプション採用してくれないかな~)

まだ、通電して可動テストしてませんが大丈夫でしょう・・・

なんでこんなモン買ったのか!

私にも分かりません(笑)

前回 出品されてた物(お安い出品)の時は ゆかいな仲間が欲しがっていたのを思い出して お知らせしたんです。ま~見事に落札されたようで 現在は立派に水冷仕様のポンプとして活躍してます。

今回は、欲しがっている仲間が居るなんて思いつかなかったので、自分で買っちゃいました。

いづれ自分のスペアーにでも・・・なんて考えです。

 

さて、その落札した電ポンが昨日届いたのですが そのまま写真を撮って なにを考えたのか 某SNSの自分の日記に、電ポンを買ったことを載せてみました(笑) 

載せてみたのですが・・・

 

今日、笑えるメールがお昼ごろ私の元に届きました。

 

メール題名はこんなでした。メール件名抜粋(笑)

題名:親愛なる我が友へ

オイオイ!親愛なる我が友って ダレよ(爆)

もちろん、携帯のメールですので ダレから届いたメールなのかはすぐに分かったのですが

内容を見て 大爆笑しました。

メールの内容はこんなでした。メール内容要約(笑)

電ポン買ったんだって~ どうするの~? ありがと~」(要約しました)

すっかり自分の物になるつもりで 大爆笑しました。

 

優しい私は、こんなメールを返しておきました。

件名:Re親愛なる我が友へ

ごめんごめん 間違って私のところに 親愛なる・・・ってメールが届いてたョ~ チャンと読まずに削除しておいたよ~ 親愛なるお友達によろしく~

これでクリアーですよね(爆)

せっかく落札したんだから・・・(笑)

 

当然、その後に電話での連絡がありましたけどネ!

そうそう、その電話の内容もメチャメチャ面白かったのですが、私の文章では面白さが伝え切れませんので そのうち うまく書けるようになったら 書いてみますね~

(なんだかんだの 楽しい電ポン落札でしたが、落札後&同時間に 某エースライダーと会っていたので 行き先はそこに決まっちゃってるんですけど・・・)

業務連絡:当事者様へ、問題があるようでしたらご連絡下さい。ありのままを書いたつもりです。監督の名前は伏せてありますので読んだ人にはだれの事だか分からないと思います。(笑)

 

今日のブログは、まとまりが無いですネ (いつもですけど!)

電ポンの他にも、ここ数日でヘンな物を二つほど買ってみました。

 

一つはこんな物

                 

中古のラジオペンチです。メーカーはスナップオン ん~ブランドに拘るつもりは無いんだけど、つい買ってしまいました。明日には到着するかな~

 

もう一つは

         

工具箱にも 一つは入れておきたい 単なるカッターです。こっちは新品。これにもスナップオンと書かれています。こいつは週末位に到着かな~

 

特に欲しかったわけでもなく、ついなんとなく 物欲を満たすために買ってしまいました。

電ポンもそうですが、すべてお安いものばかり

3つ合わせても5千円位しかしませんでしたが、好きなものを買った喜びは

それなりに味わえました。

 

そろそろ何かを売らないと、小遣いが底を着いてきました。

 

今日は ほとんどATVの事と関係ありませんでしたね!

おわり

 

 


サーモの実験! [水冷仕様]

まず、ごめんなさい

昨日のブログの続き! 今日やりません。

雨が凄いんです。我が家の車庫には立派な屋根があるのですが、雨しぶきが吹き込む程の強い雨と少々風邪気味の為 圧縮調整テストは止めました。

ま~ 大した事では無かったのですが、昨夜のテスト走行で 高回転に力が無いように感じたのと、某スペシャリストとの検証の結果!もしかして圧縮が高いんじゃないの!って話になって、シリンダー内の圧縮を計って イヤ 計りたかったのですが圧縮計が無かったんです。

チャンちゃん

て事で、圧縮を計った訳では無いのですが、高圧縮と仮定して 圧縮を下げたら走りはどうなるかの実験をやってみようと思ったのです。

方法は? みなさんお気づきになったと思うのですが(簡単なヒント書きましたモンね)、プラグのワッシャーを使用済みのプラグからムリムリ外して、シリンダーに組み込むプラグに2重に咬ませて取り付け! プラグをほんの少し浅く取り付けるようにして シリンダー内の圧縮を下げようという考えです。

昨夜は、使用済みプラグが一つしかなく、今夜 自宅に転がっているプラグからゲットして3枚ワッシャー仕様に挑戦してみようと思っていたのです。

そんな考えで 昨夜のブログは終わっていたのですが、本日 昼間に、同じポリーニ水冷を組んだことの有るHikibashiAuto隊長と相談しました。

圧縮高かったっけ~?

ん~低いんじゃなかったっけ~? 

なんて話があり(ポリーニはヨーロッパメーカーです。大体が高回転型で低い圧縮が基本です)。ネットを検索して カタログデータを調べました。

結果! カタログ値ですが、 圧縮は8.5でした。

やっぱ低いんジャン!

ただ一つ、不安なのは、 設定プラグは分からなかったんです。

私はBPR8ESを使っていますが、隊長曰く BR8ESを使ってみたら低回転がスカスカだったヨ~ との話でした。

プラグの違いはご自身で調べてください(笑)

微妙な突起の違いでも影響が出るようなので、やっぱり ワッシャーの実験はいづれやってみます。それより先にP抜きのプラグを買ってみよ~(笑)

 

さて、ココからが 本日の本題です。

今日は、↓こんなので遊びました。

エッ!

これですか? ラジエターですが なにか?

外したわけじゃないですよ(笑)

同じの、買ってみました(爆)

そうです。先日のサーモの精度が知りたくて・・・

ほんとはサーモだけ欲しかったのですが、新品で買うことが出来ませんでした。品番がどうのとか年式がウンヌンとか、メンドウで買えませんでした(笑)

で、丸ごと中古ですが お取り寄せしてみました。

さて、解剖実験の始まりです。

左に置いて有るのは、↑今まで使っていたサーモ。右のケースの中を空けて・・・

あれれ! 色が違うぞ~

取り出してみました。   

サイズはサーモケースにどちらもピッタリ嵌るので問題ないのですが、なんで色 違うの?

ここからは、おもては寒いので 家の中で実験開始です。

まず、二つを見比べて・・・

良く見ると、シルバーのサーモにはNTC 82℃ と書いてあります。

もともと付いていたゴールドのサーモには 何も書いてありません。

どう違うんでしょう・・・

さ~実験です。          

なぜか、丁度よいビーカーが!

まずは ぬるま湯を入れて

ガスレンジで煮てみます。美味しいダシが出るでしょうか(笑)

けっこう 泡立ってきても サーモは開かないんですね

どっちが先に開くか 競争です。

ゴールドサーモの勝ちでした(笑)

そのまま 加熱を続けます。

シルバーサーモも追いついてきました。

次は、火から下ろして どっちが先に塞がるかの競争です。

お湯が冷めるのを待ってたら 時間が掛かりそうだったので コップでお水を足しました。

手は突っ込めなかったので、お箸で取り出しました。どっちも頑張れ~

縮むのは、シルバーの方が早かったです。

結果!シルバーサーもが 記載のとおり 82℃で動くのであれば、ゴールドサーモはもっと低い温度で動くようです。冷める時はシルバーが先に閉じたので、どうやらゴールドの方が低い温度でサーもが開け閉めされるようです。

さ~ どっちを使うかな~

某有名shop様で、水冷の温度について聞いたことがあります。もちろん色々なパターンや種類のエンジンがあるので、一概には言えない事らしいですが

2ストは低ければ低い方がいいよ~ と言ってました。

ゴールドサーモをもう一度付けてみることにします。

 

でも、もう一度 実験してみました(バカ?)

う~ん やっぱり ゴールドの方が低温で開くようです。

決定です。ゴールドサーモ君に頑張ってもらうことにします。

明日、もう一度 ラジエター開けて 組みなおしてみましょうか~

ツーリング前日まで整備している 馬鹿者ですね わ・た・し !

 

さて、水冷用のラジエター 余りが一つ御座いますが どなたか使う方いらっしゃったらお声を掛けて下さ~い。

モチロン、無料で差し上げますよ~(笑) 

 

 

 

 


エンスト 原因究明? [水冷仕様]

エンストしました。日曜早朝?土曜の夜?

暖かい夜だったので、一人でそこらをフラッと走りに行ったのは良かったのですが、途中七里ガ浜付近で急にエンストしました。

それまでは調子よく、水温計を見たら90度!

オカシイなと思いながらも全開で湘南海岸線を気持ちよく走っていたら イキナリです。

 

と言う事で、水冷を組んでから始めて開けてみることにしました。

まずは、クーラント液を抜くことから始まります。どこから抜こうか・・・

ま~ この↑あたりから抜くしかありません。透明のパイプはすっごいキツイので黒の普通のラジエターホースを外して抜きました。

あとは、シリンダーに繋がっているパイプをスポスポ外して・・・

ヘッドのナット4つを外して、ヘッドを外しました。

ヘッドはご覧のようにキレイな焼け具合!問題ありません。

続いてシリンダーは?

シリンダー内、画像ではあまり良く見えませんが・・・

ピカピカきれいなモンです。おかしいな~ 抱きついてるかと思ってたのに~

では、ピストンの様子でも・・・

ん~ 実にキレイなピストンです。カーボンの付着もほとんど無く、まったく問題なし!

 

では、何が問題なの?

走行中、いつもより水温が高かった!

って事は・・・

エッ~ ラジエターか~?

次に疑ったのは、サーモスイッチです。

私の水冷システムは、サーモ付きシステムになってます。

このサーもがおバカになっていたら、クーラントがラジエターに回らず 常にバイパスされて冷やされること無くエンジンに回ってしまうのです。

サーモスイッチか~?

仕方ありません、サーモ外して見ましょうか・・・

外してみました。    

スイッチの確認と言うか、↑この状態ではなんとも分かりません。

んで!解剖です。           

右側に外したのがサーモです。

コイツのバルブが熱くなると開いて、ラジエターにクーラントが流れる仕組みになっています。

この後、サーモを探しに1時間ほどの旅に出ましたが、そんなもん何処にも売ってません。何処へ行っても「それはメーカー取り寄せです」の一言で断られます(笑)

仕方ないので!

 

 

仕方ないので・・・

 

ホントにどうしようもないので

 

サーモスイッチ 外しました。てか組み込まないで水冷システムを組みなおしました。

そうです。サーモ無しにしちゃいました。

ん~ 常時ラジエターにクーラントが回るシステム!これからの季節、冷え過ぎが心配ですが 今週末のツーリングに行くにはコレしかありませんでした。

とりあえず、鋭利サーモ探索してみますが、ツーまでに間に合うか・・・

 

新しいクーラント とうじょ~う!

相変わらず、キレイなクーラントです。フォーションのオレンジジュース?

再度全てを組みなおして・・・・

かんせ~い!です。

 

この後、近所を少し回ってみましたが、雨が降り出してきたので終了してしまいました。

水温系はいい調子でしたが、やっぱり下が冷えすぎるようです。

今までは、信号待ちなどで止まっても渋滞などでしばらく停車しても60℃以下には落ちなかったのが、1分も止まっていると50℃台に突入します。

逆に高温側は、73℃程度までしか上げられませんでした。ウチの近所には長い上り坂が無いのです。でも 湘南で90℃になったときは、平地だったよな~

ウ~ん!

 

あれ!今日(15日夜)も走るにはちょうど良い気候じゃないですか!

今から 走ってくればいいんだな!

 

て事で、またブログ中断します。

チョッとそこいら(江ノ島でも)回ってきます。 

PM9:20 行ってきま~す。


AM0:40 帰宅しました。

ま~ 大変なソロツーリングでした。(笑)

明日からまた忙しくなります。ウチの子(ATV) やっぱり可愛いです。

まったく私の言うこと聞きません。

いやぁ~ 大変でした

 

 

次回へつづく 

 

 

CM入りま~す。

http://www.youtube.com/watch?v=YtI_K0w2_-k&mode=related&search=

次回予告 お題は「tomonoe号 房総ツーリングまでに間に合うか!」

コレだから、ATVはやめられないって感じの面白い内容で見所満載の事件が・・・

連続ドラマのつづきみたいでしょ(笑) コレがまた すっごいんだ~ 

 

 

P.S 今夜関わってくださったみなさん ホントありがとね~ 

 

 

 

 


電ポンスイッチ 交換 [水冷仕様]

たまには まともなタイトルで・・・

日曜日、先日の群馬大雨ツーリングで壊れてしまった 電ポンスイッチの交換をしました。

そうです。盛岡の仲間から送ってもらった こんなスイッチです。

さて、始まりはこんな場所で・・・

いつものメンバーが、いつもの悪戯 やってます。

 

さて、スイッチ交換です。まずは壊れたスイッチを外します。

スイッチを外すと、以前に開けた小さな穴が・・・     

電動ドリルで、ゴリゴリ削りました。  

なかなか うまく綺麗に広がりません。

ま~ こんなもんで 穴はOKとしました。最後は力で押し込んじゃうつもりです。

さて、ここからが問題でした。

配線です。

このスイッチには、綺麗なブルーに光るLEDが点灯します。 水冷の電動ポンプだから ブルーのLED、ピッタリでしょ!

ただ、LEDを光らせるのはチョッと難しいようです。失敗すると直ぐにLEDが点かなくなっちゃうそうです。 先に取り付けていた仲間からのアドバイス通りに結線、結線また結線。

けっこう、電装系はキライです。チマチマ作業が苦手なんですね!

30分以上かけて、なんとか配線完成 早速点灯してみました。

あれれ!

点かない・・・ 教わったとおりに結線してみたのに・・・

出来ないときは、いつもの手段

「だれか 助けて~」

すると 必ず助けがやってきます。 (ありがと~ ニッコリ)

テスターで、あっちコッチ テストです。  ん~

結論は、簡単に着けちゃおうよ~ って結果になりました。

実は、LEDを守る意味で ダイオードを咬ませるような指示(取説)があり、付属品にもダイオードが入っていたので、ダイオードの意味も分からず 付けていたのですが、電ポンは0.8アンペアしか使わないんだし、リレーも使わないんだから 大丈夫だろ~ 

てのが結論です。

スイッチの3本の足に、それぞれ 電源、ポンプ+、ボディーアースを差し込んで

アンチョこに完成 

いよいよ、電ポン お~ん!  

おぉ~ 光った~ 

なかなか、綺麗です。  キレイでしょ!

夜になると・・・       

こんな感じで 完成で~す。

 

盛岡の某yossyさ~ん   ありがと~  なんとか着きました~

ダイオードは取っ払っちゃいましたけど、今のところLED点いてま~す。何十回もON/OFFを繰り返したけど 大丈夫みたいです。なんだか難しく考えすぎてたのかもしれません。

ま~、切れちゃったら報告しますから、また送ってね~(笑)

 

画像でお分かりかと思いますが、テンプメーターの照明が切れてます。どうしましょう・・・

そのうち直しましょ!(笑)

 

なんだ、かんだと 1日がかりで 電ポンスイッチ交換できました。

めでたしめでたし・・・

 


おかえり~ [水冷仕様]

自分宛の宅配便が届くのはとても嬉しいものです。

予定していたパーツなどが届くのも、今か今かと楽しみですが

予期せぬ宅配便が届くのは、もっと嬉しいく 楽しいです。

そんな宅配便が 今日も届きました。

 

仕事中に自宅から「なんか届いたよ~」とメールが来ていたのは知っていたのですが

帰宅して、宅配便を手にしたときは、すぐに中身が想像でき

なんだか、とっても嬉しかったです。 (相変わらず、ヘンな文章だな~)

 

今日は、こんな宅配便が届きました。

大体想像の出来る箱です。差出人の名前からも、中身は直ぐに判断できました(笑)

箱を開けてみると・・・

(とっても粋なメッセージが入っていました。一言で大爆笑です。)

大きな声で、「た だ い ま!」 と帰ってきました。

思わず

「お か え り ~」と大きな声で答えてしまいました(笑)

中身は、こんな物です。

そうです。水冷のシリンダーです。

これは、盛岡に遊びに行っていた 私の水冷シリンダー第1号ちゃんです。

半分は差し上げたつもりで、盛岡のATV仲間に送ったものでしたが

その方も 新しいシリンダーを手に入れて、ステップアップされたので

仕事を終えたシリンダーが帰ってきたのです。

もともと、私のシリンダーですが 久しぶりに会った友達のような気持ちでした。

ん~ うれし~ ひさしぶり~ 

盛岡旅行を終えて、楽しそうに帰ってきたシリンダーです。色々 土産話もあるようで 嬉しそうに私に語ってくれているようでした。そんなシリンダーの笑顔を撮影してあげました。

ヘッドは、ややカブリぎみで優しく扱ってもらえたようで こんがり小麦色?

ピストンも薄っすらカーボンでお化粧してもらえたようです。

 

シリンダーも、オイルたっぷりで遊んでもらったらしく、お肌ツルツルで帰ってきました。

どう見ても、楽しかった盛岡の話をかたってくれているように見えるのは・・・

私だけですかね~(笑)

 

おかえり~ 水冷シリンダー   

って、今日はおバカな 話でした。

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嬉しい お取り寄せ品? [水冷仕様]

先日のツーリング

電動ウォーターポンプが動かなくなりました。

原因は、もの凄い豪雨の中 びしょびしょになったスイッチ君が逝ってしまったようです。(この事は先日書きましたね!)

で!

そんな事や日常の出来事(ATVの事)をメールでやり取りする ゆかいな仲間が 盛岡に居ます。(あっ この事も先日かきましたね!)

で、この件を伝えながら 遠まわしにスイッチをネダッテみました。

その結果が、本日到着しました(笑)

うれし~

コレです。

スイッチONでLEDがブルーに点灯するんです。水冷の電ポンスイッチにはピッタリでしょ!

私と一緒に、ATVの水冷化を楽しんでいる?仲間なんですが、この方がこのLEDスイッチをつけていて、前々から いいな~ と思っていました。

実はこんな風にパッケージで売っているものとは知らずに イキナリお願いして送ってもらったんです。私は何かの電装品で流用品なんだと思ってました。(自動車用品専門店で売ってるだろ!自分で探せって~の??)

エッ、値段はいくらするのかって?

知りません(笑)。

値段も聞かずにお願いしました。おまけに支払う気もありません(キッパリ)

ま~ 許される範囲のおねだりです。

本当は、色々なやり取りの中で物々交換みたいなものなんです。

そんな関係、感じのやり取りって とっても楽しいです。嬉しいです。

さて、取り付けですが! 電装部品はさっぱり分かりません。よって しばらく眺めて楽しむ事とします。そのうち誰かが助けてくれるだろ~ と甘い考えです。

 

取り付けが、かんりょ~う しましたら またUPしま~す。

 

おわり

 

 

 

 


絶妙なバランス [水冷仕様]

ふ~っ!

ブログがだんだん つらくなって来た~ (笑)

でも、書きたいんだよね 自分が!

て事で

自慢の一品を見て下さい。

どこが自慢なんじゃ~ と言われそうですが

そこがおバカなコダワリです(笑)

一生懸命やったことが、うまくいったので 嬉しいだけなんですけど

カウル先端からラジエターにかけての このライン!

絶妙なバランスだと 思ってます (自分だけですけど!)

溶接作業は一切やってません。(爆)

構想どうりに作ってくれる ありがたい某倉庫主さまのお陰で完成したのですが

私の思い通りに出来上がったので、うれしくて仕方ありません

 

う~ だめだ~ もう 寝る~

近日、必ず文章を足しますので この近辺のブログは 想像を駆使してお楽しみ下さい

ごめんなさい

 

 

 

ごめんなさい。 おバカな私の自慢話に付き合ってもらって・・・

 

 


ポンプが! ホースが! [水冷仕様]

足回り変更にともない、水冷システムの変更をしなければなりませんでした。

ラジエターホース 全てひき直し&ポンプ位置変更

の事を書きたいのですが、現在夜中の1時半(実際に書いてる時間です)

少々体力が・・・

でもね、「毎日 更新楽しみにしてま~す」なんて声をチラホラ聞いてしまったので、喜ばれるとつくすタイプの私としては どーしても更新しなければ・・・

 

Wなんとかボーン。はっきり言って パーツが邪魔です。

水冷パイプの通り道が塞がれてしまいました(笑)

ムリクリ そのままでも良かったのですが、不安を抱えての走行はイヤです。

私のは、展示車両ではなく ちゃんとしたツーリングできるATVなんだから・・・

 

て事で、また1時間くらい悩みました。

結果 ↓この作業となりました。

あぶない作業は 人任せ!

ポンプの取り付け位置を変更。 ポンプステーをステップの鉄板に溶接してもらい

ポンプの向きを変えました。 さらなるワイド化で ハンドルを切っても 余裕で当たりません(笑)

 

火花バチバチ がんばって~       

と、この向きに変更となりました。見た目チョッとアブな目の溶接箇所ですが、裏にもキッチリ補強を入れてもらいましたので、ま~ず走行中に外れることはないでしょう

ポンプの向き、位置変更、ラジエターの微妙な位置変更、ステーの取り付け箇所も変更!

これじゃ、ホースもひき直しです(笑)

チョッと位置がズレただけでも、同じホースラインはムリでした。今回は水冷システム初期の頃に用意した 針金がスパイラル状に入った ホースを使用しました。

これがまた、キツイのなんのって!

なので・・・ 

チカラ 作業も 人任せ!

あ~ 今回は○サさんにも 手伝ってもらいました。

私のATVですが、作っているのは 他人様ばかりです(笑)

ホースのライン取りは、最高です。絶対にアンヨの動きには干渉しません。

白いタイラップ カッチョ悪り~! 緊急交換パーツですね(笑)

おまけに、ホース自体も見え無くなり シンプルさっぱりです。

無駄なホースは、ご愛嬌  てかツーリング用に予備ホースくっつけてます。(使ってない機械式ポンプから伸びてるホースの事ネ)

 

さ~ カッコはほとんど出来たけど、乗せて帰るトランポが無いので

今夜もお泊り~  2泊3日だね~

こんな感じで、水冷システムの変更が完成しました。

 

おまけ↓

そろそろ帰ろうかと思っていた頃

ゆかいな仲間達が、Fujiganeのダート走行を終えて 帰ってきました。

おつかれ~  遊んできたんだから 明日から仕事がんばろうね~

 

 

 

 

 


水冷仕様 後記(これでおしまい) [水冷仕様]

  • 水冷仕様、最後にして つまらない問題が・・・

先週 やっと気が付いて、このブログにも書きましたが、ドライブフェイスに段つき出来ていて 最高速が伸びませんでした。

で、ドライブフェイス買って来ました。

簡単に「買ってきました」と書きましたが、これがなかなか売ってなくて 結局1日がかりでした。(ラフ&ロード、南海部品×2軒、ナップス戸塚、ナップス港北)バイクのパーツ屋さんを5件も回りやっとの事で買えました。

KITACOスーパードライブフェイスtypeⅢ です。

早速交換 

↑手前が段つき ドライブフェイス 奥が新品

端から8ミリ位の所にスジが見えます。画像で分かる位なんだからどうしようもありません。

交換後、試乗に出掛けたかったのですが あいにくの雨、テストは後日に・・・

 本日の作業場、雨の為 軒借りました(笑)

って事で、他にやることも無かったので ガラクタの整理を始めたら 

↓こんなもの出てきました。

水冷仕様、テスト用に買った 水冷シリンダーキット 

水冷の仮組や水温のテストをコイツでやりました。中古のシリンダーで 、 もともとチョッと抱きついた経験の有るシリンダーでしたが、テスト用には十分でした。チョイと磨きなおして これを使い続けても良かったのですが、見てのとおり?チョッとだけボア寸法が・・・

 

そうそう、水冷仕様の まとめでもしてみましょうか

まず、金額的な面から

  • ラジエター NSR250用 ・・・・・・・・・・5千円(某オークション
  • 電動ポンプ MB用ヒーターポンプ ・・・5千円(某オークション)
  • オイルポンプ JOG用・・・・・・・・・・・・ 2千円(某オークション)
  • 全水冷シリンダーキット 中古・・・・・・8千円(某オークション)
  • ラジエターホースキット  中古・・・・・・220円(笑)(某オークション)
  • クーラント ACデルコ 多過ぎ・・・・・・4千円
  • クーラントサブタンク・・・・・・・・・・・・・・120円(缶コーヒーです)
  • ホース(エア抜き、サブタンク用)・・・・700円
  • クランプ(電ポンのステーとして)・・・・3千円位だったような・・

大体 思い出せるところでこんなもんです。合計すると2万円代後半、3万弱ってところでしょうかね!

他にも、チョッとしたビスとか配線用電線、ゲルチューブなども買いましたが それら合わせても3万円でお釣りが来る位でした。純正で発売されているキットを買うよりは かな~り安く出来たと思います。でも 中古の部品ばっかり集めての金額ですけどね!

注)これで一応の完成金額ですが、自己満足のため 新品シリンダーキットを買ったり 特殊加工をしたり 他にもお金を掛けたりしました(笑)

 

次に、水冷システムの問題

  • ラジエターを車両に固定する方法が一番の問題でした。これは某氏に全面的に協力してもらい、一晩ヤッツケ仕事で純正バンパーを加工して作りました。
  • 第二の問題は、流量と電気でした。電動ポンプがどれだけの電力を必要とするかが分からず、実験しました。電動ポンプは必要以上の排出流量が欲しかったので メルセデスベンツのヒーターポンプを使いました。実験方法はバケツに水を張り、ポンプのin outにホースを繋ぎ水に投入、電源は満タンのバッテリーから取り 排出水量のチェックと使用電圧を計りました。結果、水の排出は想像以上でバケツの水がグルグル回りました(笑)実際 かなりの勢いで、バケツからoutのホースを出すとアッという間にバケツの水が無くなりました。電圧は1.3アンペアを使うことも分かりました。電圧に関しては、途中でも書きましたが、システムの中でポンプを回した場合はこれより大分少ない電力で稼動するようでした。これはチョッと考えれば分かりますよね!押し出した水がシステムを流れてポンプに押し込まれるのだから・・・ 
  • ホース、パイプの配管。うまく曲がったパイプを探すのがヒト苦労でした。結局は沢山のホースを集めて、現物合わせで取り付けちゃいました。ホースバンドをしっかり締め付けないと 水温が上がって圧力が上がると弾けます(笑)
  • 電動ポンプの取り付け位置。電動ポンプなので どこに着けても位置的な問題は無かったのですが、スペースの問題で上の方とかラジエターの下とか見える位置、見えない位置など色々悩みました。結局 多少の問題はありますが あそこ(過去読んでネ)の位置で納まりました。ダートなどを走ると問題ですが、オンロード仕様だし まっいっか~

実際の組み立て問題 

  • 組み立て時の注意。水冷システムにエアーが入らないことが一番大事な事です。俗に言うエア抜き これがうまくいかないと 弾けます(笑)。これは最後に気が付いたのですが、車両前方を持ち上げて(ラジエターが一番高くなるように)クーラントを入れるとすんなりエアーが抜けてくれます。私の場合メンテナンススタンドをラジエターの下に置いて作業しました。シリンダー上のエア抜きホース?を外してポンプの電源を入れてクーラントを回してあげても抜けてくれました。
  • 水温チェック。結局 システムに自信があれば必要無いことですが、私は水温計を取り付けてチェックしました。走らせてのチェックは面倒だったので扇風機を利用しました(笑)
  • ホースの膨張。最初 実験的にお庭のホース(耐圧網入り)を使いましたが、こいつはやめた方が・・・。温度が上がってくると膨らみます。耐圧であって耐熱ではないんですよね~。ホームセンターで耐圧耐熱ホースを探しましたが見つからず、結局水冷バイクのホースを流用しました。
  • ポンプの取り付け。もともとこの電動ポンプには固めのゴムステーが付いていましたが、コイツを車両に固定する方法で悩みました。結局はハーレー用のクランプがATVのフレームに合うだろうと・・・(適当ですが)。確か1-1/8インチのクランプだったような、一応ピッタリ取り付きましたので 他の流用にも使えると思います。

完成、結果!

振り返ってみると、色々やりました(笑)。これ すべて趣味ですから(大笑)。

私は、たんなるイチユーザーですが、我ながら 良く完成したな~と 自画自賛です。

心配事はまだまだ有りますが、それなりに調子も良く 普通に走れちゃいます。あとは耐久性の問題でしょうが、それは空冷でも水冷でも 同じ問題だし、逆に壊れない乗り物だったら最初からこんなモン乗ってないわけだし!

今日のフェイス交換でこの車両は完成としちゃいます(笑)

結果 水冷はいいみたい!です。

エンジンの調子や長距離、長い上り坂 すべて空冷を上回る様です。みなさんそうでしょうが、あくまでも50ccにコダワッて最高の物を求めるなら 水冷化が最終手段だと思います。

そりゃ~ ボアupやエンジン乗せ替えには 到底敵いませんが、法律の許す限界の限界、ギリギリを楽しむのなら水冷が一番だったような気がします。

別に誰に追い抜かれても構いませんし、いつ壊れても諦めます。

でも、自分で組んだ水冷です。とても嬉しく、とても大切な乗り物が完成しました。

おわり~

 

初めて組んだ水冷です。教えられる事などほとんどありません。けれど、一緒に考えることは出来ます。また、たった一度の私の経験でよければ隠すことなく 何でも答えるつもりです。これから水冷を組もうと考えている方がおられましたら 出来る限りは手伝いますので、よかったらコメント欄からでも気軽に書き込みをして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


水冷 慣らし完了 [水冷仕様]

水冷仕様の仕上げ

慣らし運転について・・・

キャブのセッティングもしないまま 慣らし運転をしました。 シリンダーが組めた事がうれしくて そのまま走り出しちゃったんですけどね!

どうせ、エンジン回転は超スローだし PJだけは濃い目を付けていたから大丈夫(?)

燃料にオイルを適量混合して 最初のガソリンタンク一杯分は可能な限りスローペースで走りました。5千回転でクラッチミート、最高回転6千回転で走りました。スピードは15キロ位、オバちゃん原チャリにも抜かれます。

我慢の50km  5時間以上は走ったかな・・・

その後は、たらたら時速30キロ、燃料をもう一杯!

だいたい100Km位は慣らしをして、ツーリングに望みました(笑)

先日の房総ツーリング前半も慣らしでした。7千回転以下でみんなに置いて行かれそうな位に走りました。

途中、道の駅でキャブMJの調整をしました。開けてびっくりMJ95、だいぶ薄すぎ~

速攻で105番に10番も上げてスタート、途中プラグの色をチェックしましたが ほんのりキツネ色のいい色だったので一安心。

ツーリング後半(お食事後)、駆動系のWR調整(重くしました)

そこそこ回転を上げぎみで走り、最後には1万回転を超える走りをしてみました。

都合、シリンダーを組んでから 距離にして200キロを走り、とりあえずトラブル無し!

いつもなら、この辺りで 一度シリンダーを開けて見るのですが、調子が良さそうなのと水冷は開けるのが面倒なので しばらくこのままいってみよ~ と思います。

そうそう、水冷仕様の一番の不安点 電動ポンプですが、200キロの距離を走ってもなんとも無いようです。バッテリーが上がることも無く、セル一発でエンジンをかけることが出来るし、ポンプからの異音もありません。流石メルセデス純正ボッシュ製の電動ポンプ・・・なのかな?

二番目の不安点 水温もツーリング中 ず~っとチェックしていましたが、最低60℃ 最高74℃で異常ありません。サーモのお陰かも知れませんが、最低温度が60℃以下に下がらないのも 我ながら良く出来たシステムだな~と感心してしまいました(笑)

この電動ポンプ利用&サーモ付きデカラジエターの水冷システム、今のところ順調です。思っていた通りの出来栄え?でうれしいやらつまらないやら・・・

エンジンの吹き上がりも、シリンダーキットが良かったのか とても気持ちの良い吹き上がりをしてくれます。クランクからポンプの力を取っていない分。またファンすら付いていない分 軽く吹き上がってくれます。(気分の問題かもしれませんが!)

ま~ 完成 と言う言葉を与えても良いかな~

人に教えるほどの事ではありませんが、なかなか良かったのでお勧めですよ!

金額的にも 中古パーツを使ったので 純正キットを買うよりは安く出来たと思います。余計な加工(WPC)やチョイ高のシリンダーキットを買わなければ、トータル3万円で十分この水冷仕様が出来るはずです(大笑)。純正キット5~6万円を考えれば多少の加工は楽しみの分として、お釣りが来る位の予算で出来ちゃいます。

いかがですか?

実際の金額は、次回 いつか改めて計算してみます(笑)

水冷システム完成 めでたしメデタシでした

今日は画像がありません。つまらないブログでごめんなさい。

 


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シリンダー組みました [水冷仕様]

日曜日、ポリーニ水冷シリンダーを組みました。

 

シリンダーキットの組み換えは何度か経験していますが、水冷を組むのは2回目です。しかも今回は初めてATVを立てることなく組み換えをして見ました。

水冷シリンダーと言うこともあり、水を抜く作業も必要です。立ち上げちゃうと水抜きにくいんですよね(笑)

 

使ってみました ユナリ製 メンテナンススタンド (強制的に買わされた・・・)

クーラントをこの位置、パイプのツナギ目から抜きます。

シリンダーのクーラントホース IN OUT も抜いて、ヘッドを止めているナットも外します。

シリンダーも抜きます。この時、やっぱり機械式ポンプみたいなのが邪魔だったので、コイツを先に外しました。で シリンダーを外すと・・・

ま~、自分的にはいつもの様子です。

さて、今度は組み込むほうのポリーニシリンダーです。

まずは、ヘッドをよ~く眺めます。

ゴムパッキンに2stオイルをチョコッと塗ってはめ込みます。

シリンダーとピストンは、先日 最終仕上げをして オイルをたっぷり塗って組み込んであります。↓この状態で1週間ほど漬け込みしてました。

シリンダーとピストンをエンジンに組み付ける方法はいくつかあると思いますが、私の場合は シリンダーとピストンを先に組んでからエンジンに組み付けます。たまには 先にピストンをコンロッドに組み付けて、ピストンリングを上手に押さえながらシリンダーを差し込んでいく方法もやります。

ん~ その時の気分もありますが、初めて組むシリンダーの場合はこの方法が楽です。後からシリンダーを組み付ける場合、ピストンリングがキチンとハマッているかいつも心配なんです。(笑)

さて、ここで 私とした事が・・・

面倒な失敗をしました(笑)

 なんだか分かります?

画像を見ても分からないと思うのですが

 実は、ベースガスケットを取り替えるのを忘れました。

↓これです

↓左が外し忘れたベースガスケット、右がポリーニ付属のベースガスケット ポリーニのガスケットはアルミでとっても薄いです。

 

ま~薄いからイイってわけじゃないけど、圧縮は低めの筈  だと思うのですが  ガスケットは薄いです。(意味不明?)

気を取り直して、組み込み再開

 シリンダー組み込みかんりょ~

この状態で、だいたい上始点いっぱいかな~

圧縮が低いことを祈って、ヘッドを組み付けます(笑)

と!その前に・・・

忘れていました。プラグの確認です。

試しに、今まで付いていた 空冷のときと同じ プラグを付けてみて

 普段はBR8HSを使ってます

プラグの飛び出しを確認すると・・・

 

あれま~、これじゃ~ 不味いですよね!

燃焼室にプラグが飛び出ていません。これでは確実な着火、爆発はしてくれません(笑)

で、今回用意しましたnewプラグの登場です。

 下がnweプラグです。

比べてみると違いが分かります

組みつけてみると

 バッチリです 

これでOK~ いざヘッド組み付けに!

 ハイ かんせ~い

最後にATVの下に ダンボールを敷いて 自分が下にもぐって

チャンバーのフランジボルトを取り付けて おわり~

今回、初めて ATVを普通の状態のまま シリンダー交換をやってみましたが、意外とすんなり出来ちゃいました。

他人の組み換えを良く見ることがあるのですが、いっつもチャンバーのフランジボルトを取り付ける際やピストンピンを差し込む際に苦労しています。 な・の・で 私は いっつもATVを立ち上げて バンザイ状態で組み換えをやってました。

んじゃ、なんで 今回はすんなり 出来たのかって?

ほんとにほんとに ユナリの廻し者ではありませんが、

あの、強制的に買わされた メンテナンススタンドのおかげだとおもいました(笑) あれ けっこうイイです。高さが丁度いいんだな~

フランジボルトを付ける際も、もぐりこんで 手元を見ながら作業が出来たので 簡単に終わりました。(ホントは、最初に しゃがんで何度も何度もやったのですが、とうとう 取り付けられなくて 結局もぐりこんで作業したら 一発で着きました ははっは!)

この後、普通はキャブ調整をして 慣らしをするのですが 今回はめんどくさいので? そのまま 慣らしに しゅっぱ~つ!

と言うか、うれしくて 早く動かしてみたかったんです(笑)

 

モチロン、シリンダーの組み付けには細心の注意で作業したし、ヘッドのナットを締める際も 何回も芯出しのため ひたすらピストンを手で回したし、火を入れる前にも プラグを外して なんどもキックでシリンダーとピストンを馴染ませたし、やることはやってるんだ~ けど!

初めて火を入れるときは、いっつもワクワクドキドキしますね

ま~、これですんなり掛かっちゃうから 嬉しいんだけど (ウフフッ)

ガススタまで、そろそろ走って、ハイオクまんた~ん。 タンクに2stオイルをタラタラ入れて 

さ~ 慣らし運転に出発だ~

 

と、今週は夜な夜な 慣らしに出かけてきます(笑)

だもんで、しばらくこのブログ 書いてる暇がなくなるかもしれません・・・

と書いている、現段階で ほとんど慣らしはしていません(笑)

 

もしかして・・・

私のお気に入りシリンダー ポリーニ空冷or水冷を欲しい とか 試してみたいと思った方がいらっしゃいましたら・・・、私の知る限りでは そこらのバイクパーツ屋さんでは売ってません。必要でしたら ここに注文すれば手に入ります。

http://www.atv50-kanagawa.com/index.html

いつもお世話になっているShopです。宣伝では有りませんけど おバカなバギーShopですので 一度 覗いてみると面白いと思います (注:ユナリしか扱っていません)

 

(業務連絡) 物資供給希望リスト

おかげ様で、パーツが少しづつ集まってきました。メインハーネス、ノーマルマフラー、燃料タンク、オイルタンク、ブレーキレバー、ブレーキワイヤー、社外品バックミラー右のみ、その他少々

ですが、足周り関係がまったく有りません(笑) 早いとこフレーム着地状態から脱したいと思ってますので、スイングアーム、ショック、ホイール、タイヤ 等々 いらない部品がありましたら ご一報くださーい

 

 

 

 

 


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シリンダー&ピストン (半完成) [水冷仕様]

やっと我が家に戻って来ました。

何かって?

ピストン&ピストンリングです。

 

またもや、どうでも良い事なんですけど・・・

WPC処理、と言う 金属面の表面処理をしてもらいました。

以前もマロッシのアルミシリンダーとなんチャってアジア某国製オーバーサイズピストンを処理してもらった経験があるのですが、その時はピストンが純正ではなかったので、チョッとしっくりこなかった と言うか、私のイイカゲンなセッティングの結果 ・・・・・・!

今回は、新品そのまんまを かる~く面取りして処理に出してみました。

○○をやると、すっごく良いよ~  ってな話には、何でものってしまう私!ま~ この処理をしたからといって、見違えるほどの結果が出る訳でもないでしょうが、やらないよりはいいか~って事で 2回目の処理に出してみました。

今日戻ってきて、久しぶりに シリンダーちゃんとご対面です。

コイツも ビフォアー&アフター やってみますか!

 ↓

見た目には、ガンメタに塗ったみたいですけどネ!

早速、日曜日に組んでみようと思ってます。現在がお庭仕様の68ccなんで、どうあがいても パワーダウンなんですけど、やっぱり公道仕様にしないと つまらないからね~

 


水冷化計画(小細工) [水冷仕様]

本日の材料です。

 まずは、デイトナのターボフィルター取り付けです。

 外して着けるだけ 簡単です。

バッテリーも準備

 待つこと20分で出来上がり

↑ここまでは、普通のメンテナンスです。

ここからが、小細工になります。

まず、↓ここがカッコ悪いのです。

 黄色枠が間抜けなところです。

ウオポンみたいなカバーを外して、先日用意したドライカーボンをサイズを測って切りました。2箇所取り付け用のネジ穴が有ったのですが、これに合うネジを探すのも大変でした。

こう見ると、カーボンを切って2箇所のネジ止めで付けただけのようですが、カーボンの細かなカットや切り縁をペーパーで磨いたり、なんだかんだと30分以上かかりました。最後にオイルチューブの切り欠きも作って取り付けました。

 ハイッ かんせ~

次は↓こいつの番です。

 ここに ある物を着けたいのです!

 

あくまでも仮組です。カーボンスイッチをつけるために100円均一のタッパーを切ってみました。電動ポンプのスイッチを付けるところが無くてムリムリ考えた結果です。このタッパーって曲者ですね、やわらかいと思って切ったらバイバリ割れます。ま~あくまでも仮組で実際には別の素材でL字アングルみたいなものに交換するつもりです。これではカッコ悪すぎです。

このスイッチ、別に取り付けなくても キーONで電動ポンプが動くので必要ないのですが、逆にキーONの状態でポンプを止めたい時に活用できるようにスイッチを付けることにしました。

え~っと 最後はホットレモンのペットボトルでしたね!

リザーバータンクとして取り付けます。まず何処に付くところがあるか探しました。関係有りませんが、長距離ツーリングのためにリア左下に燃料のサブタンクをしょっています。

 ジュースホルダーで取り付けてます。

この燃料タンクはキャンプなどで使うホワイトガソリンなどを入れるボトルです。コレのおかげで、長距離ツーリングも気楽に走れます。

話が脱線しましたが、このタンク取り付け用のホルダーにペットボトルを挿すだけでリザーバータンクになるかな~と思ったのですが、買ってきたホースでは届きませんでした。仕方ないのでこのホルダーを外して、ラジエター横に取り付ける事となりました。

 

 こんな感じでかんせ~

クーラントの色が美味しそうですが、ほっとレモンの色と違いますね!いづれ交換したいです。

さて、今日はこの後 少し乗ってみました。リザーバータンクも飛んで行っちゃう心配もなくなり安心でした。

でも、配線はまだなんです。相変わらずワニグチクリップでポンプに電気を供給してます。それなりのターミナルを探してキチンと付けないと危ないです。

あくまでも仮組ですが、メーター周りもイメージ的にはOKです。

 

タッパーが最低ですが、イメージ的に2段パネルみたいでしょ! 素材を上の3連メーターと一緒のものに変えたいな~   

別にカーボン好きなわけではありませんが、ここまで揃ってしまうと他の素材が使えない感じになってしまった。

さて、次回こそは配線関係を完成させないと・・・・

ホンちゃん用のシリンダーがイタリアから届いちゃいます。まだテストも必要だし、電気の供給&消費のバランスもテスターで確認しないといけないし やること盛り沢山です。

では、本日の報告をおわります。 


水冷化 半完成 [水冷仕様]

今日は、とりあえず走るところまで組みました。

先週(1月14日)は、電動ポンプを取り付けることが出来なかったのですが、今日 ホームセンター2往復して使えそうなパーツを集めてきました。

先週はここまでで終わっていました。↓

ポンプの取り付け用ステーを取り付けることが出来ませんでした。理由は簡単!ボルトが無かったのです。

今日は、ここから始まりました。

 まずは水を抜きます

 

ステンM8 25mmボルトで止めてみました。ポンプの向きを考えて 少し斜めに取り付けます。

ポンプの取り付けは、色々考えました。このM8のボルトに共締めしようと思ったのですが、ポンプの取り付け用ネジ穴がM6で まったく合いません。

そこで、黒いステーをボルトに止めて そのステーにポンプを取り付けることにしました。スペースもなんとか余裕があり、↓こんな感じに取り付けることが出来ました。

 

しっかり取り付けました                 ハンドルをきっても大丈夫(笑)

次は、ホースの取り回しです。 今度は南海部品に行って L字のラジエターホースとホース継ぎ手を買ってきました。

早速、取り付け

水周り完成~

どうでしょう・・・

Aアームの下をホースが通っているのがチョット問題ですが、ここしか通すルートがありませんでした。いづれホース回りを考えなければいけないかも 先延ばしの課題です。車体を持ち上げた状態でアームとホースは接触していませんので、走っている時は大丈夫でしょう。問題はダートなどで石や出っ張りをマタイで走るときですが、私はダート走りませんので まっいっか~

 途中で別作業も!

コイツのライトが切れてまして、交換しないと今夜の夜ご飯が食べられませんでした。奥様のお買い物マシン コイツには大変お世話になってます。 

さて、水回りは完成したのですが、この後が問題です。

電動ポンプの電源確保です。

前回(1月14日)までは、コンセントからバッテリー充電器をつかい無理やり電源供給していましたが、それでは走れないです。

ATVの発電だけで、ポンプの電量が足りるかしんぱいでしたが、仮組で配線を繋いでみました。バッテリー直です。

 バッテリーに直付け!

 ポンプにはワニグチクリップ

1アンペアを消費することは確認済み、テールライトもLEDに交換済み、他にも節約をしなければなりませんが、とりあえず直付けでテストです。

エンジン お~ん

久しぶりに、アスファルトの上に出ました。 相変わらずバッテリーが上がっていてキックでのエンジンスタートでした。

しばらく(10分位)アイドリングでホッポッて置きました。だんだん水温が上がります。その間に散らかした工具やパーツのおかたづけ!

水温計で60度 コワゴワ走って見ることにしました。

バボォ~ バボォ~

普通に走っちゃいます。走りながら水温を チェッ~ク だんだん上がります。

最高75度位まで上昇、でも走り続けると70度を切ってきて 68度位で落ち着き(20分ほど試走)

今度はアクセルを一瞬全開に!70度代後半まで上がることは有ってもそれ以上には上昇しません。それどころか70度をキープするかのように 上がったり下がったりしてくれます。

ん~ん サーモが効いてるのかな~

家のまわりを1時間位試走して、今日はココまでとしました。

帰宅後もアイドリングでしばらくそのままにしておきましたが、なんともありません。 水回りは完成かな~

さて、ここまで来ましたが もうすぐ完成に思えるでしょ!

まだまだ、問題はいっぱいあります。(峠は越えましたけどね)

①まずはクーラントのサブタンクです。ペットボトルままではネ~ しかも走り回ってから気が付いたのですが、まだ取り付いていません(笑) よく外れて飛んで逝かなかったな~ ボトルの下側って凹んでますよね その凹みを丁度よく引っ掛けてあるだけでした。 どっか行ってサブタンク探してこなくては・・・

②電源供給配線、今日はバッテリーちょく でつなぎましたが、実際にはキーONでポンプが動き出すようにしたいです。途中にスイッチを付けて ポンプの電源を切ることが出来るようにしたいです。

③ラジエターがほんのチョット傾いている。正面から見て左に傾いています。取り付け穴を加工して修正予定

④ナイショだけど、今付いているシリンダーは68ccなんです。既に50ccの水冷シリンダー発注済!イタリアから届くので2月の中旬位になりそうです。

⑤⑥⑦⑧・・・ 春までに完成するかな~

次のツーリングが3月に決定したそうです。それまでには 

何とかしたいな~

 

 

 

 

 

 

 

 


今日は疲れました [水冷仕様]

今年 初めてATVに乗りました。

朝の5時に家を出発して夕方17時まで外で遊んでいました。

午前中は某河川敷のダートコースで

午後は分けあって自宅でmyバギーをイタズラしていました。

充実した日曜日でしたが、かなり疲れているので文章書けません。画像upのみで詳細は後日書きます。

以下、画像&チョイ説明・・・

 

きれいな朝焼け

 

 

澄み渡る青空 と 吹き抜ける土煙

 

↑こんな感じで午前中はダートコースでマッタリしてました。(マッタリしてたのは私だけ?)

仲間との時間はホント楽しいです。参加の皆さんありがとうございました。

 

以下は、午後のイタズラ作業です。   (詳細後日upします)

 今日はどこまで・・・

 ホース合流部とポンプ用にクランプです

水冷システムの仮組です。

 ヘッドから

 サーモへ

 別角度

 サーモからバイパス

 合流部

 ラジエタ出口

 合流部

 合流後

 ポンプへ

 仮組みポンプ

 シリンダー

 オレンジジュース

 ペットボトル!

 配線はまだです

 クランプはこんな感じに

今日の時点では、ポンプの取り付けまでは出来ませんでした。

またまた、仮組ですが ほとんど実際に使うパーツで組んでみました。

あとは電動ポンプ前後のホース周りと、電源&配線&スイッチ、それからクーラントのサブタンクですね~

では、仮組ですが稼動テストを・・・

始動時 水温は10度位でしたが!

 

どんどん上がります。

 ヤバイ! 92度まで・・・

 急きょ物置から

 扇風機出動!

弱風でも十分冷えました。60度までいっきに降下してその後一定になりました。(弱風)

これって どうなんだろう・・・

 撤収~

今日は、ここまでで終わりました。詳細や行程などは後日upします。

今年初めてのATVはダートからとなりました。(仲間のATVですけど・・・)

自分のATVは、まだまだ乗れそうにありません。

 

おわり

ご意見大募集します。「ここは・・・」とか「こうした方が・・・」など、なんでもお気軽に思ったことをコメントして下さい。どんな小さな事でもつまらない事でも参考にさせて頂きたいと思っています。(実際、不安でいっぱいなんですよね~)

アクセスカウンターが2000になったら 仲間にも公開してみようかと思っています。約3ヶ月ナイショで書いてきましたが、これだけ書いたら もう3日坊主と言われないだろうし、そろそろ出演者にもマズイ文章や画像などのチェックをしてもらい 問題のあるものは削除していかないと・・・

それから、水冷がだんだん行き詰ってきた。電話で聞けることは色々アドバイスを頂いてきたけれど、実際に組み始めてみると 画像を見てもらいながら意見を聞かないと・・・

実際 このブログ(?)の事、みんな知らないんだろうか? 知っていてもワザと話題に上げないでくれているのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


水冷化計画 (調達Ⅱ) [水冷仕様]

昨日と今日でこんなものを入手した。

 

↑何に使うかというと 電動水冷ポンプを取り付けるためのクランプとして利用するつもりです。

 ポンプの取り付け位置は、未だに悩んでいるのですが、第一候補として車体下部フレーム2本のうちのシリンダー右側につけようと思っています。

フレームのサイズを測ってみたところ約29パイ位だった。ま~大体直径30ミリ弱ってところですね!

そこに、ブラケットを咬ませてポンプを取り付けようと思う。そうなるとどうしても こういったクランプ?が必要になってきます。

これ、何用だか分かります?

実は、ハレーのショベル用のフレームクランプなんです。やっぱりハーレー用なので、30ミリなんて表現はしてませんでした。

サイズ表示は、インチなんです。だから1-1/8インチってサイズ表記でした。

それから・・・こんなものも

 またヘンな物でしょ!

0.2ミリのドライカーボンシートです。これ以外と高かった・・・(笑)

実は、クーリングファンのところのカバーは先日用意したのですが、それだけではどうしても隠せない部分が発生してしまい、アルミのパネルを切り貼りしようかとも思ったのですが、見た目最優先の私の場合 どうしてもそこだけアルミの小細工・・・ってのが嫌で コレ買っちゃいました。一応オールカーボン柄って事で!

さて、大体の役者は揃いました。(まだ足りない物もありますが!)

今度の日曜日に、なんとかカッコだけでも組み上げたいな~

 

でも、ムリだろうな~

明日になってみないと分からないけど、今度の日曜はイベントがありそうな・・・

 

今日は、おわり

 

 

 


水冷化計画 (調達) [水冷仕様]

ふ~

欲しかったパーツが調達できました。3千円の予算で考えていましたが、びっくり価格で調達することになりました。

何かって~?

ホースと接続パイプです。まだ調達できただけで手元には届いていませんが(たった今終了しました)、今度の日曜までに届いてくれれば十分です。

何かって~?

↓これです。

  

こんな物です。他人が見たら単なるゴミだよね~

なんとなく、私の触手に引っかかっただけで、これがどう水冷仕様に投入されるかなんて ぜんぜん考えていません。

ただ、一つだけ欲しかった理由は、ホースの繋ぎ部分(上の方に写ってる)があったからです。ラジエターホース3本を繋ぐ部品です。

私の考えている水冷システムには、どうしても必要な部品なんです。サーモシステムをどうしても取り入れたかったからです。

説明が下手ですが、一応文章で説明します

単なる水の流れ道です

普通(簡単なシステム)の場合

ポンプ、→ シリンダー、→ ラジエター、→ ポンプの循環です。

サーモを追加した場合

ポンプ、→ シリンダー、→ サーモ までは普通で

その後、サーモから二つに分かれ、熱いクーラントはラジエターに、冷たいクーラントはバイパスを経由してポンプへ流れます。

と言う訳でバイパスからのクーラントとラジエターで冷やされたクーラントをまた、一つにまとめてポンプに流さなければなりません。

その合流のための 繋ぎ がどうしても欲しかったのです。

このサーモがあれば、冷えすぎたり熱くなりすぎたりせず、ある程度水温は一定を保つことが出来ます。(あくまでも構想上ネ!)

自動車や大型バイクの水冷では、当たり前のシステムですが、小さなエンジンでこれをやるのは、コスト的にも なかなかお目にかかったことありません。(最近の水冷原チャリは知りませんが!)

 

 

 

 

 


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