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センスプ強化もアリみたいです! [駆動系]

センタースプリングの強化 アリかもしれません

今まで、センスプを替える事には チョッとした拒否反応と言うか
そこまでしなくても・・・と言うビギナー的感覚が有りました。

また、センスプを替えるということは
全ての駆動系を再セッティングする必要が有ると思っていたり
メンドウだな~ と軟弱tomonoeが居たり(笑)

各方面のプロ達からも、「ユナリ純正センスプが一番だよ~」と言われていたので
まったくやる気が有りませんでした。


そんな私が、なぜかどうしてか
センタースプリングを交換してみたのが つい二日前です。

昨夜は、適当WRのお陰で
それなり適当にしか走りませんでしたが、
今夜は真剣にWR調整をやってみました。(う~ん 私の真剣って言ってもナ~(笑))

(注:画像は毎日同じようですが、それぞれの当日写真であることは間違いありません)
さて 本日の画像でも・・・

本日のTOP画像!

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さて、昨日からのお約束!
WR調整です。
DSC09112.jpg
チョッとお安めの5.5g、新品投入です


横に見えるシリンダーは気にしないで下さい(笑)、見納めです
DSC09116.jpg

強化センスプ、WR5.5gALL 試走に行ってきました。
DSC09123.jpg

ん~ んー なんか難しいところです
センスプ交換前の3.75&4.0の時に似た感じ!
微妙に高回転の伸びがイマイチ!

ただし
走りの厚みが違うように感じます

また、クルマのAT車で言う キックダウンって言うんでしょうか
車では右足でアクセルをいっぱいに踏み込むと
ギアが勝手に落ちて、回転数を上げて加速しますよネッ
それとは操作が違いますが
走行中にアクセルをキュッと戻して、スグにアクセルを開けると
戻す前よりも明らかに高回転で加速していきます クルマのキックダウンの様に!

これって、やっぱりセンスプの効果なんでしょうか!

回転数は8500まで回って チョッと頭打ちの雰囲気!

一発目のWRセッティングにしては十分過ぎる位の決まりようでした。


一回り終えて、ガレージに帰還!
今夜はチョッとやる気が有るみたいで (私にもATVにも)
次なる組み合わせに交換です
DSC09130.jpg

ここで、魔が差したと言うか! またやってしまいました(笑)
DSC09126.jpg
これ↑なんだか分かります?
ボスのシム?ワッシャーです。一番上がそれまでに着いていた物
上から2枚めのワッシャーに・・・

セッティング中は、一度に2種類の変更をしてはイケナイのに、またやってしまいました(笑)

WR交換とワッシャー交換を一度にやってしまいました(笑)


そうそう、一部ネタですが
DSC09131.jpg
プーリーの緩みを よ~っく確認しました(笑)
どっかの誰かさん ここがカタカタだったらしいです(爆)
有り得ません! 走りが激しすぎたのか?ボスが削れて短くなるなんて・・・


話の流れ、脱線修正
2度目のテスト走行に出かけました

今夜は、私の定番テストコース2周目です。
どちらも キチンとテストしたくなるような走りです。

2度目のテストでは、なかなか良い結果を出してくれました。
走行中の回転数が下から上まで幅広く回ります

アクセルを戻せば、激しく吹き上がりながら加速していきました

加速中(55キロ辺り)にアクセルを少し戻すと
7千回転台で巡航するようになりました。

そこから アクセルをいっぱいに開けると、9200回転以上で加速していきます
速度もそれなりに出てますので 回転計ばっかり見てられなかったので9千2百と読み取りましたが
音の感じではもう少し高回転まで回っていたようです。

でも・・・

最高速度は少し落ちてしまいました
75キロまでは確認できたのですが、80キロの大台には届かなかったようです

でもでも・・・

走りは、今夜の出来で十分です。
急な坂道発進でも、ボコつく事はありましたが
アクセルをキュッと戻してあげると、高回転で回りなおすように加速していきました
(もうチョッと軽くてもイイんだろうな~)


と!満足な結果となりましたので 本日の作業はおしまいとしました
DSC09139.jpg

明日は、各部のネジを再点検したり、チェーンの張り調整、割れかかっているナンバープレートの補強
その他諸々でもやってみようかと!


こんなに一生懸命 毎晩整備して何かあるのでしょうか?

日曜の約束なんてしてませんょ わ・た・し!







今日のお題とはまったく関係ありません 一部の人ネタ!


やっぱり走らないっ! [駆動系]

DSC09083.jpg

やっぱり走らない

そう思いながらも、テスト走行に出かけてきました。



あっ その前に!
DSC09082.jpg
今回のセンタースプリング強化?において
重要なアイテム ウェイトローラーの重さを計ってみました (正確にネッ!)

1個で計る、2個で計る、3個で計る 頭悪いので電卓で割り算(笑)

大体分かっている重量も、正確に知っておけば・・・   そんなの当たり前かっ!



で、帰宅後 
センタースプリングを固くした効果を試しに
寒空の下、テスト走行に出かけました

噂のMiura組の坂です
  DSC09086.jpg
急坂のイメージは伝わらないでしょうが、チョッとした上り坂なんです
それも200メートル位で、長すぎず短すぎず
急坂スタートのテストにはちょうど良い位

ここに至るまでは、逆に下ってきての突入なので
それなりのスピードで登り始めると 高回転のまま登りきってしまう位です


さて、テスト結果を発表します
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急坂発進は、遅いです
でも ボコつきながらもトルクで登っていくような・・・
昨日までとは またひと味違う感じです。
止まってしまうほどでは有りませんが、どんどん加速していくような雰囲気でもありません
力の無い現チャリがノロノロ登る感じかな~

平地、最高速度
アクセルを開け続けても 8千回転まで回りません
なんとか60キロまでは出ましたが、それでも7500回転辺りでATVがガマンしているような走り方でした。

軽い、ほんとに薄っすらと軽い下り
それでも8千回転に到達しません
し!
速度も大して伸びません

逆に軽い軽い登り坂
55キロが限界!回転数も7千回転をやっと超える程度


勝手な考察!
センタースプリングを固くしたことにより
ドリブン側が小さくなりづらくなり
より 高回転で回そうとするにもかかわらず
適当なWRセッティングの為、(一番重そうなのを装填)
プーリー側も重すぎるWRによって どんどん大きくなろうとして
高回転まで吹き上がれない!

最初に、「やっぱり走らない」と書きましたが
それはセンスプが固すぎるからではなく、WRが重過ぎるからのようです。

そんな 適当なセッティングの割には
それなりに走った事のほうが 私には驚きでした。

昨夜の記事をみて、何人かの方に意見を頂きました (ありがとうございます)
大方の予想に反して(私を含む)、それなりに走ってしまいました。

明日、WRを軽くして もう一度テスト走行してみようと思います。

現在、私の予想 では (予想かヨッ!)
7グラム程度のWRが入っています。

これで7500回転が限界値で回っていたので 今日の結果だったと思います
明日は、5.5グラムALLから試していこうかと思います
合計約10グラム違えば、相当変わってくるでしょう

どんな走りになるか 今から楽しみです。


エッ なんで今夜やらなかったのか!って?


寒いからに決まってるじゃないですか! 明日も暖かくなるような予報はまったくありません

って事は、どれだけテストが出来るのか・・・

まだまだ 先は長そうです。
ちょうどウインターシーズン、ツーリングの予定もありませんし
のんびり整備するにはとっても面白いイタズラです。

本日、今現在の私の考えでは
「センタースプリング交換もアリかなっ!」って感じです
より煮詰めていきますので 面白そうだなッ と思った方は
お気軽に屈託の無い意見をお寄せ下さい


みんなの人柱tomonoeより











まったく関係ない画像ですが 見ますか?


禁断のセンタースプリング [駆動系]

昨日の画像集 いかがでしたか?

本日も画像収集してきましたので
少しupしてみます。

説明はメンドウなので 最後にチョッとだけ書きます

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昨日とは 趣(オモムキ)の違う画像でしょ! 楽しんでいただけましたでしょうか?(笑)



説明、本題を読んでやる!(笑)


ボスのワッシャーを薄くしてみました [駆動系]

一日で、みなさんから沢山の教えを頂きました
(コメントや直メ、某SNSなどなど・・・)
ありがと~ございました 


こりゃ~ 今夜 駆動系を開けない訳には・・・(笑)

現状確認も含めてチョッピリだけど開けてみました
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先日買ったパーツ達
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いつもの作業です
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プーリー外側 最後まで使い切ってないのかな~
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WRの確認!やっぱり4.5gと3.5gのコラボでした(笑)
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ボスの調整用ワッシャーを薄い物に・・・
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ワッシャー無しも試してみたのですが、クランク軸(スプライン)を傷付けそうだったので
手持ちの中で一番薄いワッシャーに変えてみました
WRは同じ物を入れました。でなきゃ~ 違いが分からないですからー


ここで登場 ヘキサゴンスクリューボルト
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ボルトが光っているだけで なんか嬉しいです

やっぱり 私は 性能より見た目重視なんだナ~(笑)


でも・・・・



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ナゼか ボルトが4本も余りました(笑)

見えないところや手の入り難い所は省略です(爆)



現在の駆動系紹介
北洋プーリー WR4.5g&3.5g ロングベルト マロッシフライクラッチ 同ベル クラッチスプリング白(標準)
トルクカム ノーマルセンスプ 

アクセルを少しづつ開けていくと 4千回転辺りでミートします
トルクが乗ってくるのは6千回転辺りからです

普通だったら不満は無いレベルです   が!

気持ち最高速度付近(70キロ)や巡航速度での回転数を抑えたいと思っています。




ツーリング準備 [駆動系]

お題にも書きましたが

明日のツーリング準備を…


当然、乗って行くのはよれよれ号です
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後ろの水冷ユナリがチョッとかわいそうですネ!


持ち物検査!
DSC04966.jpg

コレだけは持ちました


ナニが起こるか分かりません
出来る限りの工具を持ちたいのですが、重量やスペースの問題で
全てはムリ!

仲間と同じ工具を持っていっても仕方ないので
電話で確認・・・

プルプルプル・・・
私:「あっ NAOちゃ~ん 明日は通常装備で行くの~?」
N :「ん~ いつもの工具は積んだままだよ~」
私:「あいよ~ んじゃ 少し置いていコ!」

上の画像にある工具だけに減らしました。






それにしても
一台置いていくのは…寂しいなッ

水冷カーボン号も連れて行くか~


続きを読む・・・


ヘンてこりん な車に乗せられて・・・ [駆動系]

昨夜、家族で仲良く夕飯を食べているところに

プルプルプループルプルプル・・・

楽しい家族のだんらんに水を差すような呼び出し音が!

この電話、出てはイケナイッ と思いながらも 私の親指が勝手に・・・

恐々、電話を耳元に・・・


と!イキナリ

「もう用意出来た~?」電話が叫びます
立て続けに・・・
「あと5分で出発だから、外に出て待っててョ!」

相変わらず、私の電話は好き勝手なこと言い出します。

「今日はムリ!」 この言葉が言えたらどんなに・・・


ま~ いつもの事なんですけど
昨夜は余りにも急な襲撃電話でした。

仕方なく、イヤイヤ、どうしようもなく・・・ (笑顔で?)

我が家の前で待っていると
いつもと違った低音の排気音が暗闇から迫ってきます

ん! なんだ~ と目を懲らすと

ペッちゃんこな赤い物体が地を這って近づいてきました。


こんなのです
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「おまたせ~」 

なんだよ! このヘンテコリンな車は!

デッかいラジコンカーかよっ

「早く乗って乗って・・・」

DSC03413.jpg
ってオイオイ そんな狭いところに乗れるわけが・・・

しかも、ヤロー二人で乗る乗り物ではナイような気が!

ま~何を言っても逃れられることなんてありません

仕方なく、狭い車内?にカラダを押し込む私でした。


なんて言う車だっけな~
ロリータなんとかっていう所のエリートとかエルザとか言ってたなー
名前聞いたけど忘れちゃいました

狭くて窮屈でホント乗り心地の悪い車でした。

ATVの方が100倍気持ちよく、1000倍開放感があって・・・エッ 値段が違うって?

そんなの関係ありません 小さい車は好きですが、あれはチョッと小さすぎ~
しかも二人乗りの車にヤロー二人で乗るのはチョッと・・・

さて、そんなラジコンカーに乗せられて向かった先は
久しぶりの某倉庫!

まったく私には理解できない話を聞いて 2時間

何しにいったんでしょ!

帰り際に、面白い画像をゲットしました

見て見て(笑)

DSC03416.jpg
かんとく~ なにやってんの~?
足から乗るか頭から乗るか悩んだ挙句!頭からいった様子です(笑)

因みに、私は二人乗りの車には乗りなれているので エッ?
いつものように お尻から車内に さっそうと乗り込んでみましたが

    ゴンッ!と頭をぶつけました(笑) 低すぎだよー



そんなこんなで
昨夜は、コレ↓手に入れてきました。(前フリ長すぎです)
DSC03422.jpg
イキナリ拉致されたのはホントですが
たーだ連れまわされたダケじゃありません

チャンと必要なパーツは持ち帰ってきたのです

なんだか分かりますよねッ
新品のセンタースプリングです。

前にも記事にした事あったっけナ~
センタースプリングは絶対に純正に限ります
(各信頼できるshop様より教授されてるだけですけど)

スクーター用のセンスプとは違います
エンジンは2st某Y社と共通っぽいのにコレだけは、私の知る限りではコイツが一番です。

チョッと聞いたところによると、ユナリ純正センタースプリングは
どこぞの流用とかではないらしく
キッチリ 仕様書に基づいてユナリ専用に造ってもらってるそうです。

スプリングの巻き数が? バネレートが? コイルの太さが?

どこがどう違うかは、見た目以外は分かりません

でも、絶対にこのスプリング イイです

固さや粘りがあるのに、巻き数が少ないでしょ!
するって~と、縮んだ時の・・・が〇△◇☆で 結果〇×△◇▲からの動きが・・・

ま~、素人の私には良くわかんないですが とにかく純正センタースプリングが一番!
って事で今日のブログは締めたいと思います。


それにしても、ヘンてこりんな車だったな~
ロータスエリーゼちゃん






ヨレヨレ号って どうかな~ [駆動系]

先日、我が家にやってきたATV 


まだ、な~んにも手をつけていません

今日も寂しそうにこんな感じでした
DSC03273.JPG


構想は色々浮かぶんですが、
まずはバラバラにしてフレームから塗装しなおそうか!
とりあえずは、走れるようにだけしてあげて キレイにするのは後回し・・・

某SNSサイトでのやり取りで
名前だけは決まったんですけどね~

今度のATVは、ヨレヨレ号としま~す。

エッ なんでヨレヨレかって?

毎週のように襲撃してくる、ゆかいでおアフォな仲間が
先日の画像を見て ヨレヨレの爺様とノタマイやがって
チョッと悔しかったのですが

んじゃ~ そのヨレヨレに抜かれるのは もっと悔しいだろうな~ なんて(笑)

今はヨレヨレですが、いつか そんな事 口が裂けても言えないくらいな
ビカビカ車両に仕上げてみます。

その意気込みを込めて 
今に見ていろ!ヨレヨレ号 にけって~い


どうなるんでしょうネ~


と言ってるそばから、こんな物が届きました
DSC03283.JPG

マロッシのプーリーです
あまり考えずに買ってしまった中古なのですが
段つきも無く、けっこう新品に近い状態
どんな走りをしてくれるのか 今から楽しみです

もちろん このパーツはヨレヨレちゃんに組み付けるんですよ

エンジンもかかってないのに も~ プーリーかよって

声は聞こえないですが、皆が言ってるのが手に取るように・・・

さて、このマロッシプーリーの紹介をもう少し

ランプレ側です
DSC03280.JPG

スライドピースもバッチリで、ほとんど使われてなかったのかな~

チョッと気になるのが、ボスの太さですが
クランク軸の太さは変らないそうなので、なんとか付くんじゃないかと

エッ、画像見て気が付かなかった?

私も手元に届くまで、そんなこた~まったく気にしませんでした(笑)



ウェイトローラーは専用品らしく、サイズがチョッピリ違います
DSC03285.JPG

マロッシ専用WRだそうです。
このあたりは間違っちゃいけませんよね~

中にはまったく考えずにWR組んじゃう人もいるらしいので
気をつけなくては・・・
(ダレ!とは言いませんが Y社のプーリーにS社のWR組んじゃった人が居るらしいです)


さて、イジリ始めるのは連休明けくらいからですかねー
もうチョッと眺めているだけの毎日が続きそうです


P.S
私は自分の持ち物に名前を付けるような趣味はありませんョ
その証拠に、水冷のカーボンカウルの方には名前なんて無いでしょ!
名前を付けると愛着が沸くと言いますが、そんなつもりも無いんです
でも、ヨレヨレ号?
なんとなく わらしべ号の流れで名前付けちゃいましたが、自分では恥ずかしいんですよね
そういのって!
ま~ 何台か有る私の身近なATV、区別をするにも必要なので まっいっか!

んじゃ~ 水冷のカーボンカウルATVを呼ぶ(示す)ときはどうしよっかな~

と、つまらない事ばかり考えてしまう 今日この頃です。

みなさん楽しいゴールデンウィークを過ごしていますか?
私は明日も明後日も仕事です。

ではこのへんで・・・ おやすみなさいです


P.SⅡ
滋賀県の某SFさ~ん
私が緊急に連絡を取りたがっています(笑)
このブログ読んだら、なんらかの方法で私に連絡してくださ~い






工具基本3点セット! [駆動系]

今日は静かな日曜日が過ごせそう・・・?

いつものように、お昼過ぎからガレージでイタズラ開始です。

ドリブンロックレンチ を使いたくて・・・

トルクカム&センタースプリングの調整をしてみました。

そうそう!コレだけは揃えておきたい 駆動系基本工具です

左:クラッチアウターを押えるレンチ

左から2本目:プーリーを押えるプーリーロックレンチ

左から3本目:ドリブンロックレンチ←今回初使用

右:17ミリboxレンチ

あとはドライバーが有れば、駆動系はほとんど整備できます。

 

んで いよいよ作業開始です。

まずはクラッチアウターを外します。

工具の向きはさておき、こんな感じでアウターをロックしながらセンターのナットを回して クラッチを外します。外すとこんな感じです。

アッ アウターだけ外した画像 撮り忘れました。コイツがクラッチの中身です。

ここで、本日 初参戦の工具 ドリブンロックレンチの登場です

クラッチ本体を足で押えて、コイツを回すと

ビョ~ッンとバラけます。  

センタースプリングを外して、中の・・・?を外すと トルクカム本体が!

今日は 真ん中の溝から 一番傾斜のキツイ溝に変更してみました。

ついでに、黄色いアダプターも外しちゃいます。

トルクカム溝過激に!センスプ柔らかノーマルに!変更しました。

ハイッ! ドリブンロックレンチ試使用しゅうりょ~

これだけで駆動系をたたんでしまうのはもったなかったので

プーリーも少し調整してみました。

ん~ ベルトは限界まで上がっているようですが、トルクカム調整後ではどうなってるんでしょう!とりあえず現状でマークをして試走です。

あれれ・・・ イマイチTOPスピードが伸びないぞ! ベルトが完全に上がっていないようです。

さっそくプーリーバラして・・・

WRを重く!ボス調整シムを薄いものに交換しました。最後にマジックでイタズラ書きをして・・・            

駆動系は終了としました。

そうそう、チョッと良い画像を撮ってみましたので ご参考にして下さい。

黄色:短いボルト  青:中位のボルト  赤:長ボルト です。

今では、目をつぶっても・・・(笑) 今では間違えることもなく捻じ込みますが

最初はどれが何処だか よく分からなくなって心配になったものでした。ま~入るところにしか入らないのですが、始めて駆動系を開けた頃を思い出して こんな画像撮ってみました。

 

と!こんな感じで 駆動系の調整をムリヤリやってみました。

結果はまあまあ 良くなりました。

 

日曜の前半戦 しゅうりょ~ です。

 

エッ!て事は、後半もあるって事? 

そうです。このあと・・・

またもや ゆかいな仲間が訪問(押しかけて)してきました(笑)

ネタが少ないので、このお話は明日にひっぱりま~す。

 

それから・・・ 某buちゃんから 画像付きメールが届きました。

パスンと逝ったそうです。 ざんね~ん!

別ルートからの情報によると 走行中にパスンと止まって その後はスカスカ 圧縮が無いそうです。

おめでと~ 楽しみが増えたね~(笑)

てか!この画像から見るに・・・イリジウムのお高いプラグ使ってるのね~ってのが感想です。

普通のプラグにした方が・・・ 使い捨てでどんどん交換した方が良いと思うし、焼け色が分かりづらいですよねイリジウムは!

エッ 買えない者のヒガミに聞こえますか? たぶんそうかもしれません(爆)

シリンダー&ピストン をバラしたら また画像添付よろしく~ 

それから、ポリーニの水冷キット注文しましょか? 純正のシリンダーキットにしてみますか~? お値段はコメント欄よりご相談くださ~い!

 

 


ドリブンロックレンチ [駆動系]

今日はこんなモン 買ってみました。

トルクカムの調整、交換に必要な工具です。

エッ 持ってなかったのかって?

ハイ 良く使うのに自分では持ってなかった工具です。

だって~ 電話すれば工具が届くんだも~ん 必要ないでしょ~(笑)

あまり借りてばかりも・・・と思ったので買ってみました。

 

明日は、ATVに触らない日曜日にしようと思ってたのに・・・

おまけに 明日の天気予報は晴れになってるし~

 

注) この工具は、ユナリの車両にピッタリ合うものではありません。厳密にはサイズ違いなんですが、特に問題なく使えるので、値段との兼ね合いもありこの工具で決定です。

 

 


届きました [駆動系]

まだやるの 駆動系!

と言う事で、本日こんなものが届きました。

ほんとはツーリング前に手に入れたかったのですが、今日届いてしまいました。

でも、面白そうなので組み込んでみるつもりです。

マロッシ トーションコントローラー

センタースプリングに嵌めるプラスチックの輪っかです。コレつけるとどうなるのか分かりませんが、安かったので買ってみました。

たぶん、スプリングがチョッときつくなるのかと思います。

効果の程はまったく分かりませんし、意味無いかもしれません。

因みに千円以下です(笑) 強化センタースプリングとかも考えたのですが、ほんのチョッとだけ強化したかったのでコレでどうかと考えています。

いつ組もうかな~

おわり 


トータルバランスって言うの! [駆動系]

センタースプリング 替えてみました。

注) 私は、バイクのメカニックではありません。 スクーター改造に燃える小僧の経験もありません。もちろんバイク屋でもありません(笑) ATV50と言うオモチャを手に入れてから 少しづつイジルようになった まだまだ初心者です。チョッと前まではプーリーとかスプロケとか言う言葉すら知らなかったし、最初はミッションカバーのネジを回すだけでも ためらいながら不安いっぱいで回していました。 何が言いたいかというと、そんな私でも 少しづつ経験して 諸先輩に沢山のことを教えてもらい、少ない小遣いを浪費していたら こんな事まで出来るようになった。という事と、この程度のレベルでブログを書いているのだから 書いてあることを全て鵜呑みにしないで欲しい 間違ったことも書いているかもしれない。もし実践することがあったら キチンとした人に聞いてから 自分の責任でイタズラを始めて欲しい って事を言いたかったのです(笑)

さて、本題です。

昨日の考えを実践してみました。そうです センタースプリングを交換してみました。

 必要工具

↑これだけの道具を使いました。

本日の材料達→ 

クラッチをバラすまでは、この前書いたので ここは飛ばして

 

クラッチ本体と中にトルクカムです。

 こんな感じでバラします。

借り物のスペシャルツール、これが無ければバラせません。今日は誰も居ないので 初めて自分一人でバラしました。足で押えて飛び出て来ないようにしながら回すだけですけどね!

 

バラすと こんな感じです。右のスプリングを交換します。↑ 

新しいセンタースプリングと比べてみました。

見た目はまったく同じです。長さも違いが分かりません。チョッと目を離したら どちらが新品か分からなくなっちゃいました(笑) もちろんアタリ面にキズが有るのが古いほうなのですが・・・

バネの硬さも、ほとんど同じでした。どちらが新品か分かっているので、きも~ち 新品の方が硬い様に感じましたが、知らずに渡されたら たぶん判断出来なかったかったと思います。

一応、トルクカムも点検します (2日前に組んだばっかりなのに・・・)

 問題無しです(笑)

マロッシ フライクラッチと新品スプリングのツーショット 

↑このクラッチ、好きです。ブランド志向が強いほうではないのですが、このクラッチ良いと思います。繋がりが自然で(スタートでガッツンとならない)、50キロあたりの惰性走行から繋いでもまったくショック無しに繋がります。

さて、組み付けです。

 借り物工具、これやっぱり買おうかな~

ついでに・・・

 

プーリーの点検。ベルトの上がり具合を確認します。先日のマジック印がほとんど消えています。プーリー端から3ミリ!こんなもんでしょ~ 確実に今までとは違います。やっぱりトルクカムが引っ掛かっていて、ベルトが最後まで上がり切らなかったのですね(←これ結論) 

では、なぜトルクカムがおかしくなったのでしょう・・・

この後、最後に分かります。

 

ついでのついでに・・・

プーリー本体も・・・

左が北洋プーリー、右が某KITACOプーリー新品です。色々交換したので、プーリーも買ってみました。何か問題があれば、直ぐにでも交換できるようにと・・・

もっと拡大画像 見たいでしょ!

ハイッどうぞ↓

おまけ画像もいかがですか!↓

↑左 T ファクプーリー   ↑右 北洋プーリー  

ATVは一台なのに、なぜかプーリーがいっぱい有ります(笑)

 

さて、遊んでないで 早く組み込んで テスト走行しなくちゃです。

さて、どれを組み込んだでしょうか?

一番信頼できるプーリーを組みました。

 3千円の無駄遣いでした(笑) 

 

全部組み込んで、いざテスト走行。前回より距離も時間も沢山走り回ってみました。全開走行で平地70キロ、なんとか達成。9200回転で最高速に到達です。WR4.5gオール、ボスにワッシャー厚めを1枚。ガンガン走り回った挙句、最後の上り坂全開×2回も!

バッチリです(笑)

登り切ってからの ストップ&ゴー でも ストレス無く走り出します。

やっぱりコレだよね~

 

結果 センタースプリング交換大正解でした。

 

結論

 駆動系の問題 ベルトが上がり切らず、最高速も伸び悩む 挙句の果てにスタート時にボコボコともたつき ある程度回転が上がると 加速して走り始める。

全ての始まりは、センタースプリングだったのかもしれない。ベルトが上がり切らなかったのは、トルクカムが引っ掛かっていてクラッチ側が開き切らず、その分プーリー側のベルトも最後まで上がり切らなかった。トルクカムが開かなかったのは、溝が削れてしまっていたからで、溝が削れてしまった理由は、そうなった理由はセンタースプリングがヘタっていたからだと思う。

よって、調子の悪かった理由は、私のメンテナンス不足だったようだ。

なんでもそうだが、駆動系は特に全体のバランスで機能しているようです。イジルところが多すぎて訳分からなくなるけど、イジルと一番面白い部分かな!

トータルバランスが一番大事な 駆動系でした。

 

とりあえず、元気に走るようになったので このまましばらく乗ってようかな~

    

駆動系 ほぼ完成です。

めでたし めでたし・・・ 


spring has come [駆動系]

バネ持って来い! (ちがいます。ホントは 春が来た!です)

またまた 某倉庫にパーツを取りに行ってきました。

今週は 火曜、水曜、木曜(今夜) 3日連続出勤です(笑) 

今日は何かって?

昨夜の最後のオチ! 調子良くなって 走り回っていたら 元にもどっちゃったATVの考察の結果

って 言っても、また 某Shopに電話した だけですけど・・・(HikibashiAuto様ありがとう)

某shop様に電話で

「トルクカムがやっぱりダメで、スライド溝の位置を変えて 組んだら バッチリ走ったんだけど~。調子コイテ登り坂 全開で上ったら、また 出だしでボコボコ吹き上がらなくなっちゃったよ~ ○×△◇云々・・・ 熱ダレするはず無いよね~ 10キロ位走っただけで~ クラッチもっかい開けるの面倒なんだけど、やるしかないよね~、今度は何かな~・・・」

てな相談をしました。

色々相談、検討の結果

「センタースプリングかな~」との結論が出ました。

(実際にバラシテ、現物を見ながらの相談ではないので 結論じゃないんだけどね!)

と言う事で、今日は↓コレ用意しました。 センタースプリング

ついでに↓コレも買って来ました 2セット目(笑)

でも、今夜は作業しませんでした。

チョッと疲れました。

今夜は、考えるだけにします。

 

エンジンの調子は良いのに、走り出すと ボコボコ吹き上がらず、6千回転から それまでの事はすっかり忘れたかのように加速し始める ヘンな現象の考察

そもそも トルクカムがこんな状態になったのは、なんでか?

思い起こせば、この現象は かなり前からなっていたような気がする。

トルクカムが原因でクラッチミート後の加速が悪かったのは間違いないと思う。でも 溝がこうなった原因があるのではないか?

最初、この原因は 私の慣らし運転がいけなかったのかと思っていました。ま~少なからず慣らしばっかりやっていたのもいけなかったとは思うが・・・

要は、トルクカムのピンがこの位置で停滞していたから ここばっかりが擦れて 溝が削れたのだと思う。

んじゃ なんでピンの位置がここで停滞して、クラッチが開き切らなかったのだろうか?

もしかして、センタースプリングがヘタっていたからではないのか!

 ←止まっている状態のベルトの具合。左がプーリー 右がクラッチ。エンジン回転の上昇と共にプーリー側は幅が狭くなりベルトを押し上げ、クラッチ側はそれにつられて幅が広がり ベルトが落ち込んで来る。よって走り出すとこの画像のベルトの状態が逆になり、エンジン回転以上の回転を駆動して スピードが速くなっていく 

センタースプリングは、トルクカムを常に押していて クラッチ側が開かないようにガンバルのが役目だよね~ それをプーリー側の開き具合(ウェイトの重さ)でムリムリベルトが引っ張られて 仕方なくクラッチ側が開いて ベルトが落ち込んでいく・・・んだよね~

それによって、自転車のチェーンとギアの仕組みの様に ギアチェンジのごとく エンジンの回転を変速しながら駆動していく のが大まかな原理だよね~

もし、このスプリングがヘタっていたら・・・

プーリー側が思ってもいないほど クラッチ側が開いて クラッチ側のベルトが落ち込み

プーリー側が、予定以上にハイギアになり

そうなると、一気にエンジンに負担がかかり、ウェイトを押し広げる力が足りなくなる

すると、今度は回転が落ち込み、プーリーが開こうとする力も無くなり、プーリー側のベルトが落ち込む

すると今度は、エンジンの負担が軽くなり 回り始め、またまたプーリー側のベルトを押し上げる事になる。そのときにもスプリングがヘタっているから、クラッチ側が一気に落ち込み・・・・繰り返し繰り返し・・・

でも、あるとき、ある回転までエンジンが力をつけると、ヘンなところでバランスが取れてしまい、それが丁度 6千回転を超えた位のところで 加速を始めていく

 

のかな~?

もっと、思い起こせば・・・

私のATVは3台目である。 (ココだけの話ネ!)

乗り換えのたびに、良いものは移植して来た!

もしかして、このスプリングは いつの?どのATVから使っているの?

そう言えば、今日の相談電話の中で

「原付スクーターだと あまり無いんだけど、ATVの場合は駆動系はある程度 消耗品だからね~」とか「センタースプリングの注文はけっこう多いんだよね~」とか教えてくれました。

さすが ATVばっかり弄っているShop様です。やっぱりプロはプロだよね~

そんなプロshopに 軽い気持ちで電話が出来る わたしって やっぱり凄いよね~

って! どうしても 地球は私を中心に回っているような 

気がします。

何はともあれ、パーツは手元にあります。

明日、やってみるしかありません。

今週末のツーリングに間に合うのかな~?

 

いつもお世話になるshop様 誠にありがとうございます。(北洋林業様、HikibashiAuto様)

 

 

 

 


小さな部品もバカに出来ません [駆動系]

あと一息のところで、落とし穴に嵌ってしまったtomonoeです(笑)

結局、某倉庫 ユナリジャパンまで行ってきました。

ここは夜中までやってるから いいよね~

 

さて、新しいナットです。

ナットさえあれば・・・簡単です(笑)

 ついでに・・・ 

クラッチも点検

ナットを着けるには、クラッチを道具で押えて 締め込みます。

ハイッ かんせ~い

プーリーも 一応チェックします

赤マジックの線が見えますよね!

ベルトが最後まで上がりきっていないようです。トルクカムのメンテナンスでコイツが消えてくれれば完成です。

もう一つ ついでに エアクリも加工してみました。以前加工したエアクリですが、エアーの吸い込みを心配して 強着ガムテープでグルグル巻きにしてみました。

 

さ~て 組み上がったら 当然 テスト走行です

テスト開始 23時 夜遅くても 他人の迷惑かえりみず

エンジンON 軽くアクセルをまわし、そろそろとスタート

軽く加速していきます。

オヨヨ・・・

調子良さそうジャン! 自宅からはどっちに走っても 下りばっかりですが 今までのような出だしでモタツク様なことは無いです。

いいのか~

平地に下りて(自宅はちょっとした高台に有ります) 広い道を走ってみます。

アクセル全開のチョイ手前まで・・・

いい加速します。8千回転~9千回転で加速していきます。

最高です(笑)ニッコリ!

久しく忘れていた。気持ちの良い走りです。最高~

ウェイト調整だとか、クラッチのミートタイミングだとか そんなの どーでもいいです。

とにかく 走ります

要するに 良い走り しちゃえば なんでもイイんだよね~

勢いに乗って、幹線道路で全開テスト

最高速、なんとか70キロまで出ました。 ウレシィ~

なんだかんだと 10キロ位走ってみましたが、ホントに素敵な走りでした。

最後に・・・(ココからが重要)

調子コイテ、高台の自宅に向かって全開で登ってみました。しかも一番キツイ坂道を!

登り全開、8900回転 max55キロで登っていきます。最高でした エッ!

自宅に帰りつく前の 信号待ち 赤から青へ

モチロン、全開スタート

ボッボッボ~  エッ~!

 

ダメです。 もとに戻っちゃいました (笑)

ダメじゃ~ん!

 

なんでだろ・・・

 

ま~ 面白いよね~ ATVって 

ほんとに 飽きないオモチャです。 今度は何が悪いんだ~

次の課題が 直ぐに発生してしまう 可愛い可愛い 私のATVで~す。

 

あ~ また 明日 スペシャリストに相談しなくっちゃな~

 

 

 

 


やっぱりトルクカム? [駆動系]

昨夜の悪い結果をかえりみて、朝から仕事も手につかず(アッそれはいつもの事だ!)

今日も、次なる手立てを・・・

エッ どうしたかって?

決まってるじゃないですが、またまた別の掛かり付けのお医者様に電話です(笑)

今日は北○輪○さんに電話です。 ←結構失礼だよね私

プルルルって、なんでも聞いちゃいます(笑)

「カクカク云々でダメなんです~ どしたら良かですか?」と相談すると

○洋○業様 「トルクカムは~?」 エッ!

私 「こないだも言いましたが、組んでもらったまんまだから 大丈夫だと思うんですけど~」

北○輪○様 「一度確かめたほうがいいな~」

みんなトルクカム トルクカムって、めんどくさいから開けるのイヤなんだよな~

と思いつつも、3回も同じ事聞かれれば そうかな~と渋々納得。仕方ないバラスか~

次は某倉庫?の予約電話・・・プルプルプル「○×△◇・・・」

倉庫OK~、アドバイス担当 塩○さんも今夜は居るらしい事を確認

でも、クラッチばらす工具が無いとの事、

ん~

次は工具担当に連絡 (←今年度UCS優勝最有力候補の某監督) 

プルプル~ 「あのね~、今夜 クラッチバラしたいから工具持ってきて~」と私

某監督 「エ~、こんや~ エ~」と冷たい返事!

ここで飴玉 投入~ 「レーサー用のドライブフェイスを間違って買っちゃったから 要る~?」と私

某監督 「丁度、今夜 某倉庫に行こうと思ったんだ~」 ←意外と簡単に事は運びました(大笑)

って事で、仕事も適当に片付けて 急いで帰宅~

またもや、飯も早々に ATV車体から・・・・

分かる人にはバレちゃうかな!

この道具は自前で持っていたので、クラッチ丸ごとは自宅で外しました。

ポン ポンッ と外します

 →

クラッチ丸ごと持って、イザ某倉庫へ しゅっぱ~つ

某倉庫とうちゃ~く

おまち~! って作業中かよ!

注) 画像説明 左から アドバイス担当塩○さん、某倉庫管理人、工具担当某監督

仕事なんかホッポッテ 早速わたしのクラッチを・・・

ガチャガチャ パンパン ニュ~と外します。(某監督にバラしてもらいました)

 グリスでベトベト~

 あれれ~  グリスをぬぐって~

ありゃま~ こりゃヤバイ~ 

やっぱり、プロの疑うところは 素直に聞かなきゃネッ!

これじゃ~ ダメだよね(笑)。

どうダメかって 説明できないけど 素人の私でもダメな事は分かります。

クラッチ側が広がるときに、このえぐれた所で 引っかかってしまいますもんね!

新しいトルクカムなんて買う予定が御座いません(キッパリ) ←金が無いだけですけど・・・

仕方がないので、となりの溝に チェ~ンジ♪

後のバケモノは見ないで下さい

もともと このトルクカムには、3種類の溝が切られています。今までは一番寝ている溝を使っていましたが、仕方なく真ん中の溝を使う事にします (たぶん2番目にいいんだろう・・・と!)

グリスを塗りつけて 組んでいきます

 グリスが飛び散らないように・・・

 クラッチ乗っけて・・・ 

ハイッ 監督よろしく~

面倒な所は 頼んじゃいます(笑)

クラッチ かんせ~い!

この後、チョッとだけ 倉庫のお手伝いをして 急いで帰宅

さ~ 組み付けだ~ (夜中の1時です)

 使いまわし画像(コッチがホント)

 さ~ これで 直ったぞ~

 

と、思うのは まだ早かった!

クラッチ組み付け 最終段階で 小さいけれど大きな問題が発生です(笑)

小さな問題 

このナットのネジ溝、ナメまくってました~

って 事で、またもや作業停滞です(笑)

最後にして、こんな落とし穴があるなんて・・・

 

 


ウェイト調整 [駆動系]

昨日、フェイス交換を終えて、よしよし と思った頃 雨が降ってきて テスト走行が出来なかった。

って事で、今日はテスト走行の為 ATVで通勤してみました。

フェイス交換後の良い結果が実感できると期待して出発したが・・・

 

やっぱりダメ~ でした。

出足が悪い と言うか クラッチミート直後に吹き上がらなくなる。

だがしかし、通勤に出発してしまったものは仕方なく、仕事場まで騙し騙し乗って行った。

帰りも同じく、騙し騙し帰宅。

こう言う時は、プロに聞くのが一番!

早速、掛かり付けのお医者様 HikibashiAuto様にでんわ~

ある程度症状を伝える・・・すると~

「トルクカムは?」と聞かれ

すかさず、私「北○輪○さんで組んでもらったトルクカムが入ってるから 大丈夫よ~。先日 ○洋○業さんに相談したときもトルクカムを聞かれたけれど、そんときフェイスの段つきを見つけて 昨日ニューフェース入れてみました~(笑)」

それでは「ウェイト調整かな~」との回答!

おまけに「実際、開けて見ないと分かんないよ~」 そらそうだよね 電話でアレコレ話したって・・・申し訳ないッス!

帰宅後、飯も早々にウェイト調整をしてみました。

4.5g×6個だったものを4g×6個に交換

試走、

ダメ~、出だしのもたつきは変らないまま、6千回転を越えた頃から勢い良く加速

max55キロで頭打ち! 4gでは軽いのか!

カバーを外し、プーリー確認  ベルトが上がりきっていなかった(プーリーにマジックで印を付けているので 何処までベルトが上がったか分かります)

オカシイぞ!4gオールでもベルトは上がりきるはずです。フェイスも変えて段つきも無いから上がるはずです。オカシイ

んじゃ、もう一度 4.5gに戻して 今度はワッシャー調整を・・・

元は薄いの1枚だったワッシャーをもう一枚厚いのを入れてみる

試走、ん~ん!チョッとは違うけど まだ出だし、クラッチミート直後にもたついて、6千を超えると加速が始まる、それでも今度はmax60キロまで伸びる

だめだ~ また明日 何かやらないと 週末のツーリングに間に合わない~

 

根性無いので、ここで寝る事にしました(笑)

 

 


なんとなくクラッチ [駆動系]

なんとなくクラッチを交換したくなった。

今までの流れは、

当然ノーマルクラッチ (新車からだもんね)

   ↓

アウターのみ軽量アウターに交換

   ↓

マロッシ フライクラッチ & ウイングベル (現在)

 フライクラッチ ウイングベル

となっています。

使った感じですが、最初に軽量クラッチアウターを組んだ時は それなりに吹き上がりが軽くなったような気がしました。その後 去年の春頃だったかな~。やっぱり今と同じように なんとなくクラッチを交換してみたくなり、それなりにリサーチしてみたところ マロッシのクラッチが誰も組んでいない事にたどり着きました。私のことですから性能がどうのとか、あのブランドはこんな感じでいいよ~ なんて事は考えません。

誰も組んでないなら、私が試しに組んでみるか~ ってなもんです。

マロッシには デルタクラッチ と フライクラッチがあることを知り、すかさず安いほうのフライクラッチに決めました。デルタクラッチはミートタイミングを細かく変更できるようになっていますが、私がそんな事をするはずもなし、ある人に聞いたらフライの方がシンプルでいいよ~ みたいな事を聞いたのも フライクラッチにした理由です。

クラッチも交換するのだから、当然アウターも交換しよう・・・そこで選んだのがマロッシのウイングベルと言う物でした

ウイングベル(アウター)は、ノーマルのアウターより重く出来ています。効果としてはトルクフルになる!と言う事でしたが、そのとき同時にシリンダーも交換しちゃいましたので マロッシに変えての変化はよく分かりませんでした。今になって思うことは、高回転がより良く回るようになった気がします。重いからつられてどんどん回っちゃう!って事なのかな~ よく分かりませんので参考にはしないで下さいネ!

参考で思い出した。品番は忘れましたが、サイズは107mmです。ウイングベルは外側にウエイトのようにその名のとおりウイングがついていますので(↑の画像)一回り大きくなります。ケースに収まるか心配だったのですが、今現在使えていますので問題なかったのだと思います。

さて、なんとなく交換したくなったのは、この重さの事で少し考えていたところ・・・  やってみたくなっただけです。

交換するアウター候補は↓以下の物です。

 CLUTCH BELL Ø 107 MINARELLI

 SAFETY CLUTCH BELL Ø 107 MHR

どちらもマロッシですが、上が安い方 下がMHRの高級な方です。問題の重量ですが、どちらも約550gだそうで 同じ重量だそうです。因みに今組んでいるウイングベルは約650gです。この100gの違いがどう出るか楽しみです。

さて、同じ重さの今回の候補ですが、それではどこが違うのか?という事ですよね! 私がいつも取り寄せてもらっている(並行パーツ)方の話では、生産している国が違うようです。安い上のベルはアジアの某国。下のMHRはマロッシ直のイタリア生産らしいです。値段は倍以上違います。

選択の結果は

当然MHRですよね(笑)。値段が倍以上と言っても数千円の違いですから、今回は高いベル(アウター)を選択してみました。国内に在庫があるとの事で、今月中旬にポリーニシリンダーと一緒に到着予定です。

そうそう、今思い出しましたが このクラッチに変えて もう一つ気が付いた事がありました。私は高回転でのクラッチミートが嫌いなのでスプリングは一番柔らかい白スプリングを使用していますが、ミート回転はノーマルと変らないくらいでしたが、ミートのショックがありませんでした。ガッツンつながるのではなく自然にいい感じ~ につながる気がします。だからと言って滑っている事は絶対になく とてもスムーズに且つズッシリとミートしてくれています。 (感想ですから参考程度に考えて下さい)

今日の最後に ↓画像がありましたので、私は使ってませんがデルタクラッチなる物の画像も載せておきます。 (今日の画像は全てパクリです)

 見たこと無いけどデルタクラッチ!

さて、また楽しみが出来てしまいました。相変わらず予定ばっかりで、実行は先送りです(笑)

今日はここまで~


 

 


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