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ATV 加速と速度と回転数 [基本・デフォルト・データ・その他]

先日、久しぶりにATVに乗りました。


某倉庫へこんなお芋を食べに行ってきました
DSC08774.jpg
前回のブログ記事コメントを見て頂いた方には説明不要ですが
食べにおいでと言われて、ホイホイ出掛けてしまった私(笑)です

普通ならクルマで向かうところですが
何故か何でか!ATVに跨って出発してしまいました。


私の中のどっかに!ATVの調子を確認してみたい~ という気持ちがあったのでしょう
大分寒くなった今日この頃ですが、この時は寒さも感じず楽しくATVを乗ってきました。


さて、本題の前に・・・
DSC08768.jpg
見て下さい この旨そうな色!

種子島産の安納芋という めずらしいサツマイモです。
私も名前だけは知っていたのですが、なかなか手に入れる機会も無く
いつか食べてみたいな~と思っていた芋でした。

ふつう、サツマイモと言うと ホクホクして甘~いのを想像しますが
これは違います

まず、スプーンですくって 口に入れ・・・

アイスクリームの様に舐めると (表現がキタナイ?(笑))
DSC08773.jpg
こんな感じ! 栗金団のクリ無し状態
熱いので確かに焼き芋ですが、これで冷たかったらホントにアイスクリームの様です。
甘さもハンパじゃ無く とろけるようにあま~いお芋でした

焼き方にもコツがあるそうですが
某倉庫番さんが手塩に掛けて炭火とダッヂオーブンで丁寧に焼いてくれた物
最高の出来上がりの安納芋焼きを頂くことが出来ました

美味しく焼いてくれたisoさん
このお芋を某倉庫に送ってくださったATVshopのmotoALICE 芋奉行様
メチャメチャ旨かったです ありがとうございました。


と、美味しかった話はココまでとして!

その往復にATVの乗りました。 って所から本題が始まります

ATV 加速と速度と回転数

別に大した事書くつもりはありませんが、距離にして往復10~15㌔程乗った感想と考察です。

私の家から某倉庫まで、途中 踏み切りを越えたり それなりの上り坂(広め)があったり
原宿交差点の前後は片側二車線の車が70キロ位で走る道だったりします

そう!テストには十分な環境なのです。

まず我が家を出発するとそれなりの下り坂
 ここではエンジンも暖まっていないので軽めに、 スピードに追いつく程度にアクセルを開けました
 クラッチのつながりもスムーズで回転数も7千回転台、下りきって平坦になったところで
 アクセルを少しあてて 惰性から巡航55キロ 7~7.5千回転で走りました

そこから また軽い上り坂です
 まだ暖まっていないので 全開にはせずに8千回転チョイ
 速度をキープしたまま登っていきます

また下り坂でその先JR戸塚駅の踏切を渡ります
 踏切ではマナーどおり 徐行運転 5~10キロ程度のゆっくりな速度
 もたつく事も無くスムーズに走るのですが
 チョッとアクセルを開けてしまうと 6千回転を超えた辺りから加速していってしまい
 少々使い辛かったです
 でも、低速でのモタツキや半クラッチでガクガクすることも無くスムーズに走りました。

バスが余裕で走るような片側一車線の広めの道
 信号が幾つも有り Stop&Goの繰り返し
 発進はとてもスムーズで時速20キロ程度までは普通に加速しますが
 6千回転を超えてしまうと イキナリ鋭い加速をしてしまいます
 ハイスロのアクセルも原因でしょうが、時速40キロ前後の微妙な調整は苦手です

そのまま坂道を登ってR1の二車線へ合流
 上り坂では全開とまではいきませんが ある程度アクセルを開けた状態で登りました
 8500~8900回転 55キロで坂道も登りました
 全開は怖いので ほんの少しアクセルを押さえ気味に・・・
 
原宿交差点から二車線の飛ばせる道
 信号スタートからアクセルを全開にしてみました
 どこまで加速するかな~ と頑張ってみました(がんばるのは自分です)
 0スタートからトルクのある加速!6千回転を超えた辺りで2段目の加速が始まります
 加速の途中でもう一度 後ろから押されたような加速をします。
 コレ、イヤなんです(笑)
 エンジンの特性上 仕方の無いことかもしれませんが、途中から加速が変わるのがキライです
 ここをもう少しスムーズにしたい!これは駆動系でしょうか?キャブのセッティングなのでしょうか?
 それにしても時速30キロを越えた辺りから時速65キロまでは楽しいように加速してくれます
 
 ただ・・・
 そこからは路面の勾配が微妙に有る様で、そのまま70キロを超える場合もありますが
 微妙に登っているような所ではジワジワと加速している内に次の信号に引っかかってしまいます。


平坦で長い直線が欲しい 今日この頃です。


こんな感じで、ATVの調子を見ながら焼き芋を食べに往復してきました。

さて、この状況を伝え辛いのですが
どこかもう少し改善できるような部分があるようです
それが何処なのか、何なのかが分かりません。

たぶん、70キロを越えての巡航も出来る様子でしたが
それでは常に9千回転台になってしまい、巡航としては少々不安な回転数に思えます

加速に関しては、2段階加速は仕方ないとして
時速60キロを越えるまで 文句の無い加速をしてくれます
これはWRを軽くしたお陰でしょうか?常に高回転をキープしながら加速してくれるので
軽くしたことに間違いは無かったと思いますが!
チョッと高速巡航65~70キロ辺りの回転数が高いように感じます

加速を楽しむなら、このセッティングで良いと思います
ただ・・・ ツーリングの帰り道のような高速巡航型とするにはチョッと回転数が高いので
走っていて不安があります。

速度に関して
 最高速度を計るほど長い直線が無かったのですが、70までは十分に加速してくれたので
 そのままキープが出来る道なら70キロ台後半までは十分いける様な気がしました。


でも、高回転での巡航は気ガキではありません 


どうしましょ!?

単純にWRを重くすれば 最高速度付近での回転数は下がってくれるかもしれませんが
それではたぶん、加速に支障がでるでしょう?
では、クランクシャフトのボスを延長する為に嵌めているワッシャーを薄くするか取り払うかしてみるのは?
出だしの一発目加速が鈍感になるかもしれませんが
ワッシャー外したら最高速付近での回転数が下がるかな~?


加速と速度と回転数
微妙な関係です。
私の様な素人ではこれが限界なのかな~!

今週末のテーマ 決まりました
「駆動系のセッティング」「最高速度での回転数セッティング」「加速とMaxSpeedの関係」
まっ そんな事を考えながらのんびりした日曜日が過ごせたらいいな~

って、それをやるには それなりの長いテストコースが必要だな~ どうしましょ!(悩)



本日、ATV画像無し 芋画像のみでつまらなかった方 申し訳ありません
明日夜、駆動系をバラして見ようと思っています
近日結果記事をupしますので今日は芋画像のみで勘弁してください

また、駆動系のセッティングに関して 良い知恵や基本セッティング方法などをご存知の方
問題の無い範囲で教えて頂ければ幸いです
コメント欄を大きく取ってお待ちしておりま~す(笑)


久しぶりのjキャブ&プーリー調整! [基本・デフォルト・データ・その他]

私のATV

キャブはKEIHINケイヒンPE20を組んでいます

微妙な調整でも 素直に反応してくれ
私のような鈍感な者にも 違いが分かる素直なキャブレターです。

そんなキャブレター
夏から秋へと季節が変わり、たまには調整も必要かな~

と!

本日、のんびり日曜日
最後のメニューは、キャブ調整と駆動系のセッティングです。

「カテゴリーを基本・デフォルト・データ」にしましたので
私のデータを載せておきます
(あくまでも私の個人的趣向でセッティングしたもので、正解のセッティングではありません)

キャブレター :ケイヒンPE20
DSC08260.jpg
どうでもいいですが!房総ツーリングの帰り道 大雨の中を走って帰り そのまま放置していたので ドロドロですネ!

Before:MJ 102 SJ 50  ニードルクリップ最上段
季節が変わったせいでしょうか! エンジンスタート時チョークを開けてかけるのは当たり前ですが、チョークを戻すとアイドリングせずにエンストしてしまうように…

一旦、基本に戻すつもりで
After:MJ 110 SJ 48 

ニードルのクリップを真ん中に戻しました
DSC08262.jpg

気温が下がって、空気の密度が上がり 酸素の濃度も上がったと考えると
MJは濃い目にリセット、その分スローを絞ってみました。


調子は?

なぜか一発で決まってしまい、なんだか拍子抜けです
下から上まで、息継ぎもせずスムーズに吹き上がります。
高回転でのカブリも無いようですし、これで決めちゃいました。

現在(10月中旬)のセッティング MJ: 110  SJ: 48 これで決めました。


さて、エンジンの調子がそこそこ良くなったところで

試走です。

暖気を終えて、シフトを前進に
少しづつアクセルを開けて・・・

ん! ニュートラでは気持ちよくスムーズに吹き上がったエンジンでしたが

7千回転で頭打ちです。 おかしいゾ~!

ニュートラに戻すと、やっぱりエンジンは調子良く・・・



原因は駆動系ですよ ネッ!

と 言うことで

DSC08267.jpg

駆動系 WRの調整も・・・

と言うか、プーリー洗浄から始めました
グリスのカスがあちこちにこびり付いていました。
これではランププレートの動きも悪かったでしょう

全てをパーツクリーナーでジュージュー洗って!

WR 入れ替えてみました。

Before: 4.5g×3個  4g×3個  合計:25.5グラム 

After: 4.5g×3個 3.5g×3個  合計:24グラム

マイナス 1.5グラム 軽めのセッティングに変えてみました。

様子は、これまた上々の仕上がり!

ウエイトの問題だったのか!
その他の原因もあったのか!

良く分かりませんが、たったの1.5グラム軽くしただけで
これまた 予想以上の良い加速に!

調子の良い頃に戻ったようです。

しばらく試走、20分

だんだん変化してきます (エッ!)


スタートがギコチなく・・・

あれれ・・・


アクセルをガバッと開けると、ガクガク走り始めます
アクセルをそぉ~っとあけると、スムーズに加速していきます。

駆動系を組みなおして 試走し始めの頃はこんなではなかったのに!

おかしいです

違った事といえば、それなりに走ったので クラッチが熱くなったって事くらいでしょう

そういえば!
前回のツーリングは、四六時中トレーラーを引っ張ってのスタートだったし・・・
私の体重も日に日に 育っていることですし…

やっぱ クラッチかな~

そろそろ、マロッシのベルも 中身のフライクラッチもヘタって来ているのでしょうか?


ま~ でも、 もう一度 駆動系を開ける気にはなれなかったので
本日はココまでとしました。

クラッチのメンテは、次回に繰越ということで・・・
DSC08269.jpg


いちぉ~ 心配だったのでプラグの色でも見てみようかと…
DSC08275.jpg
白からず、黒からず ほんのり薄っすらキツネ色?
ま~水温計からしても問題のない範囲だったようです。(70度以下)


って事で
本日の作業 タイムあ~っぷ!


といった感じの のんびりした楽しい一日でした。

沢山の仲間が集まってくれる日曜日も好きですが
たまには 一人での~んびりとした日曜日も楽しかったです。

ATV、色々弄くっているだけで楽しい一日が過ごせます

本日のお小遣いの目減りは、ボルト代の240円でした。

なんて経済的な遊びなんでしょ!


次回、クラッチの整備をして
久しぶりにどこかへ軽くツーリングに行ってみたいな~










参考資料 キャブのセッティングの基本


コメント(8) 

アクスルシャフト交換 [基本・デフォルト・データ・その他]

今朝は・・・

めずらしい書き出しです(笑)

も一度!

今朝は、6時に起床 6:30作業開始でした (AMですョ)
DSC07599.jpg
毎度の事ですが、この人 我が家のごとくATVを止めます
見て下さい、このやる気の無いズボン!(笑)

今朝はアクスルシャフトの交換に来たのに
どうして汚れてはいけないようなスラックスなの?

あっ!ぜ~んぶ私にやらせるつもりなんですネ!




さて、アクスルシャフトの交換作業
手順はこうです。

まず、チェーンテンショナーを緩めます
次にホーシングを留めている4つのボルトを緩めます(外しませんョ)
チェーンがダラッと緩みます
DSC07600.jpg
左右のハブを止めているセンターナットを外して
タイヤ、ホイール、ハブをいっぺんに取り外します
DSC07602.jpg
キャリパーを外して、アクスルシャフトを左から引き抜きます
DSC07607.jpg

ハイッ アクスルシャフトが外れました
DSC07604.jpg
上がノーマル、下がロングアクスルシャフトです。

スペーサーで広げるのが一般的のようですが、
今回はアクスルシャフトを長いものに交換して 10センチのワイド化をしました。
ま~どちらも一長一短でしょうが、私は 見た目スッキリシャフト交換が好きです
強度の心配もないし、メンテナンスも楽だからです。

長いの 入りま~す
DSC07610.jpg

この時点で、明らかにシャフトが長くなったのが確認できます

「ホラっ ここで画像 画像 これを撮影しなくっちゃ!」:私
DSC07612.jpg
と、撮影している間に
ローテーションって言うんでしたっけ? 
タイヤの位置を変えて差し上げました(笑)

私の やさしさ?
DSC07614.jpg
この状態で、またもやパシャパシャ撮影してました
(本人撮影の画像は、ビーチさんのBBSでご確認ください)

結局、最後の増し締めまで気が付いてくれなかったので(爆)
最後には
「これで、バックのときもバッチリだよね~」:私


ここで本人も大爆笑、笑をこらえていた私も
やっと声を出して笑えるようになりました

もう少しで、腹がヨジ切れるかと思いました(笑)


さてさて、最後の締め付けを終えて
DSC07615.jpg
8:30頃、やっと帰ってくれました(笑)

 
日曜、朝の楽しいひと時でした。





とっても素直なビーチさん
(と、一応書いておいて…)

続きをチョッと読む?


リアショック [基本・デフォルト・データ・その他]

u-daiさんから 質問があったので

私の組んでいるリアショックの画像 載せておきます

DSC04557.jpg


このショックに辿り着くまで、何本ショックを買ったことか…

イエロースプリングに拘って

別体のショックが欲しくて

ノーマルより少し長めのショックが必要で

イタリアの赤いバイク純正ショックに辿り着きました


で、どこのショックかは知りませんが、SHOWAと書いて有ります


注意  ノーマルスイングアームには取り付けられません(ノーマルよりチョッと長いです)
    スイングアームの取り付け位置を数センチ後方へ移動させる必要が有ります
    加工データは忘れました。HikibashiAuto隊長に言えば適正サイズでロンスイ加工してくれます。
    あと もう一つ… 現物見れば分かるのですが、簡単な加工も必要になります


追加注意
   LTDモデル(リバース車)の場合、北チャンでは取り付け可能ですが、トニックでは付けられません(確認済み)
   SPD等フォワードモデルの場合はショック取り付け位置が左にオフセットされてますのでたぶん付きます。



もしかしたら、この記事は後日削除するかもしれません(笑)

私の取り付けた中ではコレが良かっただけで・・・
ATVの走りにベストマッチと言う訳ではありません
                    
私の場合 ほとんど見た目重視ですから…(笑)










ユナリATV50 カットモデルの作り方 [基本・デフォルト・データ・その他]

え~っと ダレもマネする方はいらっしゃらないと思いますけど
今回はATVのカットモデルの作り方をご説明します

まず、作り方の前に・・・

先週末の土曜日は、何も予定を入れてませんでした(作業は土曜夜でした)
久しぶりに日曜日に子供と出掛ける約束をしていたため、土曜は早く就寝するつもりでした。

家族を大切にする優しいパパです(笑)

そんな土曜夜 仕事から帰宅して 晩御飯を食べようと手を洗っているところに
事は始まりました。

いつものようにイキナリ電話が鳴ります。泡のついた手をザザッと流して
電話に出てみると!

イキナリ電話がしゃべります
「あの~ まだ来ないの?」   エッ何のことよ?と思ったのですが
答えは正直に・・・
「こんばんは~、今からご飯なんだ~」 と私

「エッ~、ご飯はもう食べたから 直ぐに来てもいいよ~」と電話が!
何だか会話が成り立っていないような・・・
立て続けに電話がしゃべります
「もう始まってるんだから、ご飯なんて食べてる暇ないよ!速く速く~」
と電話は切れてしまいました。

何何 何処何処・・・  意味不明な電話でした。

勇気を持って無視すれば、楽しい日曜が迎えられたのでしょう     が!

おバカな私は、晩飯をかっ込んでソソクサト出掛けてしまいました(笑)

向かった先は 決まってます
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某倉庫に到着すると こんな車両が私を迎えてくれました。


既に、計画は進んでいるようです
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ま~ 画像では真剣に話しているように見えますが、話している相手は監督です。
どうせ ほとんど聞いちゃしません。頭の中は自分のATV レーサーマシンの事しか考えていません
予想どうり、どんなに真剣な顔してても 話は解決するはずも無く・・・


本腰を入れて、計画会議が始まりました
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まずはコイツの整形手術プランを・・・
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ある程度、計画が決まり イザ・・・  高速カッター
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結構いい加減な考え方の割には、仕事は正確に行われます。
注:モデルはtomonoe左足です

カット作業が終れば、即 塗装担当者に手渡され (プロの手による塗り絵作業)
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塗っている間も、私の左足は大活躍してます
DSC01219.jpg
クラッチアウターもカットカット

シリンダーに合わせて、ヘッドもカットカットです
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アルミは切るのが難しいらしく、かなり苦労してました(人事ですが!)
因みに全て新品パーツです もったね~


よ~っし かんせ~
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んじゃ 帰ります おつかれ~



と解放してくれるはずありません
だんだん強制労働に近くなってます
「え~ ここまで見て帰るハズないよね~」 と鋭い言葉が私を縛り付けます。

「このネタ、ブログに上げてもいいからさ~」 と甘い言葉でも攻めてきます。

だいたい この画像の時点で日曜日に日付が変ってました。
DSC01222.jpg
なかなか良い画像です(笑)

しかも、このピストン ちゃんと動くんです。 吸気・圧縮・爆発・掃気・・・・・
頭の中では知ってるつもりでも、実際に目の前でその行程が繰り返されるのは凄いです
楽しいです。


んじゃ、駆動系も見えるように・・・と!

ケースカバーもカットカット
(スミマセン、この時の画像ありません 仕事(強制労働)に追われて撮り忘れました)

カバーも塗装するとカッコいいです (自分のATVもやってみよ~)
DSC01241.jpg
DSC01288.jpg
駆動系カットモデルも完成です。

続いて・・・
     あの~ 既に1時を回ってますが・・・
              時間は問題にされません 
                   終るまで作業は続きます
                      日曜は家族でお出掛けの私なんですが!


こうなりゃ最後まで・・・ エッ 楽しかったんでしょって?
                      
                      ハイそのと~り~


で、カッとカットは続きます。
           
           途中経過 省略!

DSC01239.jpg
DSC01265.jpg

ほ~ら 素敵なカットモデルが完成で~す

コダワリのタンクカットも素晴らしいです
DSC01330.jpg

完成時間 AM3:00

素敵なカットモデルの完成です
DSC01324.jpg
フレームは特別あつらえの ALLステンレス もちろん国内産ジャパンクオリティーです。
その他パーツは全て新品パーツが使われています。
(ATVを弄っていて、手がオイルまみれにならなかったのは初めてでした)

金額にしたら 幾らになるんでしょうね~

ダレも作らないだろうケド 一番金かかってる改造だろうな~

そんなこんなの 楽しい週末でした。
                       おかげで日曜はグダグだでしたが!



サービス画像 見ます?





続きを見る ホントに見る?


素敵なシリンダー達 [基本・デフォルト・データ・その他]

エ~

ここのところ、寒くて何もしてません

何もしてないって事は、何も書くことが無いって事なんですが

たまたま、今日! 某SNS経由でATVに関する質問のメッセージが届きました。

(思い当たる方は、手~あげて~)

質問の内容は、「ライトチューンをしたいのだけれど・・・」

そろそろ初心者を脱しかけている私に そんな大胆な質問をされても・・・

確かに!私も 最初の最初は どこからイジッたら良いのか分かりませんでした。

と 少々ためらったのですが、 私の知る限りのことを答えておいたのですが!

 

そ~だ! 最初はこんな事も分からなかったんだ~ なんて 改めて気づかされました。

 

で ココからが本題。 タイトル素敵なシリンダー達です。

ユナリのATVは、モチロン2ストです。シリンダーなんて 大した道具が無くったって交換出来ちゃいます。同じ四輪バギーでも4ストは大変らしいですよね~ なんてったってヘッドにバルブが有ったり、2回に一回の爆発だったり・・・

さて、ユナリのシリンダー交換ですが

まずは、シリンダーを何処から用意するか?です

これは簡単! YAMAHAジョグの横置きエンジンとまったく同じなんです。ま~簡単にジョグと同じと言っても、ジョグにも色々あるそうで・・・

こんな一覧表見つけましたので ご参考に載せておきます。

JOG/ポシェ 3KJ全車種
JOG-スポーツ/-Z 3RY全車種
JOG 3YJ全車種 
JOG-EX/-Z スーパーJOG-Z/-ZR 3YK全車種
AXIS/-プロフット 3VP全車種
JOG/-C 5BM全車種
JOG-/ZⅡ 5EM全車種
JOGアプリオ 4JP全車種
JOGアプリオ-EX/TYPE-Ⅱ 4LV全車種
JOG(リモコンJOG) 5KN全車種/5SU1~6
JOG-ZR(リモコンJOG)/-ZⅡ 5PT全車種/5SW1~4
ビーノ 5AU全車種
BW'S 5DA全車種
BJ 5XN1/2

たぶん(エッ!) この車種のシリンダーなら ユナリATV50と互換性があります。

あと、アプリリアやマラグーティの空冷50のシリンダーとも互換性があります。マロッシやその他 海外のアフターパーツを流用する場合に参考になると思います。

チョッと拝借画像↓          

 

 こんなシリンダーに組み替えることが出来ます。

 

シリンダーが手に入ったら、あとは工具さえあれば誰でも交換できます。

必要な工具は、+ドライバー、10ミリのBOXレンチ、プラグレンチ、ラジオペンチ

あとは、適当なウエスと2ストオイル、 最後に勇気と根性ですね!

 

シリンダー交換って 面白いです。

先日も 某襲撃者のシリンダーをオーナーの意向をまったく無視して交換しましたが

 

他人のATVでも、シリンダー交換は楽しいです。

なぜって?

必ず変化があるからです。 交換すれば必ず何かが違います。もちろん排気量を上げるボアアップシリンダーに変えるのが一番手っ取り早く、確実な効果はあるのですが

同じ排気量(50cc)でも、特性がガラリと変ります(絶対に!)

自分で組んだシリンダーに火を入れる瞬間がたまりません。

作業前、作業中に私の手にあったピストンが、組み上がった車両 この中で激しく上下運動、まさにピストン運動(笑)してるのか と思うと なんだか嬉しいんです。

とっても楽しい瞬間が味わえるのです。

 

最近、私のATVは水冷になってしまいました。

水冷のシリンダー 確かに速いです。(水冷がなぜ速いかの考察は、またいづれ・・・)

でも、チョッとだけ つまらないです。 水冷は簡単にシリンダー交換できないし、私の少ない小遣いでは いくつも水冷シリンダー買えません。買えないので交換もなかなか出来ません。もし、シリンダーが買えたとしても 水冷はメンドウでなかなか交換したくありません。

でも、空冷は違います。急いで作業すれば15分で(私でも)交換出来ちゃいます。

あっちのシリンダー組んで、イマイチだから 今度はこのシリンダーに交換して・・・ 

が、簡単なんです。

 

ん~ やっぱり空冷のATVがいいな~

 

あっ 何の話だっけ?

そうです。ユナリのシリンダーでしたね! 

ジョグのシリンダーは、社外品がいっぱい発売されています。台湾製のコピー?シリンダーなら、5千円程度で買えます。イタリアの有名なシリンダーだって2万円でお釣りが来ます。

ケッコウ高いのがYAMAHA純正のジョグ用シリンダーですよねッ ジョグ純正にも色々あるんです。たしか・・・(ナイショ)

ジョグのシリンダーは、シリーズの販売が長いだけあって 同じシリンダーなのに 微妙な改良がされているそうです。その見分け方は・・・ 

以前 jogだけを専門に整備をしているShop?様に教えてもらった事があるのですが、この場ではナイショです。

ひとつ言える事は、安物の互換シリンダーを丁寧にバリ取りして キッチリ慣らし運転して最高のシリンダーに仕上げるのも手ですが、本家ジョグの純正中古シリンダーをどっかから手に入れて ポンッと組み替えるのが一番確実のような気がします。

YAMAHAのシリンダーは、キッチリ出来てますよ~ それを そこらのオバちゃんが乗ってたジョグ(チンタラ走ってばかりいた)から外してきたら 最高のシリンダーでしょうね~  慣らしは十分過ぎるくらい出来上がってるし、素材はバッチリだし・・・

それに、シリンダーの出来栄えによる失敗がありませんよねッ!

もし、初めての方が シリンダー交換をしてみようと思うのでしたら、練習用として中古のジョグシリンダーを手にいれてはいかがでしょう、組み換えによる失敗は自分の責任ですが、素材による失敗は無いのですから・・・ それに えっと~ 言いにくいのですが~ ユナリの純正より チョッとは良い結果が出たりして! 

キャブの調整も あまり気にしなくて良いような・・・

 

楽しいです。 シリンダー交換!

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 


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ユナリな某倉庫 [基本・デフォルト・データ・その他]

書くこと無いんです。寒くて遊んでません。画像も撮ってません。

と言う事で、毎度 過去の画像から何かネタ探して・・・

 

誤解の多い名称や言葉を正してみようかと!

まずは、各所で多々出現する名称 某倉庫についてです。 

先日 ユナリを扱っていないバイク屋さんとお話をする機会があったのですが、そのときの会話の中で 藤沢にあるユナリの倉庫?の事は知っているのに、総販売店がどうとか 輸入元がどうとか 可笑しかったのは、ユナリジャパンの社長を前に〇×△◇◆・・・

私自身も良く分かってないところあるのですが、オーッイって話が飛び交っていました(笑)

さて、某倉庫でしたネ  こんな所です↓

広い敷地の中で、半分はシャッターの閉まる、正に倉庫があります。

外には、車が・・・何台も駐車できるスペースが有ります。↓

なぜか、消防局の車が・・・(笑) 車が6台写っていますが、これで外の敷地の半分くらいです。この横には大きなユナリトラックがあり、他にも最大級の国産乗用車があったり、トレーラーが2台くらい放置されてたり・・・

 

ここは、何をするところ?

倉庫の中には、ATVが何台も箱詰めで積み上げられています。

ま~ ATVの箱詰めは大したこと無いのですが(20~30台程)、ここの凄いのは ユナリのパーツがほとんど全て保管されていることです。そうですパーツセンターなんです。

凄いですよホントに! どんなパーツを言い出しても ま~ず出てこなかったことはありません。

ユナリが、一番アフターが整っている と言うのは、ここの存在があるからだと思います。

でもね!ここで新車を売ったり、パーツを売ったりはして無いんです。ホントに倉庫だから 基本的に一般ユーザーへの販売はしてくれません。

もちろん、私達(ゆかいな仲間達全員)も ここで新車を買ったり パーツを買ったことは無いんですよ (イレギュラーな場合を除く)

私がパーツを欲しいときに、確かに ここに取りに行くことやここで取り付けすることはありますけど、代金は全て販売店に支払っています。

そう!ここの存在は、まわりまわっては私達ユーザの為のものですが、本来の意味&価値としてはユナリを日本で販売している各販売店の為に存在してるのです。

ますます、意味不明に説明しちゃってますネ!

ここ、ユナリジャパンは、純然たるユナリと言うメーカーの日本支社なんです(たぶん)

代理店とか輸入元とか って話ではなく、 ユナリなんです。

ん~ん 説明が分かり辛いですネ 例えば、日本の企業であるホン〇やト〇タなどのメーカーが、アメリカに支社があったりするじゃないですか、あれの逆バージョンみたいなモンですネ! つまり ニッ〇ンがアメリカで自動車販売を展開する際に、アメリカのとある企業に総販売を委託するなんて無いでしょ!ニッサ〇オブアメリカ(仮)なんて感じの100パーセント子会社を立ち上げて、現地の販売展開の足がかりにするじゃないですか あんなんだと思うんですよね(規模の大小は多少?違いますけど!) 実際にアメリカで販売するのは現地の各ディーラーだけど、何かあったら ワザワザ極東の日本に連絡をするのではなく、アメリカのニ○サンに問い合わせなりクレームなり対処を煽るでしょ そんな存在がメーカーの現地法人であり

ユナリ(台湾)の日本現地法人が、ユナリジャパン 某倉庫なんです。(たぶん)

だから、直接ユーザー販売はしてないんです。(やっと話がまとまってきた)

某倉庫=ユナリ なんですね!

ま~、そこの管理人(社長)がゆかいな人なので、私達が入り浸ったり 簡単な手伝いをさせられたり、チョクチョク重労働をさせられたり・・・

楽しく遊ばせてもらっているのです。

ここでの作業は、現地法人?だけあって 日本におけるユナリの状況や日本への適合などを本社にフィードバックしているようです。ユナリの品質が他よりも優れているのは、ここの存在があるからだと思います。ユナリ本社としても 世界一品質に厳しいジャパンに子会社を持つことによって、製品の品質向上が出来ているようですし やっぱりジャパンクオリティーでの製造をせざる負えなくなっているようです。

ま~、ユナリを誉めてばっかりいるのもつまらないので、その他の画像も載せておきます。↓ こんな感じのところです。

ん~ いつものスナップ画像なので、私の車両や仲間達の写っている絵しかありませんでした。

あっ!やっぱり大したところじゃ 無いですネ!

ユーザーが遊んでいる絵ばっかりです(笑)

画像には出来ない絵も沢山あるのですが、一般ユーザーの私が知ってはいけないことや公表できないことばかりで、こんなブログには載せられません。

チョッと話すと・・・ ま~ 良く言えば、毎日色々なことを開発したり、製品向上の為の案を話し合ったり、調査したり です。

ぶっちゃけ話すと・・・ 毎日遊んでるみたいだったり、談笑しているだけですけど!

 

こんな事をブログに書いている私が言うのもヘンですが

私やココに来ているユーザーが特別なわけではありません。ユナリに乗っている人なら ほとんど全ての方が歓迎してもらえる場所です。かなりフレンドリーで敷居の低いところです。もっと言うと、ユナリ以外のユーザーも歓迎してくれます。

が!違法車両だけは歓迎されません と言うか、キチンとした大人の遊び場ですので、最低限のルールだけはクリアーしている方で無いと話になりません(笑)けど・・・

ユーザーにとっては、楽しい遊び場ですので みなさんこぞって遊びに行きましょ~

 

 

注) 本日のブログ内容 取り消す場合もございます。某倉庫番(今更つけるかよ!)様より なんらクレームが入らないことを祈り、本日の記事を終わりとさせていただきます(笑)

 

 

 

 

 

 


プーリーなど… [基本・デフォルト・データ・その他]

えっと~

今日は、プーリーの事 書くんでしたよねっ!

ATVをイタズラするまで、プーリーなんて知りませんでした。私

スクーターは16歳の誕生日から乗ってましたが、その仕組みなんて考えたことも無かったし そんな必要も興味も無かったです。

それが、ど~でしょ!ATVを手にしてからは、しょっちゅう見たりイジッタりするようになりました。

私の知ってる限りの、レベル2程度の知識ですが 今日は少しプーリーなどについて書いてみます。(今日のブログは、なにも画像を用意せずに更新しますので あ~前に見たがぞうだ~ と思っても知らないフリして読んで下さい)

さて、早速 使いまわし画像ですが、これがプーリーです。

赤矢印の円盤みたいなのがプーリー

緑矢印の円筒状の芯みたいなのがボス

黄矢印の薄いワッシャーみたいなのが、ボスの長さを調整するためのシムです

注) プーリーの特性を表すのに「歯車」という単語を使いますが、あくまでも考え方ですので、歯なんてありませんよ(笑) 歯の無い大きさが自由自在に大きくなったり小さくなったりする物 と考えてくださいねッ

 

このプーリーを外して、ひっくり返すと

こんなです。この黒いのがランププレート こいつを外すと ウエイトローラーが見えます。

流れは前後しますが プーリー側全体画像!

奥の円盤がさっきのプーリー、その手前にドライブベルトが挟まって

青矢印のフィンの付いた円盤 ドライブフェースでベルトを挟んでます。

ピンクで囲んである部分、これケッコウ忘れる順番です。私が始めてプーリーをバラしたときに、どの順で組みなおせば良いのか分からなくなりました(笑)

順番間違えると大変なことになりますので、しっかりと覚えて外して下さい。表と裏も大事ですからネ~

この(上)状態が元です。

 

プーリーの仕組みって分かります? 私は最初 なんでこんなモンで変速するのか さっぱり意味が分かりませんでしたョ!

上手く説明できませんが、一応・・・

プーリーの中に、ウエイトローラーが動く道が有ります。(上の上画像参照) その道をプーリーが回転するに連れて遠心力で外側にウエイトローラーが動きます。するとランププレートを押し上げることになり、プーリー自体の厚さが増します。厚みが増すとプーリー表?側のベルトが広がる方向に押し広げられて、ベルトは大きな歯車で回されるような事になり 自転車で考えるペダル側のギアが・・・ 

ん~やっぱり説明難しい~ 雰囲気で理解して下さい(やっぱり文章力0です)

この変速は、ウエイトローラー(以下WRと書きます)の重さによって 広がり方が変ってくるんです。例えば軽いWRにすると いくら高回転でエンジンが回っても 遠心力がかからずに なかなか広がらなくなります。よって スピードが上がらずエンジンばっかり高回転で回るようになります。

2ストエンジンは、より高回転のほうが気持ちよく回り、力も出るのですが、それにも限度があり、あまり軽くすると エンジンばっかり高回転で回っても プーリーが広がり切らずに ムダに回転ばかり上がることになります。

逆に重いWRにすると、エンジンが低回転でも 広がりきってしまい 力の出る回転まで回す事が出来なくなってしまいます。

そのWRの重さを 調整するのが けっこ難しいんですよね

エッ! いっつもWR調整ばっかりやってるじゃんかって? 

そうなんです。プーリーの調整はWRだけではなく、シムの厚みや 後ろの(今度説明しますが)ドリブン側の硬さや動きでも変ってくるので、どこが一番良いのか いくらやってもキリがありません。エンジンの特性でも大きく変ってくるし・・・もっと言うと、チェーンの前後歯車の数でも変ってきます。

最初のうちは、プーリーのWRだけイジル事をお勧めします。私のようにドリブン側のトルクカム(今度説明します)や、その他諸々までイジってしまうと ハッキリ言って収拾つかなくなっちゃいます。(実体験です)

因みに、シムは、車両が停止状態からスタートする瞬間。プーリーが広がり始めるベースとなる幅を決定するもので、厚いシムを入れればプーリー側はより小さい歯車となり、薄いものを入れれば、スタートからチョッと大き目の歯車を使うこととなります。それと高回転でのベルトの上がり具合にも大きく影響します。そうです 厚い方がベルトが最後まで上がらない場合があります。このシム1枚でも数種類の厚みの物があり、一度ノギスで測ったのですが、1ミリ、0.8ミリ、0.5ミリなど ほんとにほんの僅かな違いで存在します。また、そのわずかな違いで大きく違ったりもします。

ん~ 難しい物です。

それが面白いと思える人は、ど~ぞ ご自身でイタズラしてみて下さい。

私の個人的意見ですが、ノーマルからイキナリShopお勧めキットなどに交換するのではなく、一つ一つパーツの仕組みや効果などを実感しながら もっとやればより速くなることが分かっていても、少しづつパーツを交換していくのが楽しいと思います。失敗したり思っていたようにならなかったり、その辺が趣味や楽しみとなり・・・

アッ!最後には私のように泥沼にハマッていくのですが ネ!

 

そうそう、プーリーの説明より大事なことが・・・

プーリーは、この赤い柄の工具で こんな感じでナットを緩めてはずします。

やってみようと思っちゃった方は、まずは工具の購入からですねッ 確か1500円位ですから 開けて閉めるだけでも最初は面白いかもしれませんよ~

 

それから・・・

「今日はレベル低すぎだな~」と思った方  私も今では フフフゥ~ンて思う位になりましたけど、最初はこのへんが何でだか分からなかったり、つい怖くてイジレなかったりしたんです。お陰様で 私には沢山の仲間が周りに居たので 色々聞きながら出来るようになりましたけど、一人だったらこんなにイタズラ出来なかったと思うんです。私の住んでいる立地が特に良かったのかもしれませんが、仲間が近くに見つけられない方でも 同じ四輪のオモチャを楽しむ仲間が一人でも増えたらいいな~ と思って書いてみました。(ウッ この文章ですら読み返すとなんかヘンだぞ!)

 

 

P.S すみませ~ん やっぱり私 文章力ありませ~ん(笑)

今日の内容、ここまで書くのに 普段の倍以上 時間かかってます。それでこのレベルです。読んでて分からない方ごめんなさい。コメント欄から質問していただければ、私の知る限りの事はスグニお答えします。私の分からないレベルの事は、仲間に聞いてから必ず答えます。だから許してくださ~い

 

 


ウエイトローラー [基本・デフォルト・データ・その他]

新しいカテゴリー 増やしてみました。

ATVの整備をするうえで必要になるであろう データや基本の構造などを書いてみようと思います。

イタズラは沢山やりましたが、いつも あれっ!どうだったけな~ と思う事を自分のためにも記載しておこうと思います。

先日の某ビーチさんを見習って、自分でも基本からお勉強してみようかな~ なんて・・・

 

まず、手始めに 私がいつも悩む(記憶できない・・・)データを書いてみようかと!

これです。↓

 

デイトナ製のウエイトローラーの色別ウエイト表です。

私の覚えているのは、ピンク色が4.5gって事だけで あとの色が何グラムだったのか いつも忘れてしまいます。手の上で転がして あ~たぶん〇gだろ~とか いつも適当なところがあります。

なので、自分のために載せてみました。意外と役に立つでしょ(笑)

ノーマルユナリのWR(ウエイトローラー)は、たしか6.8gとかでしたっけ?

けっこう重いんですよね!

 

私が最初にイタズラしたのが、WRでした。今でも事あるたびにWRは色々交換してみます。

高回転仕様のチャンバーなる物を付けておきながら、あまり高回転が好きではない私としては、どうしても いつも重めのWRにしてしまいます。

私の基本は、4.5g×6個です。何かを弄ると いつも4.5gからセッティングを始めます。

ノーマルマフラーでWRを交換したことはありませんけど、もしノーマルで乗ってる方で チョコッとイジッてみようかな~と思った方 交換してみてはいかがですか?チョッとの重さの違いでも走りが変るかもしれませんョ チャンバーに交換しないと意味が無いとかプーリーを交換しないと意味が無いとも思いますが、WRはイタズラする上で必ず必要になってくるパーツです 幾ら有ってもムダになるものではありません。3個で900円程度ですから最初のイタズラパーツとしてはイイと思います。あっ プーリーロックレンチは必要になりますのでお忘れなく・・・

左から2番目の柄の赤い工具です。

交換の仕方、この工具の使い方はどっかに書いてありますので探してください(2度書くのも・・・)

イタズラの基本 WRでした。

 

そうそう、ついでに 昨日も書いたのですが ミッションケースのネジ位置も! 3種類のネジで止まってます。

これも意外と分かんなくなっちゃうんですよね~

 

 

次回は、WR繋がりでプーリーやベルトの事を書いてみようと思います。

 

 

 

 

 


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