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合格率33.3%の卒業検定 [一発 自動二輪(笑)]

平成22年2月11日(祝日)
いよいよこの日がやってきました。

いつかは乗りたい! いや 乗らなければならない
SH370699-1.jpg

この車両に乗る日がやってきました。


エッ 日曜日に受験するんじゃなかったのかって?

えぇ そのつもりでしたが、いつまでも乗ってもらえないZR-7 ナナちゃんが
寂しそうにつぶやくんです

「キュルキュル キュキュ・・・カチッ」  エェ~(笑)

走りもしないくせに、なんとなくナナちゃんを触りたいものだから
毎日のようにエンジンをかけ
その音に喜びを感じ

すぐ停止(笑)

我が家にやってきて はや半月

そんな事ばっかりやってたら バッテリーだって上がるワなぁ~(爆)

まぁ 理由はどうあれ
本日、お題のとおり 大型自動二輪の卒業試験を受けてきました


今にも降り出しそうな 曇天の空の下
朝方まで雨だった事もあり、教習所までの道のりは水溜りだらけ
途中、霧雨も降る 絶好の卒業検定日和?

朝9時からの卒検におけるレクチャーでは
試験管が何度も何度も
「今日は路面が濡れてますから・・・」
「特に急制動は気をつけて」
「一本橋は、端のほうを走ると滑って落ちますから・・・」
と言われました。

そんなの分かってるよ!

・・・とは思いませんでしたが、

その言葉が後になって
とっても大切だったことを知った 卒業検定でした(笑)

合格率33.3%
そうです。感の良い方ならわかると思いますが

本日の大型二輪受験者は3名でした。

では、受験の模様を実況風に・・・

最初の受験者A
一番バッターという事もあり、かなり緊張していた筈なのに
乗車からミラーの確認、後方確認までをスムーズにこなし
どことなく落ち着きのあるスタートで出発できました。
最初は外周を回るコース 加速もスムーズ 方向指示器も良いタイミングで点け
消し忘れもありません
最初の課題クランクも 落ち着いた走りで難なくクリアー
続いてスラローム いつもよりスムーズに駆け抜けてくれます
やっぱり 検定車両は違います(笑)
車両の動きやエンジンの調子が滑らかです。
(教習中もすべてこの車両だったら良かったのに・・・)
その後も、淡々と課題をこなし
本日のメイン 私の一番苦手とする急制動です。

教習ではこう教わりました
進入路から2速に入れて 2速のまま課題の40キロまで加速
パイロンが近づいてきたら3速に入れ 課題速度を維持、
左手はクラッチに指をかけずに 制動の挙動に耐えられるようしっかりグリップ
パイロンを通過と同時にフロントメインで制動、車体姿勢を整える程度にリアブレーキちょい踏み
当然急激なブレーキングは禁物!じわっと握るように徐々に力を加えてゆっくり停止
このとき、クラッチの切り忘れでエンストしてもまったく問題なし

さて、実況にもどります

方向指示器も忘れずに、急制動課題のコースに侵入
加速 加速 加速・・・

 エッ! もうパイロンかよぉ~

ブレーキ もっとブレーキ・・・

ハンドルが激しく挙動!


車両 転倒

エッ エ? エッ~

試験官が駆け寄ってきて キレイな検定車両を大事そうに起こしてくれ
体の怪我を少々心配しつつも
淡々と検定車両のチェックの為 そこらをクルクル走り回りはじめました(笑)

その後、ハイっ 大丈夫です とばかりに車両に乗らされ

後半の課題、一本橋 坂道発進を見事にクリアーして試験は終了いたしました。

試験後のレクチャーで教えてもらいましたが、
急制動での転倒は、進入の時から想像出来ていたそうです。

エッ?失敗の理由 聞きたいですか?

簡単です。さっき書いたとおりにやらなかったからです(笑)

2速で加速しなければならないときに、何を勘違いしたのか3速のまま加速してしまったため
パイロンぎりぎりまでアクセルを開け続けなければならず、やっと課題速度になったときには
もうパイロンに接近!加速からいきなり急制動に転換しても

そりゃ~ うまく止まれるはずはありませんよねぇ~


ハイッ 次の方 受験者B
本来であれば、2番目の受験ということで 落ち着いて試験走行できるはずが
前走者のアクシデントですっかり自信を無くしています(笑)
乗車からギコチナク、危うくミラー確認を忘れてエンジン点火しそうになる
本人、出発の瞬間に反対側の急制動コースをチラ見している様子 (笑)
それでも淡々と課題をクリアー、いよいよ急制動!
天気の時にしか急制動の練習はしてこなかったらしく、パイロンの位置にチョッとびっくり
近いぞ!あ~この距離に圧倒されて失敗しちゃったのかなぁ~ なんて思いつつ
2速全開、課題速度40キロに到達し カコッンと3速に入れて
急制動・・・
無事クリアー 
ここで気を良くしたBさん 次の課題 波状路までの道のりを軽やかに走ります 
よっぽど 急制動が出来たことが嬉しかったらしく、外周の勢いで課題コースを走り抜けています
オイオイ 次の波状路は1速で半クラ、山を越えるときにアクセルをチョッとあおる位の走りが必要なのに!
波状路手前2メール辺りで 思い出したかのように立ち姿勢に
それでも勢いはそのまま
波状路の上をパンパン走り抜けていきます。
まるで 始めてマッカチンが連れた時の誰かさんみたいに、まっ平らな道のごとく走り抜けています(爆)
それでも脱線せずに無事クリアー
つづいても難関、一本橋です。
一本橋は、一旦停止してからのスタートですから 落ち着いてやればイイのに
急制動の喜びが忘れられないのか! けっこうな勢いで走り抜けます。
課題は10秒以上なのに、もしかしたら普通二輪の一本橋より速いくらいです(笑)
あとで聞いたタイムは、8.5秒だったそうです。快速一本橋!減点対象ですネッ
坂道発進、踏み切り横断、スタート位置にぴったり止めて 
大きな失敗も無く見事に帰り着けました。
残りの二人からの熱い眼差しを感じていたのかどうか・・・
テレながらの帰還でした。


3番、最後の走者Cさんです
1番の方が失敗、2番の方が結果は出ていないにしろほぼ成功
そして迎えたCさんの出番!この時点で確立二分の一 どっちになるか半々の怪しい雰囲気(笑)
案の定、とってもギコチナイ運転で走っていました。
後方確認、左右確認!
500メートル離れた位置からでも判断できるほど しっかりヘルメットが動いています。
あれじゃー ごまかし利かないだろ~に! 確認忘れたら目立ちそうだなぁ~
でもでも、急制動も無事クリアー 波状路も教習どおりにやっています
立ち姿勢で中腰、重心を前後均等にかかるよう、あまり前に乗りすぎないよう
とってもキレイな姿勢で小気味良く波状路を超えていきます
こりゃ~合格だろー
待合所で眺めている二人は 安心して見ていました。
次、一本橋 これさえ落ちないで通過できればほぼ間違い無しです。
先ほどは8.5秒とか書きましたが
10秒以上を狙いすぎて 途中で落ちてしまうより 走りぬける感じでも
絶対に落ちないことの方が大事です。
さて、一本橋をスタート
スムーズにカコッんと乗り上げたCさん 
遠くから見ていると とってもスムーズに走っているようです。
後輪まで一本橋に乗り上げると

イキナリ 加速し始めました。

おっおぉ~(?)

チョッと速過ぎじゃないかぁー???

たぶん5秒くらいで走り抜けちゃっていました(笑)

残りの課題は普通にこなし、出発の時の緊張もすっかり無くなり
スムーズに帰還してきました。

これで 3人の大型自動二輪卒業検定は終了です。

Cさんを迎えた 残りの二人から
「お疲れ~」の声がかかります。
Bさんから「一本橋 速かったねぇー まぁ落ちなきゃイイって言ってたしねぇー」と
それに答えるCさん
落ちちゃったんだよ~ 一本橋(涙)」

その後、無言の3人が それぞれの重い思いを抱えながら
その場に立ち尽くしていたのは
容易に想像できるかと思います(笑)


さて、全ての試験模様をお伝えいたしました。
この3人の中の一人が私です。

励ましのお便りは要りません
そっとしておいてあげて下さい(爆)




さて ココで問題です。
Q 上記文章中の3人(A,B,C)のうちtomonoeはどれでしょう?
 A:緊張のあまり 普段出来ているのに本番で失敗してしまうAさん
 B:普段頼りないのに、ココ 一発は調子良くこなしてしまうBさん
 C:緊張しまくりで本領が発揮できず、失敗して始めて我に返る事が出来るCさん

答えを見る


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趣味レーター って気持ち悪い! [一発 自動二輪(笑)]

さて、いよいよ 大型自動二輪教習も後半戦です。

ここで、通過しなければならない試練?


チョッとリアルなTVゲームでも酔ってしまう わたし

船なんて乗ったら 一発で酔ってしまう わたし



自動二輪のシュミレーター教習を受けてきました。



教習のお題は

危険回避

実際の車両でやるわけにいかないから、疑似体験としてシュミレーターを使うそうなっ

とりあえず そんなモンは初めて

教室に入るまでは、バイクのハンドルの前にモニターがあって

ハンドルを切ると 画面が動く!
アクセルを開ければ画面の速度が上がる!

程度に考えていましたが

実際は、こんな機械がありました
SH370714-5.jpg

ダレ? 今 笑った人!

私の中では、思っていた以上に最新鋭の機械でした。

これに 2回も乗車しました。

一回目、我慢我慢のシュミレーター

2回目、目の前がクラクラして 自分でも顔色が悪くなってるのが分かりました。

あれは もう 二度とやりたくありません。

前夜の夜遊びもいけなかったのかもしれません
SH370710-5.jpg
睡眠不足で シュミレーター  最悪でした。


でもねっ 笑っちゃったのが ココ
SH370716-5.jpg

ステップに ちゃんとバンクセンサーが付いてたりして・・・

リアルなんだか ちゃっちーのか よく分からない作りのシュミレーターでした。


このあと、座学で学科を1時限受けて (ヘロヘロ受講)

2時限続きで実車にて教習


これでめでたく 基本教習が終わりました。

次回、最終教習 みきわめ ってのをやってもらい

いよいよ、卒業検定です。

でもねぇ~

日曜日ごとにしか通えないので、このままいっても
再来週の日曜に卒業、それ以降に二俣川に行って・・・

ZR-7に乗れるのは、2月の中旬以降になりそうです(涙)


あ~ 早く乗ってみたいなぁ~  おわり


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メガスクーター乗りました [一発 自動二輪(笑)]

日曜日は 毎週教習所通いです

昨日の教習は 4時限目にして なんと大型スクーター体験の教習でした

SH370696.JPG

見慣れた(笑) スカブ650ですが
教習所のスカブはチョッとくたびれていました(笑)

跨った事は何度もありますが
エンジンの力で動かすのは初めて

でも、1年ほど前に 初めて跨った時からすれば
だいぶ小さく感じるようになったなぁ~

最初に某Qちゃんのスカブに跨らせてもらったときは

こんなモンで走ったら 制御できないだろ~ と 思ったものです。

支えるのが精一杯で、チョッとでも左右にふられたらとんでもない事になっちゃうんじゃないかと
思ったものです。


それが・・・

教習所とは恐ろしいところです

ほとんど説明もされないまま・・・

教官 「ハイッ エンジンかけて あと付いてきて下さぁ~い」 と行ってしまいました。

SH370697.JPG

ポツンと残されても仕方が無いので
早々にエンジンをかけ、ファントムの勢いでアクセルをグイっと

怒涛の加速! 

とまでは言いませんが、さすがに650ccです

けっこうな勢いで加速していきました。


でも、 怖くないんです。

1年前は、こんなモン デカ過ぎて運転できねぇ~ って思ったスカブが
なんの躊躇いも無く加速して乗ることが出来るんです。


んー 成長したんだなぁー  わたし!


んで 外周をぐるっと一周回っただけで


    飽きちゃいました

確かに 楽チンで安定感もあって
いくらボロい教習車でもドシッと走って

それはそれは 素晴らしいんですが


あれは、足だなっ!

それも でっかぁーい 足 だなっ !

私のような ちょぉー初心者が言うことではないのですが

つまらないです


やっぱ マニュアルの大型車に乗ってみることを決意させられた教習でした。


ちなみに こんな事 言っておきながら

一本橋は落ちましたけどネッ 何度も!(笑)


そのあと、5時限目として
みきわめをもらい

めでたく 1段階が終了となりました。

さぁーって 残すはあと7時間で終了です
この分で行くと、2月の中旬には大型免許か取得できそうです。


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私の教習所自慢! [一発 自動二輪(笑)]

大体が 単純に出来ている私

いつも 自分が選択した物を それが最善で最高の物 と信じてしまう単純な私

です。


って!書き出しでお分かりと思いますが

今日は
私の選択した教習所 (湘南センチュリーモータースクール) の自慢話というか
ここに通うことにして良かった と思えたことを書いてみようと思います。

SH370692-1.jpg
昨日、3時限目の教習を終えて帰宅する際に パチリ

この教習所に決めた一番の理由としては

まぁ・・・

金銭的な理由なんですけど(笑)

私が通える範囲で、一番安かった事がこの教習所にした理由であることは間違いないんですが

入校して分かった 実感した 良い点を少し書いてみます。


あっ 前回 教習所での大型二輪免許取得は
軟弱だとか書きましたが
それは ひとまず忘れて下さい(笑)

今では、教習所取得で本当に良かったと思っています ハイッ!

もちろん、試験場 一発試験を否定するわけじゃありませんが
例えそれが 一回の試験で取得できたとしても 
教習所でジックリ練習して安全に公道走行が出来るようになった方が
私は良いと思います。(今だから言える)


さて、この教習所 私が一番に感じることは
とても田舎クサイところです。 ちょっと書き方悪いですね!

田舎クサイ (訂正) ⇒ とってもローカルちっく!(笑) なところです。

建物も古そう 田舎の町役場みたい
フロアーはビニールタイル、待合室のイスも昔の病院みたい 
自動ドアだって 手で開けたくなるほどの アルミサッシみたいな自動ドア

最新鋭の設備なんて どこを探しても見当たりません(笑)

教習予約の取り方だって
教習者カード(って言うんだっけな) を木箱に入れて
呼ばれたら 受付のおねぇーさんに口頭で
「いついつの予約は空いてますかぁ~?」 ってな感じ
今どき、コンピューター予約やネットでの予約があってもよさそうなモンに
外部からの予約は 電話連絡のみっ!

そんなローカルちっくな教習所ですが
私は そんなところが大好きです。

造りやシステムがローカルな分
教官もそれに準じてか(笑)、どことなく柔らかい雰囲気の方が多いです。

のんびりしてて 古い って意味じゃないですよ

いつもフレンドリーで嫌味のない とても丁寧な方が多い って事です。

教習所 =(イコール) 学校 というイメージの私にとって
先生である教官が丁寧な対応をしてくれるというのは
なによりも安心できる環境である って感じです。


教習所というと
私には営利目的の専門学校みたいなイメージがあって

金を払って免許をもらう・・・ みたいな
教えてやるんだから 言うとおりにヤレ! みたいな
合格できるまで金払え・・・ みたいな

ちょっと怖いイメージがあったのですが

ここは違いました。 (単なる私のイメージで、他の教習所もチャンとしてるんでしょうけど)

まず、教官の方々は どなたも紳士的で丁寧な対応をしてくれます

イメージでは、罵声を浴びせられたり
出来ないことを責められたり 厳しい課題を課せられたりするのかなぁー と思ってましたが

出来なくて当たり前 的な対応をしてくれます
それを色々な教え方で なんとか出来るように導いてくれます。
規定時間で卒業させることを第一に 懇切丁寧に乗り方のテクニックやヒントを沢山教えてくれます

そうっ 規定時間内に 終われるように
ってのが生徒である私の目的でもあるのですが
それを そのとおり実現させてくれるために ほんとに親身に教えてくれるんです。

煽てられると木に登れる性格の私
少しづつ進歩している私を チャンと見ていて褒めてくれます (子供だなっ 私)

出来なきゃー 金払って追加教習受ければ・・・

ではなく、規定時間内にキチンとそのレベルまで高めてくれるよう
努力してくれます。
(それでも出来ない場合もあるかもしれませんが、それは私に原因がある場合です(爆))


あと、面白いのが

受付をしてたり、配車の手配をしてくれている

「この人、事務の人かなぁ~」 って思ってた人が

教習開始のベルとともに、ガラリと変わって
教官として出てくるのが面白いです。

仕事の分担が無いのか、手が足りないのか知りませんが
みんながなんでも対応してくれるのが、チョッと可笑しく
なんとなくフレンドリーなイメージです。


教習車(CB750)ですか! 

エェ もちろんボロいですよっ(笑)

噂では、なんとなく右に走ってしまう車両もあると聞いてます(爆)

でも、そんな事 どぉ~でもイイんです。

チャンと教えてくれて、チャンと乗れるようになって

免許を取得できた時には、立派な安全運転が出来るテクニックが身についてくれれば
そんなの関係ないですよねっ
キレイな教習車だからって 早く上手くなるって訳じゃ無いですからねぇー


私の通う
湘南センチュリーモータースクール
教習料金が安くて、やっぱりそれなりの所もありますが
教えてくれる事や教えてくれる教官に安っぽさは まったくありません
逆に言えば、必要の無いところにはお金をかけずに
教習所としての質の高さとしては最高に良い教習所だと 私は思います。



P.S
別に この教習所の回し者じゃーありませんよっ
褒めてるつもりで書いていますが 
結果!
読み返してみたら けっこうバカにしているようにも書いちゃいました(笑)
とにかく 私は この教習所を選択して正解だった って事を言いたかっただけです。

P.S Ⅱ
こんなこと書いちゃいましたが
よく考えたら、単に通っているだけのイチ生徒が 教習所を評価しているみたいで
なんだか恥ずかしくなってきました。
大型2輪教習は始まったばかりです(まだ3時限しか終了してません)
最終的に規定時間で卒業できないかもしれません(その場合は私の不徳の致す所でしょうが!)

気になる方、これから免許を取ろうと思っている方は
教習所選択のイチ候補に考えてみて下さい
けっして、私が保証するわけではありませんが
ナアナァでは無いが、とても親切で丁寧な教習所だと私は思いました。





ん~ 久しぶりに 長文ブログを書いてしまいました。
読み返すと意味不明で繋がりの無い文章となっていますが

まっ! 毎度のこととご勘弁下さい 

ではでは…








 
 




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期待を裏切ります  by 軟弱者tomonoe [一発 自動二輪(笑)]

だいぶ間が空いてしまいました。

サボってたわけじゃないんです。

PCが壊れていたもので・・・ (完璧な言い訳)


で、新年早々
挨拶も無しに 普通にブログ再開します。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


って事で、新年一発目の話題が
軟弱者?ってナニょ


では、

先ずは 画像から
SH370689-1.jpg

ハイ 始まりました

大型二輪への道 です。

カテゴリーに「一発 自動二輪」とか書いておきながら

このザマです(笑)


これでも 色々悩んだんですょ

また 二俣川運転免許試験場で一発試験を受けようか!

教習所へ通って 金にモノ言わせて安直に免許を取得するか!


結局は・・・・
SH370691-1.jpg

エェ…

まぁ…

平日の半日を潰して、何回も二俣川に通って 

栄光の一発大型二輪免許

も 話題性には良かったんですが

軟弱者と呼ばれても、確実に大型2輪免許を取得するほうを選んだんです。 ハイ


もちろん 損得勘定もしましたよ!

一発試験だと 一回に5千円+交通費+仕事サボり分+諸々

それを3回くらいと計算すれば、教習所なんかより安いのは間違いないんですが

もし5回とか10回になってしまうと 教習所で取得したほうが安くなる・・・

中型2輪MT限定解除に通った教習所だと 只今キャンペーン中とのことで
74,700円 で ほぼ確実に取得できちゃう!

それに キチンと乗り方を教えてもらえる

これ↑大事なことですよネッ

中型MTのときに 大変お世話になったし マジで役立つことを沢山教えてもらえた
やっぱり 教習所で習うことも、今後ちゃんと二輪を乗るなら必要なんだなぁ~ と!

まぁ 色々悩んだあげく

めでたく 本日 大型二輪MT教習に入学してきました。


12時限乗れば、だいたいは免許取れるんだって!

でも、たぁ~だ 乗ってるだけじゃないんだょ
ちゃんと基本の乗り方から、細かなテクニックまでキチンと教えてくれるし
倒してもイイ バイクで練習出来る ってのがイイょねぇ~


まぁ 数週間後には 大型二輪の免許証をup出来るだろうから
楽しみに待っててねぇ~

SH370690-1.jpg


次回予告:「私の教習所自慢」
私の通う教習所について書いてみようと思っています
お近くの方だったら お勧めの教習所なので良かったら見て下さい。




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卒業試験 [一発 自動二輪(笑)]

本日、午前中
自動二輪中型MTの卒業試験を受けてきました。

卒業試験と書きましたが、私の場合は審査と言うらしいです

今日の受験者数、大型の受験者3人 中型MTの受験者6人 小型ATの女性一人

私が中型MTの審査一人
合計10人で試験に臨みました。


まず、結果からお伝えすると

卒業試験 審査 合格しました。


まぁー 少ない時間とはいえ 
キチンと教習を受けてきたので合格して当たり前なのかもしれませんが

それでも、日頃の教習とは違った雰囲気で
とっても緊張の試験でした。

卒業試験・・・
あれは緊張さえしなければ誰でも受かるなぁー
課題は何回も何回も練習した事だし
コースも教習中に何度も走っているし

ん~ 二俣川の一発試験と違って
走りなれた教習コースで試験をするのだから
結局 簡単なんですね


小型自動二輪AT限定は一発試験で合格しましたが
自動二輪中型MTは 教習所でとるのがお勧めです。


さて、次は大型自動二輪です  えっ!

こんどは二俣川で一発試験 で頑張ろうかなぁ~



あっ!とりかく 免許証はまだ書き換えてませんが
自動二輪中型に乗れることになりました


めでたしめでたし・・・




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教習所4日目 [一発 自動二輪(笑)]

平日は仕事なんですが

なんですが・・・

本日、仕事を抜け出して教習所に行ってきました。


えっとー 日曜以外は教習しないつりだったのですが
この分で行くと、卒業検定がどうしても27日にずれ込んじゃいそうだったんです

このまま日曜ごとの教習を受けていれば20日の日曜に卒検が出来るのですが
その日、卒業検定が無い日だったのです。

んじゃ、平日に2時間受けちゃえば・・・


と言うことで、本日 4日目(7時限、8時限) を教習してきました。

結論から先に書くと
8時限目のみきわめも無事に合格ができ!
13日の日曜日に卒業検定が受けられることになりました。


さて、どうなることやら

でも、この分で行くと1時限もオーバーせずに
最初に支払った6万円チョイの金額で卒業できそうです。

さてさて 来週には自動二輪小型AT限定の解除が出来そうです。




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教習所3日目 [一発 自動二輪(笑)]

いよいよ後半戦

全8時限の教習中 今日は5時限目6時限目を教習してきました。

前回、チョッと自信をなくしていましたが
一週間ぶりの教習は、滞りなくスムーズな出来でした。

内容は、坂道発進 急制動をメインに
相変わらず一本橋やスラロームの練習でした。

一本橋は、最初から比べれば驚くほど上手くなってます。
遠くを見ながら エンジン回転をやや高回転に保ち 半クラッチとリアブレーキで
速度を調整!
聞いてるだけなら簡単ですが、それがやっとカラダに染み付いてきたようです。
 
チョッと思ったんですけど、エンジン回転を上げると車体が安定するのかな~
昔、宇宙ゴマって言ったっけなー 鉄の円盤みたいなコマが枠の中で回っていて
それがどんなにラフに扱っても自立しているってコマ
あれに似てるような…

まぁ~ とにかく一本橋はなんとかクリアー出来そうです。


それとは逆に、今日の課題 急制動が問題です。

教官曰く!
「2速全開で40キロあたりまで引っ張って、3速に入れて40キロを保持
 そのまま惰性でパイロンを超えたらフロント7割リア3割でじんわ~りブレーキ
 最後からひとつ手前の白線でクラッチを握って停止&着地!」
って言うんですけど

あの狭い急制動コースで40までスピードを上げるのが なかなか怖い&
停止直前にクラッチを握るんですが、そのとき左足が勝手にチェンジレバーを蹴り落し
1速に入れてしまうんです。

体が言ってるとおり、思っているとおりにうごいてくれなぁーい!


まぁ それも練習なんでしょうけど…


教習終了後、教官からは「特に問題ありませんこのまま頑張って下さい」
と誉められましたが

あと2時間で…

いや! あと1時間で全ての教習を学んで
最後に見極め1時間で終れるのかな~


走りには自信がついてきましたが、まだまだ教習が足りないような・・・


一時限くらいはオーバーを覚悟しておこうかな~

予定では、13日の日曜日に最後の2時限を教習して
見極めに合格すれば

20日に卒業検定の予定です。

月末までには免許が取れるかな~







教習所 2日目 [一発 自動二輪(笑)]

本日、2日目の自動二輪教習に行ってまいりました

SH370347.jpg

前回(初日)、予約で1時間 キャンセル待ちで1時間 合計2時間の教習を終え
思っていたよりも それなりに走れた自分にビックリしていました。

が!

一週間あけての、2日目予約2時間は 自信を無くす思いの2時間でした(笑)

天気予報は雨!
濡れる覚悟で行ってきましたが、日頃の行いの良いわたし(笑)
2時間とも なんとか雨粒が持ちこたえてくれ、暑くも無く絶好の教習日よりでした。

で!

教習内容ですが
前回は、同じところをクルクル回ったり、一本橋を一時停止もせずに惰性で通過したり
車用のS字&クランク通過だったり、外周で3速まで気持ちよく走らせて貰ったりの
楽しい楽しい教習でしたが
今回は、課題ばかりをやらされる、本気練習の2時間でした(汗)

まず、一本橋!
コツは 脇と膝を締め 前かがみにならないよう前方を見ながら
アクセルを煽りつつ半クラッチで 左右のバランスはハンドルを左右に振るだけでとり
頭と上体を一定に保ちながら通過する

と 教えてもらいました。

出来れば簡単な事ですょ

そりゃ~ 言うとおり出来りゃ~ネッ!

でも、そういかないのが面白いところってか!
辛いところですネッ!

教官に教わった直後の一本はうまくいくのに
それが身につかず、数回やるとまた悪いところを注意され
最後には褒められるほどにまでなりましたが
気を抜くとスグにフラフラ落ちそうになってしまいました。

続いての教習は、スラローム
本日のtop画像の場所です。

これはなんとなく上手く出来ちゃいましたが
それでもメリハリよく通過するのは大変でした。
コツは、ブレーキとアクセルをタイミングよく繰返し(ブレーキはリアのみ)
ひとつ先のコーンを見ながら、頭を一定の位置に保つのですが
本日1時間目には上手く出来ていたのに、2時限目でアクセルとブレーキのタイミングを習ったら
なんだかバラバラになってしまいました。
どうしてもバイクの挙動が抑え込めないみたいです わたし!

それから 本日最後の課題
S字&クランク
コツはスピードを半クラとリアブレーキで調整し
リーンアウトぎみのバランスで先を見ながら通過するらしいのですが
まぁ これはなんとか乗り切れました。
無駄なアクセルが多いと注意されましたがコーンに触れることなく通過出来ました。

結果!今日のところも
2時限とも全てにハンコウを押して貰えたようですが
自分的には納得のいかない… と言うか
習得しきれていない教習でした。

これで半分の教習が終ったことになります
残すはあと4時限の教習だけです。

この調子でホントに規定時間で終れるのかぁ~?

チョッと自信喪失の今日この頃でした(笑)




ってな調子にもかかわらず!


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UCS (ユナリチャンピオンシップ) Rd4 当日に! [一発 自動二輪(笑)]

UCS (ユナリチャンピオンシップ) Rd4 当日に!

鈴鹿レース会場ではなく、別のコースに参加してきました(笑)


ユナリチャンピオンシップ別会場
湘南某所の センチョリーモータースクール(笑)です
SH370338.jpg

はいっ そうです。

結局、一発自動二輪のカテゴリー作っておきながら
教習所通いを始めてしまいました(笑)

SH370334.jpg
ん~ 懐かし~い (って、普免はここで受けたわけじゃないけど!)
今となっては笑っちゃうような坂道ですが、
当時(20年以上前)は あの坂道発進が大嫌いでした。

まぁ 今回は自動二輪の教習なので あの坂は関係ないのかな~

眺めているだけは結構気楽なモンでした!


さて、教習初日の様子をご報告いたします
SH370336.jpg
まずは、午前中に入校手続きに行きました。

みなさんご承知の様に、私の場合 既に小型自動二輪AT限定を取得しているので
普通免許を持っているだけの自動二輪教習とはチョッと違います
免許取得教習ではなく、限定解除(審査)教習となります。

因みに金額差ですが、私の選んだこの教習所では

 普通免許有 普通二輪教習料金 105,800円

 普+自二小AT 同上限定解除料金 60,400円

その差 45,400円 も違いました。

もちろん 自動二輪小型AT限定免許を取得するのにもお金はかかっていますが
それにしたって、2万円足らずで取得出来ているので、結局はムダにはならなかったって事です。

さて、午前中に6万円を払って、次はPM2:30からの入校式に参加しました。

入校式って言っても、教習の進め方や予約の取り方などの説明で
各種学校の入学式とはぜんぜん違いました(笑)

続いて二時限目、適性講習 座学みたいなものはこれで終わりです

この適正講習、面白かったです。

なにをやるのかと思って受講しましたが
結局は、よくある心理テストみたいな・・・ 適性テスト?

でも、昔々の簡単にウラ読み出来るようなテストではなく
今時のよく考えられたテストになってました。

きっと、心理学とか各種専門分野の成果が反映されているんでしょう
なかなか良く出来た適性テストでした。

例えば、こんなテスト
 問:右と左が異なる物に × 同じ物に ○ を書きなさい

   12345 × 12354
   東 京 特 許 ○ 東 京 特 許

こんな感じの、簡単なものですが
ページをめくった問題用紙一面にこんな問題が数え切れないくらい並んでいます
それを規定時間内にどれだけ回答できるか?

とか
 問:問題用紙の□の中に△書き込んで下さい

とページ一面に 目がチアチカするほど四角のマスが並んでいたり


とにかく、目の判断と手の行動を要求されるテストでした。

チョッと年齢を感じるテストだなぁ~ ってのが感想です(笑)


そんな事をして、2時間ばかりの座学を終わり。


入校手続きのときに、一時限だけ技能予約がとれていたので
そのまま 実技教習となりました。


いよいよ待望の、400ccです。

少々の緊張と共に、休憩時間をのんびり過していると!


あれれ・・・(笑)


待合室のガラス越しに、向こうを向いてコースを眺めている

良く知っている後ろ姿の親子が目に入りました


おいおい…
チキショ~ なんで居やがんだっ!

そっと、外側を回って
SH370337.jpg
あっ バレちゃいました(笑)


ってか!なんでココに居るんだぁー

まったくとんでもない親子です。


「バギーのレースは何時から始まるんですか~?」


バカヤロー

人の教習初日を笑いに来やがって!



その後の実車教習中
フェンス越しに応援してくれやがりました。

それも、フェンス越しに特設スタンドまで設置しやがって

私が通過する度に

TOMONOEさん がんばって~

正に黄色い声援! 子供の怒鳴り声です。


その横で、糸を操るオヤジがニヤニヤ眺めています。


チキショー (笑)


あっ 教習事態は滞りなく
私の知的で俊敏なドライビングセンスで難無く修了致しました。

某氏は、私がコケたりエンストしたりするのを期待していたようですが
終了後には教官が誉めてくれるほどの意外な結果となりました。(1回目は簡単なんです)

残念ながら、教習中の動画が某所に御座います(笑)  エッ!

いづれ、手元に届いたら UP出来るよう努力しますが…(爆)


でも、二輪の教習って イキナリ結構なレベルで教えてくれるんだなーと
感心しました。

私は、1度も中型自動二輪なんて乗ったこと無い と申告したにもかかわらず

マニュアルの自動車は運転出来ますよねー アレと同じで
クラッチが左手になっただけです。
それでは一速から二速までで走らせて見てください。

倒れた車両の起こし方を教えてくれただけで
バイクの操作説明も無いまま(ウインカーやその他スイッチ、セルボタンも教えられていませんが)
とにかく一周乗って来いとの指示にビックリでした(笑)

この辺りが、限定解除のなせる業だったのかもしれませんが
ありがたいやらビックリやらの 自動二輪初走行でした。

さて、なんとか一周乗って来ただけで、たった一周乗ってきただけで

色々な教習が始まりました。

足の付き方やら、目線 ブレーキのタイミングやかけ方 その他色々な事

さすがに教習所! 教えるプロでした。

その後も、二週に一回程度の割合で注意を交えながら色々な課題を与えられ
少しづつでしたが、私でも自覚できるような進歩をしながら教習が進みました。


それにしても、フェンスの向こう側の応援が気になりました(笑)

応援はもう結構です。次回(来週の日曜日、同時刻)の実車教習は絶対に来ないでください(キッパリ)


そんなこんなで、自動二輪初走行も終わり
勢い余って、キャンセル待ちで2時限目まで乗ってしまい 本日の教習が終わりました。



ん~ ん 楽しかったぁー




































  
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合格発表の悲劇!(笑) [一発 自動二輪(笑)]

そんなこんなで

二俣川での自動二輪一発試験が終了し

完走出来た私は、合否の発表をチョッと期待しながら待てる立場になりました。


発表は、11時過ぎ!

朝 受験の受付をしたカウンターで受験者全員が集められ
合否の発表を待ちます。

そろそろかな~ と思った頃

場内アナウンスが
「本日の自動二輪・・・実技試験の・・・お集まりください」
と流れ

カウンター右の方、私が朝受付をした窓口が開きました

そこらに居たヘルメットを持った集団がぞろぞろと集まります。

私も 少しお話をするようになった 私の後に実技試験を受けた(仮名)2回目さんと
窓口の前に集まりました。

窓口で合否の発表が始まりました。

試験官の方が開口一番!
「本日の合格者は3人です」

おっ 私の他にも二人合格者が居るのかー
と すっかり自分は受かっている者と・・・(笑)

続けて試験官が
「では合格者を発表します」 その気の人達は自分が呼ばれる者と思っています
「〇〇さん」 

オッ 私では無い!
小型の試験では4番目だったが、中型や大型の受験者も居たから
私が一番最初ではないよなー

最初の合格者の方がカウンターで免許証発行手続きの用紙みたいなものを受け取っています。

「次の合格者は・・・」 オッ 次こそ私だぞ! 「〇〇〇さん」 

なぁーんだ、私は最後かー  二人目の合格者が・・・

「最後の合格者は〇〇さん」

エッ? 私の名前じゃないぞ! それ?

続けて試験官が
「これから呼ばれる方は、受験用紙をお返しします」
「〇〇さん」

エェ~ 2回目完走 でも 合格成らずーかよ~ (爆)

不合格でも、一人一人呼ばれて
簡単な不合格だった箇所のレクチャーをしてくれます。

私の名前はなかなか呼ばれません

呼ばれるのを待っている間に、横にあった券売機 で次回の試験車使用料の証紙を買おうかな~
と財布を開いていると

さっきの 2回目さんが
「なんか!カウンターのあっちの方でも集まってますよー
私は前回 あっちで受験票返されたんですよね~」
と カウンター左の方を指差してます。

確かに 人だかりになっている窓口があります

その窓口では、試験官の人が大きな声で誰かを呼んでいるような!

2回目さんが
「あっちへ行ってみません?」

今、不合格者を順に呼んでいる窓口を横目に見ながら
二人で左の窓口の方へ歩いていきました


その人だかりの窓口では、相変わらず誰かの名前を呼んでいます

大きな声で試験官が 「tomonoeさぁ~ん(私の名前)」と呼び叫んでいました。

あっ 受験票の返却をコッチでもやっていたのかー(笑)

急いで、その人垣をかき分けてカウンターに到着すると

試験官の方が 
「隣の窓口で交付手数料2,100円の証紙を買って
2階4番窓口で12時40分頃呼ばれますので、暗証番号を用意してお待ちください」

エッ!

私「あの~ 私 ごうかくですか?」

なんとも 拍子抜けの合格発表となってしまいました。

試験官は 私に免許証交付手順の書いた紙を渡すと
私を取り囲むように後ろに立っている人たちに向かって
「合格者は以上です。残りの方は受験票をお返ししますのでこれから呼ばれる順に・・・」

どうやら さっきの窓口(カウンター右)の発表は中型だけだったようです。
小型と大型は左のカウンターで発表をしていたらしい・・・(汗)

しかも、その中(20人位)で合格したのは 私だけ(笑)
不合格者にぐるりと囲まれての合格発表でした。

あの雰囲気! 私一人の合格 
とっても気持ちイイ瞬間でしたね~

どうせなら、最初からチャンとその場に居たかったなー

あわただしく呼ばれて、合格を知るのではなく
たくさんの中で、自分の名前が呼ばれるのは今か今か!と待っている中で
「合格者は一人です では合格者をお呼びします。tomonoeさ~ん」
と!呼ばれたかったなー

その後の手続きは、特に滞りも無く淡々と進みました。

因みに、2階へ移動して免許証の交付を受けたのは
ほんの数人(6人くらいだったかなー)でした。
二輪だけではなく、その他の大型特殊やなんやかんやも含めて
午前中の合格者はそれくらいしか居ませんでした。



という事で、めでたく 
2回目にして自動二輪小型AT限定の実技試験に合格いたしました
DSC09833.jpg


日曜日(1月11日) に二俣川自動車学校で「特定講習」を受講
月曜日(1月12日) 祭日でお休み
火曜日(1月13日) 実技試験受付
水曜日(1月14日) 1回目 実技試験 途中リタイア(笑) 減点超過試験中止
木曜日(1月15日) 二輪試験お休み日
金曜日(1月16日) 2回目 実技試験合格 自動二輪運転免許証交付

特定講習の予約電話から考えても
ほとんど一週間で自動二輪小型ATの免許証が取れました。
それよりも前に受験運転の練習をした事は無く、ほんとに一週間で免許がとれました。

たかが、小型 それもAT!とバカにされるかもしれませんが
いきなり中型で受験して 乗ったことも無いデッカイバイクで何度も不合格になるより
手軽な125ccのスクーターで特定教習を受けて (中型受験は中型二輪で受講です)
数回の実技試験で合格した方が 安心お手軽コースで良かったと思います。

一度 二輪免許を取ってしまえば、次はステップを上げていくだけ
そーやっていっても、乗りたい二輪が乗れるなら それで十分!
この先に進んで行っても、絶対に教習所へ通うよりはお安く済むと思います。

ただ、大の大人が平日を犠牲にして受けなければならない!
そんな事が許されない生活をしている人がほとんどだと思います。
そんな方は、お給料も沢山もらっているでしょうから、安く済ませるより
夜間でも教習してくれる 必ず取れる教習所へ行く方がベストだと思います


えっ! 次のステップですか~
中型ATも面白そうだと思っていますが、それ取っちゃうと
私の性格上 絶対ビックスクーター買いたくなっちゃうと思うんです。

スクーター自体は安い車両を買えば済むかもしれませんが
中型二輪となると、保険や税金が バァ~んと高くなります
そんなお金、何処にもありません
もしあっても、子供のお受験費用が増えるだけです

自動二輪中型AT一発試験
そんなお小遣いが貰えるようになったら挑戦してみようかと思います(小笑)


自動二輪小型AT 一発実技試験2回目 本番! [一発 自動二輪(笑)]

1月16日(金)

既に 一度落ちてしまったので

自動二輪一発試験 って書けないのかな~

まっ!二発目試験ってところでしょうか!


なにしろ、2回目の試験に望みました(笑)




自動二輪の為に、二俣川運転免許試験場に来たのは
これで3回目となります。

毎度のごとく、コースの下見をして
2回目の受付を済ませ
受験者控え小屋でゆっくりしていると

どこにでも居るんですよね 煩いオヤジが!

「お~アンちゃん!(よくあるパターンねっ)、オレはもう10回目なんだよ」
「あっ そうなんですか・・・」
「2回完走したんだけど、合格できねぇ~んだよなー アンちゃんは何回目?」
「え!2回目です。前回は完走も出来ませんでした」

オヤジの顔はご想像下さい(笑) たぶん想像どうりです(爆)

この後、私の他にも受験初心者を捕まえて
コースの難所や試験官に注意を受けた場所をレクチャーしはじめてくれやがりました。

試験前の大事な時間!
こんなオヤジの話より、目をつぶってイメージトレーニングの方が大事です。

もう一人の捕まえられてしまった初心者さんに このオヤジを託して
私はコースを確認するフリをしながら 遠ざかっていきました。

私の受験番号は4番、全員で小型の受験者は8人居ました。

他の人の実技試験を見るのも参考になったかもしれませんが
失敗したところを見てイメージが崩れても困るし、私と違う走り方をして自分が迷っても不安なので
一切、他人の実技試験は見ませんでした。

見て無くても、遠くから実況が聞こえてきます

「あー あそこは難しいんだよなー オレ!あそこで終っちゃったんだよー」

そう!あの煩いオヤジが実況してくれちゃってます

そんな実況を聞かないように努力しながら、目をつぶって自分のイメージトレーニングに励みます

4番目、私の試験が始まりました。

「に~ちゃん がんばってな~」

お前に言われたくないょ!



さて、私の実技試験です。

前回とはコースが違いましたが、どっちのコースも風景ごと頭の中で描けるようになってます。
試験車両への乗車、スタート まったく問題なくスムーズにOK
ウインカーを点けて、右後ろを確認して軽いダッシュでスタートしました。

最初の止まれ!
右左右後ろを確認して発進

課題速度は40キロ!私はフル加速で50キロまで加速して
惰性で速度を維持

今回は、最初に叫びの丘を通過するコース
最初の直線が長い方です

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右手に踏み切りを確認したあたりで右ウインカーon (イチッ)
右後方を確認して (ニイッ)
前方に向き直って (サンッ)
ソレェーとばかりに中央に向かって針路変更!
速度は40キロ以上を保持

叫びの丘への交差点手前でブレーキング
右後方を確認しつつ右折
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坂道途中のパイロンで一旦停止!
「4番 tomonoe 昭和〇〇年〇月〇〇日 」元気に発声(笑)
もちろん笑顔も忘れずに!

左右後方を確認してスタート
すぐに上り坂頂上付近で再度 左右確認しつつ
右折して坂道を下ります
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下りに差し掛かってスグにウインカー左ON
左右、左後方確認!徐行で左折してウインカーOFF
一本橋手前の白線でピッタリ停車
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試験官の指示後 いざ一本橋スタート (当然、左右後方確認してスタート)

2回目の一本橋も多少フラフラしながら、左足がステップから離れそうになるのを
ガマンしつつ 無事渡り切りました。
時間は5秒以上はキープ出来たと思います。

一本橋終了と同時に左ウインカーON
左右を確認しつつ徐行で左折
信号に向かって左に寄ったまま、ウインカー点けたまま
DSC09764.jpg
左右確認 左後方確認
DSC09765.jpg
ウインカー点けたまま信号を左折後 まだまだウインカー点けっぱなしで
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次の交差点までキープレフト維持
左右、左後方確認して左折

左折後 ウインカーやっとOFF

次の課題!踏み切りを目指します
DSC09773.jpg
この時点で、今度は
右ウインカーON (イチッ)
右後方確認 (ニイッ)
前に向き直って (サンッ)
中央線に向かってそれっ!

ウインカー点けたまま信号通過!

踏み切り手前でブレーキング (メリハリ良くブレーキ)
DSC09790.jpg
右後方を確認して徐行で右折

右折したら、左ウインカーON
DSC09791.jpg
踏み切りの白線手前50センチ以内で一旦停車
右・左・左後ろ右後ろを確認してスタート

優先道路(外周)の交差点で左右確認、徐行で左折 (一旦停止はしません)
回り込むように左ウインカー点けっぱなしで左後ろを確認して
また左折して次の課題 S字に向かいます。

左折後、即 右ウインカーON
右後ろを確認して徐行で右折 S字へ! S字に入ってウインカーOFF
DSC09794.jpg
そつなく、S字を通過!
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S字出口で左右確認 
徐行でクランクへ向かいます (ウインカーは点けませ~ん)

つづいて、クランクへ
DSC09800.jpg
クランクへ進入したら、左ウインカーON
DSC09801.jpg
クランク出口で左右確認して 徐行で左折
DSC09802.jpg
この時、膨らみかけてしまい 必死でふらつかないよう押さえ込みました

叫びの丘に向かって直進 ウインカー点けっぱなし
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メリハリ良く加速 途中で左後方を確認 (次の左折に向けて左に寄せるつもりで左後方確認)


交差点でブレーキング!
左右確認 左ベタで左折  (左折右折は必ずベッタリ寄せ気味で曲がります)
DSC09805.jpg

問題は、この後!

⑤の交差点を直進するのですが
DSC09807.jpg
徐行しながら左右確認すると
優先道路右側に、こっちを向いて走ってくる中型MT試験車両を確認! (エッ!)

想定外の展開が ここで起きました(笑)

徐行して交差点を通過するつもりが、急きょ 一旦停止せざる終えなくなり
左足で着地することを忘れずに 止まりました。(ホッ)

停止して 中型試験車を見ていると 私の方まで来る前に左折して一本橋へ向かって行きました。

それを確認して、左右後方確認 再スタート 左ウインカーON 

無事、イレギュラーな難関をクリアー (きっと試験官には好印象だった事でしょう(自画自賛))

その先 外周道路交差点で一旦停止
勿論、左足で着地
左右後方確認して 左折 左折後ウインカーOFF

次の課題 障害物へ
DSC09812.jpg
赤丸(見えるかな~)で囲んだところに パイロンで障害物(駐車車両等)を見立てています。

右ウインカーON (イチッ)
右後方確認 (ニイッ)
前方に向き直って (サンッ)
ソレッと、中央車線へ車線変更!
ウインカーOFF
中央車線で障害物を通過 と同時に左ウインカーON (イチッ) (ニイッ) (サンッ)
左に寄せて そのまま外周を左後方を確認して左折!

左折後、ウインカーOFF
DSC09814.jpg
ここは優先道路なので、横道は気にせずどんどん加速!
⑧を通過した辺りで、左ウインカーON 一応左後方確認
一番奥を左折します
DSC09816.jpg
左後方を確認しつつ 左右に首を振って曲がりました。

ここまで、けっこうイイ調子で来ました。
でも、ここからが不安イッパイの・・・

最後の難関! 前回 失敗している急制動(課題)です。
DSC09818.jpg
徐行で左折後、ウインカーOFF  (コースは一番左 小二と書いてあるレーンです)

この時、けっこうドキドキしてたと思います。

DSC09763.jpg
急制動! 課題速度30キロでパイロンを通過し 
同時にフルブレーキでタイヤをロックさせずに次のパイロン手前で停車です。

このパイロンが遠くに見えた瞬間に 前回の悪夢が思い出されました。
前回は、誤情報により速度に対して慎重になりすぎていましたが
今回は、
「40キロ程度まで速度を出して、あとは惰性で行けば パイロンで30キロ以上の
課題速度は出ているよ~」
と教えてもらっていたので
その通りにやってみました。

勿論、試験車両の鼻先がパイロンを通過したと同時にブレーキです。

パイロン手前の光電管で速度を計るらしいのですが、
パイロンに鼻先が到達したときには完璧に速度計測が終るので
そこからは もうブレーキをかけても課題速度の30キロはクリアーです。
(この辺の仕組みやコツはたくさんレクチャーしてくれました ありがと~)

ブレーキもフルブレーキって程 強く握らなくても必ず止まります
慌てる気持ちにブレーキを掛けるほうがよっぽど難しかったです(笑)

課題:急制動停車後 自分の意思で再スタートします
左右後方を確認して発進
と同時に左ウインカーON 
スグ先の変則的な一旦停止で左足を着いて着地 左右後方を確認して
左折!

左折後は、左折の安定感や膨らみに注意して 左ベタで走行します

さぁ~ 最後の直線 思い切って加速です
程なくして、次の右折に向けて行動開始!

右ウインカーON (イチッ)
右後方確認 (ニイッ)
前方に向き直って (サンッ) 
 
これらは一つづつ行動します。 普段、自由に行動を走っているときは ウインカーと同時に振り返っていたり
振り返って確認してからウインカーを点けたりしていますが、この(イチッ)(ニイッ)(サンッ)ソレッ!を一つ一つ別々に行うのが試験の走り方だそうです。
よ~っく考えれば、そうやるのがルールなのかもしれませんが
普段、一般道でこんな事やってる方が危なかったりしますよネェ~!

DSC09759.jpg
最後の直線!車線変更して 中央線に沿って走行
左右を確認して 徐行で右折

右折し終った瞬間に今度は左ウインカーON
すかさず左後方を確認して
試験スタート地点へ侵入していきます ここでホボ終了
DSC09919.jpg
左ウインカーを点けたまま、左後方を確認して 最初止めてあった場所で停車

ここで、気を抜いてはイケマセン!

停車後、ウインカーOFF 速やかにキーをひねってエンジンストップ!
右後方を確認して 試験車両から降ります。
もう一度 後方を確認してスタンドを立てて ハンドルを左に切って

二俣川運転免許試験場 自動二輪小型AT実技試験2回目
 しゅうりょ~


2回目にして めでたく完走出来ました。




受験者控え小屋に戻ると、私の走りを見ていた人が
「上手でしたね~」とか「完走出来ましたね~」とか声を掛けてくれました。

そうそう
あの 煩いオヤジも(笑)
「完璧な走りだったね~ 合格だよ 大丈夫大丈夫・・・」 

あーたに 「合格」 と言われても・・・(笑)

判断するのは試験官で、10回落ちてる人が合格を判断できるなら

あなた!とっくに受かってるでしょ~

この場には、一度も合格した人は居ないんだから 分からないっつーの!


まぁ それでも完走出来た事に満足。 合否の発表を楽しみに待てる立場になりました。




あー だいぶ長い文章になってしまいました
最後まで読んでくださった方ありがとうございます

一発試験で自動二輪免許を取ろうと思っている人には多少参考になったかと思いますが
(チョッとでも役に立てばと思って書きました)
ATV関係の記事として読んでしまった方には、まったくムダな文章だったと思います。
ごめんなさい


この後も、ダラダラ書きそうなので
本日は、ここまでとさせて頂きます。

次回、「合格発表の悲劇!(笑)」 近日公開いたしま~す。


あっ 一応 報告しておきますが
うるさいオヤジは、不合格でした(爆)
















ユ〇リ 特設教習所 [一発 自動二輪(笑)]

予選通過 ならず の1月14日夜

某(って書くのもメンドウだけど) 倉庫番さまの
優しいご好意に甘えて

私設自動二輪小型AT運転教習所を開設して頂きました。

メチャメチャ寒かった夜ですが
愛車(笑) マラグーティ ファントムF12 で教習所へ向かいました。


教習所って言っても、あくまでも私設(笑)
なんの設備があるわけじゃ無し!

まず、到着すると
そこには私設教官達が沢山いらっしゃいました(笑)

えっと~ まずは 
iso品質管理教官(校長)
最近 同じ免許を取得したばっかりの 美人の副校長(笑)
ウソを教えて生徒を不安にさせる教官 某塩…
自分の意思ではなくバイクを交換する事になる教官 仮名コバちゃん
免許なんて無くったって何でも乗ってしまう教官 裏番改め乱獲さん


途中、ギャラリーとしてビーチさんまで来てくれました (まったく役にはたちませんでしたが!)


さて、まずは 座学から始まりました
実技試験のコツ!みたいなのを色々教えてくれました
でも・・・
ほとんどの時間は談笑、談笑・・・(汗)

一時間も談笑し・・・ いやいや!座学で試験のコツみたいなのを教わって

いよいよ、路上教習が始まりました。

教官は、某倉庫番様(校長)です

私はファントムF12、教官はだいぶ古めの教習車(現チャリ)にまたがって
夜の寒空に旅立ちました。

最初は、教官の後を走ります。

スタートと同時に猛ダッシュ!
交差点ギリギリでブレーキング、左右をスパッと確認して徐行で曲がり
標識止まれ、白線の手前50センチでフロントタイヤをピタッと止める
首が千切れるくらいに左右後方の確認!
角を曲がる時は、インベタもベタベタでスムーズに曲がる
一本橋に見立てた 側溝のフタをパタパタと言わせながら はみ出ないように走行
幅1メートル程の工事現場の通路みたいなクランクをスムーズに通過!
再び広い通り(優先道路)に出て、直線を猛ダッシュ!

こんな仮設コースを走りました。

私は後ろから見ているだけでしたが、
普段ではやらないであろう激しい左右後方確認と
そんなにしなくても!って思うくらいの丁寧な右左折
曲がり角でフラフラなんてしません、それでもチャンと膨らみもせず徐行で曲がっていきます

んー 試験場走り ってこういうのか~

と感心して2週ほど後ろを付いて走りました。


「ハイッ!こんな感じ、今度はtomonoeさんが前走ってね~」

私が先に走って 一周!二周、三周・・・

私の走りで悪いところを見つけてくれたのか、今度は曲がり角へ連れて行かれて
交差点での曲がり方の教習

さっきと一緒で、教官の曲がり方は実にキレイに曲がります
スピードを出してスムーズに曲がるのは簡単ですが (普段は私でもピュ~ってなら曲がれます)
それなりのスピードで交差点に突っ込みつつ減速して
左右を確認しつつ 徐行でスムーズに膨らまないように曲がる

文章で書けば簡単なことですが、これがど~して!難しいんだな~(笑)

こんな教習を30分以上続けてもらいました。

エッ たったの30分かって?

時間は23時頃、晴天の冬空! これ以上無いって位の寒さだったと思います
(たまに真剣にやってる私にはまったく寒くありませんでした)

教官は、先に教習所へ

私は、一人でしばらく練習です

私設コースを1周、2週・・・ 

私も寒くて、3周で止めました。
(集中してる時は寒くなかったんですが!私の集中力は30分が限界だったようです(笑))


校舎に戻って、しばらく暖をとらせてもらい 帰宅の途についたのは25時頃だったかな~

とにかく、大事なポイントを凝縮して教えてもらいました。


路上教習は、全てにおいて勉強になりました。

座学、談笑、講習で一番為になったのは、副校長先生のお話!

「走り出すと、頭 真っ白!になるよね~」 自分だけじゃないんだと安心
「進路変更は、1・2・3 ハイッ!のタイミングね~」 ← コレ一番大事だったかもしれません

外にも沢山のことを教わりましたが、あまりに凝縮版だったため
私の中を通過はしましたが、しっかり身についたかは・・・(笑)


とにかく、2時間ほどの集中講習でした。


教われば教わるほど、聞けば聞くほど ・・・

次回 2回目の自動二輪実技試験の自信が無くなるばかりでした。

やっぱり甘く考えていた私が! 其処には居たんですネ~


 
某倉庫 私設特設教習所 おわりです。


って、こんな事 今頃書いていますが
もう一週間以上も前のことなんだな~



さて次回は~ ♪おさかなくわえた・・・♪♪

自動二輪小型AT 一発実技試験2回目 本番! を お送りいたしま~す


じゃんけん ポォーん 



本コース予選!(自動二輪小型AT限定技能試験) [一発 自動二輪(笑)]

1月14日(水曜)

日曜の特定教習から、トントン拍子に
予選当日となりました。

手続き的な準備は万全でしたが、技能試験の準備が足りてないのに!
予選当日になってしまいました(笑)


「予選 予選・・・」
と書いてますが、本当に1回で合格するつもりも無く
まずは どんなもんか?
と二俣川運転免許試験場 自動二輪小型コースを走ってみることが
この日の目的でした。

合格する気は 無い と言っても
完走位は出来るつもりで望んだのですが・・・



と!実技試験のお話  の前に!

当然のごとく、試験場入りしたのは
開門過ぎの7時40分頃!

そうです。試験前にもコースを歩いておこう
気持ちの余裕とポイントの再確認の為に歩いておこう
やれることは何でもやっておこう・・・

とコースへ向かって歩いていると!(笑)

コースとは反対側の建物、廊下の突き当たりのコースが見える窓に

なにやら、見覚えのあるオッサンの顔が・・・

あれれ? コースを眺めて誰かを探している様子!(笑)

もしかして、私の事を探しているのかな~(笑)

そぉ~っと回り込んだ私(笑)

「お探しの方は見つかりましたか~?」と反対側から覗き込んでやりました


なんてアフォな仲間なんでしょ!
わざわざ私の実技試験を見物に来るなんて(笑)

この後、一緒にコースに降り立ち
二人でコースを歩きました。

一人で歩くコースは、ただ黙々と歩くだけですが
二人で歩くコースは、恥ずかしさも無く 
「ココで一旦停止、右左後ろ確認スタート・・・」
などと 大きな声で確認しながら落ち着いて下見が出来ました。

けっこうありがたかったです。



さて、本題の 一発自動二輪小型AT実技試験です

(当日にさかのぼり実況中継風に)

始まりはココ 
DSC09919.jpg
ココからスタートしました。

試験車両の脇に立ち

・車両の前後確認 (首を前、後ろに振る)

・ハンドルを握り、スタンドを下ろす

・再度 後方を確認して車両に乗車

・バックミラー調整 (手で触るだけ!)

・キーお~ん、エンジン始動!

・ウインカー右お~ん

・再び後方確認!

・すた~と

と、ココまでは順調に練習どうりに出来た ハズ?

続いて、スタート直後の一時停止

・最初の一時停止!到着

・左足着地

・左右後方確認

・はっし~ん!

ブゥ~ン・・・

ここらから、記憶がだんだん無くなっています(笑)

・課題速度40キロまで加速!

・右ウインカーお~ん(たぶん)
と同時に右後方確認(したと思う)
だらだらと道を探して滑らかに右折!
最初の優先道路を横断する交差点(止まれ無し)
左右を確認しつつダラダラと通過!

最初の難関 一本橋に到着!(一時停止)

試験管の合図でスタート

・左右後方確認
・一本橋へカチャーンと乗っかり
・フラフラゆらゆらノロノロと走る
途中、落っこちそうになるのを左足で大きくバランスをとってクリア!
一本橋 無事通過!

・右にウインカーを出し 右折
長い直線を課題速度なんて忘れて チンタラちょくし~ん
・左ウインカーを出して
・左後方、オマケに左右も確認して 左へ寄せる
・優先道路を回り込むように制動試験コースへ(フラフラしながらUターン)

ここから、止まらずに制動試験が始まりました。

課題速度は30キロ!急制動8メートル以内で停車!

この時、ある誤情報
30キロ~33キロの間でセンサーを通過しなければいけない!
という教えから
速度にメチャメチャ注意

スピードおっけ~
ブレーキポイントのコーン確認

急制動~ ぶれ~き!


なんとか、無事に停止

その後、再スタート  って時に!(エッ)

どこからか、試験官の声が聞こえます

「tomonoeさん ブレーキのタイミングが早かったみたいなので
もう一回急制動の試験しま~す。
そこを左に回ってやり直してくださ~い」

ん? 予定外にもっかい急制動?

気を取り直して、コースを回り
再び急制動へ助走・・・

30キロ越え確認、コーン確認

きゅうせいどぉ~!!

タイヤが「シュー」 (エッ)

なんと、慌てていたタイヤが かすかに(私には)シューとロックしてしまいました。

ここで終わりか!と思いましたが

試験管からの無線が入りません

心の中で「オッ これは今までの減点が無いから ギリギリ減点超過してないんだな~」と!(アフォ)

再び次の課題へ向かって コースを右折・・・ (あっ!この時 左右後方の確認したっけな~?)

信号を左折通過
・左右確認 ついでに左後方も確認 (左後方は交差点に侵入しばらく前に終ってなければ・・・)

・ウインカー点けっぱなしで (これでいいんです)

・叫びの丘へ左折

・コーンポイントで停車

・「3番、tomonoe ガンバって合格しまっ~す」 

試験官「では どうぞ~」

・坂道頂上で左右を確認して右折

・すかさず 左ウインカーお~ん

・左右、左後方確認して 左折

・右ウインカーを出しながら後方確認、と同時に中央車線に幅寄せ

・信号確認 青

・たぶん交差点中心の内側を回ったところ





で!


でぇ~

エェ~


「tomonoeさん減点超過で試験は中止です。そのまま戻ってくださ~い」

悲しい無線の連絡です

まだ、S字の試験が残っているのに
クランクだって 一度も走ってないのに
障害物を避けるのだって 練習してきたのに・・・ (涙)


この時点で、私の予選は終了しました。

自動二輪実技試験 一回目 あえなく途中リタイアとなってしまいました。


受験者控え室に戻ると!
某ゆかいな仲間が笑顔で迎えてくれました

笑顔で開口一番

  「がっかりだな~」


言われるまでも無く、私のほうが ガッカリ だっつーの!


一度で合格するとは思っていませんでした

でも

完走は出来ると思っていたのに・・・


    ホント がっかりでした。



その後の暗い私は報告するまでもありません
ご想像どうりです(笑)

途中リタイアでも、試験結果を聞かなければなりません

発表の時間までは、ゆかいな仲間は待ってくれませんでした

「結果は、分かってるから オレ 先帰るネ~  ばいばーい!」

かわいそうな私を残して スキップしながら帰っていきました


その後の記憶はあまり有りません

ただ・・・

「自動二輪の試験結果を発表しま~す」のアナウンスに呼び寄せられ
受付カウンターの周りに集まり

「では、結果を発表します
本日、合格者はいらっしゃいません
これから受験票をお返ししますので、呼ばれた方から取りに来て下さい
〇〇さ~ん・・・」

私の前に、何人かの受験生が呼ばれ
色々アドバイス的な試験結果を伝えられています

いよいよ、私の番!
名前を呼ばれて試験官の前に・・・
「え~tomonoeさんネ~ もっとメリハリよく走らないと完走すら出来ませんョ
あと 一本橋は足を上げてはイケマセン。 制動は・・・これは言うまでも有りませんネ!
もっと練習してから来て下さい」

ちきしょー 言われなくても分かってること言いやがって!

と普段なら思うのでしょうが、
この時はただひたすら「はいはい・・エェ・・ハイ」しか言えませんでした。


返された受験票には、次の試験日が書かれています

受験日 平成21年1月16日(金)

木曜は試験が無いので、次は金曜日でした
この時期、受験者も少ないらしく
落ちても数日空くようなことは無く、次の試験日にもう受験資格が訪れるようです。

あー どうしよう  次も落ちそうだな~


何度も書きますが、この日 一回目で合格するとは思っていませんでしたが
途中リタイアは応えました。

うなだれた私の姿が、試験場出口のガラスに映し出されていました。


帰りのマラグーティも 心なしか元気が無いようで
途中で駐車車両にぶつかりそうになったり、左右の確認をしながら首筋がいたくなってきたり・・・



がっかりの予選通過 ならず でした。




夕方になって、お世話になってる某ユナリジャパン管理人is○さんに
二俣川予選 途中リタイアの報告をすると

「今夜、教えてあげるから 練習しにおいで~  チャンと現チャリで来るんだよ~」
と優しい言葉をかけてもらました。

勿論、マラグーティで凍えそうになりながら行きましたょ

その頃には、ガッカリでは無く 
悔しい気持ちでいっぱいになり
「次こそは~」と教えてもらいに行きました。


その、某ユナリ 特設教習所の様子は
次回に報告させて頂きます

  予選のことを思い出して、今 ちょっと気持ちが暗くなってます(笑)


まぁ~ 自動二輪免許保持者となっている私には 既にイイ思い出なのかもしれませんけど・・・










             












二俣川運転免許試験場 予選受付Ⅱ [一発 自動二輪(笑)]

1月12日
二俣川で初めて試験コースを歩きました。
DSC09744.jpg
DSC09745.jpg
DSC09746.jpg


自動二輪小型のコースは二つ!

一応、どちらも憶えて行ったつもりでしたが
いざコースに下り立つと、コース図を覚えただけでは歩けませんでした。
DSC09919.jpg

紙の上では2次元の世界でしたが
futamatako-su.jpg
実際は、植え込みがあったり 叫びの丘があったり・・・三次元の見通しを妨げる物がいっぱいでした。


踏み切りなんて、実際の公道ではあり得ない位のお粗末な物!
DSC09791.jpg
コレじゃ~ 踏み切りを見落としてしまうくらいです(笑)

S時コースもクランクも初めて見ました。
一本橋なんて、見たのも初めてでしたが こんな橋 実際には無いだろ~って感じ
(実際には、車のすり抜けをするときなどの擬似走行を試験するんでしょうか!)


コースを歩き始めて スグに挫折感が噴出してきました(笑)
DSC09751.jpg

こりゃヤバイ とヒタスラ歩きましたが、果たして頭に入ったのかどうか!

45分ほど、歩いただけでしたが
足は棒のようになってしまいました



8時30分
予選受付開始時間です (試験の受付開始時間)

手数料の2950円を支払って、受付カウンターに並びました。

実際の試験日には、試験車使用料として1650円支払うそうですが
この日の出費は試験手数料だけでした。

受付カウンターに運転免許申請書(申請用紙は試験場にあります。)を提出!

しばらく待って、
技能試験日の予定が伝えられます。

その予定には!

技能試験日 1月13日

あ・あしたじゃね~かー!


私の つ・も・り では、数日あいだが空くものだと思っていたのに!

なんと、最初の技能試験(予選)は次の日になってしまいました。


準備が間に合わネ~ 

その場で申告すれば、予定日を遅らせることは出来たのですが
そんな弱腰では・・・ と
そのままの予定で帰宅しました。

確か!10時過ぎ頃だったと思う!


この日、予選受付が無事に完了しました。



さて、次の更新で
イヨイヨ予選会(第一回 自動二輪小型AT限定技能試験)をお伝えいたします。





二俣川運転免許試験場 予選受付 (二歩目!)」 [一発 自動二輪(笑)]

平成21年1月12日(火) 冬晴れの晴天!激寒(笑)

めずらしく 早朝(6時半)に起床

7時 ジャストにファントムF12に跨り自宅を出発しました。

向かった先は、当然

二俣川運転免許試験場です。

この日は、技能試験に行ったわけではなく
その前段階!受験の申請に行ってきました。

そうです!自動二輪技能試験の受付です

一度で受かるとは思っていないので、この日は予選(試験1回目)の受付って訳です(笑)

受付開始は8時半頃なのに…
ウチから30分の距離なのに…

7時に出発、到着は7時半過ぎでした。

なんでこんなに早く会場入りしたかというと!

試験コースを 試験の開始前 歩いて下見しておこうと思ったからです。


試験場、自動二輪試験コースに下り立ったのは7時45分位だったかな~
とにかく初めての試験コース、片手に コース図を持ちながら
テクテクひたすら歩き回りました

futamatako-su.jpg



あっ ヤバイッ!
ザリガニ釣りの時間が来ちゃいました。

チョッと海まで行ってきますので、この続きは・・・



またまた 尻切れトンボでごめんなさ~い


準備完了 [一発 自動二輪(笑)]


と 言うことで (またこんな始まり方かょ!)

平成21年1月11日 (1×4つ並び)
自動二輪免許試験に必要な特定講習の受講が終了しました。

めでたく 終了証明書が頂けました

DSC09742.jpg

これを受け取っただけで
なんだか もう免許が取れたような気になって・・・ (やっぱりアフォです)

帰り道の現チャリ(ファントムF12)のスピードは
自動二輪のスピードでした(笑)

説明が重複しますが
この終了証明書(特定講習受講証)は
二俣川運転免許試験場での、自動二輪小型AT一発技能試験に受かってから(合格後)
「取得時講習」というものを受講しても同じです。

なにわともあれ!
日曜日にこの受講証を受け取ることが出来ました

ここからが、ほんとうの自動二輪一発技能試験の始まりです


はじめの一歩! 準備 その3 [一発 自動二輪(笑)]

先先日のつづきです(笑)

(エッ チョッとお休みって言ってたのに もう再開かよっ!)


えっとー 
教習所の雰囲気まで書いたんでしたょネッ

では、実際の教習 (いや!講習) はどんなだったかを・・・

まず、教官の挨拶から始まりました(どこでも当たり前ですネ)
そして イキナリ

「では、実際に教習車(2輪)に乗って講習をはじめま~す」教官

挨拶も早々に、イキナリ教習車の前に行って!
乗り方の説明も無く(乗れる人が来てるんだから 当たり前なんですネ)

「では、それぞれの教習車 はこれです
最初は、二人乗りを体験してもらう為に私の後ろに一人づつ乗ってもらいます」

と、ビックスクーターの後ろに乗せられてコース外周を一周しました

この二人乗り体験から いい勢いでした(笑)

スタートするなり猛ダッシュ! 後ろに落っこちそうなくらい!
その後、スピードに乗ったと思ったら 猛ブレーキ! 教官との密着感が… (女性の教官が良かったなー)
反対側の外周直線で一旦停止! 走り出したと思ったら激しいスラロームが始まり
やっとのことで一周のタンデム体験が終ってくれました

次は、実際に各自が教習車に乗って講習です (危険運転のネッ!)


「肩慣らしに それぞれ外周を2週まわってもらいまーす」教官

これは簡単!ただ だらーっと回ってくるだけ

次に、追い越し講習!
教官のビックスク、他生徒中型MT、他生徒中型MT、私の小型スク
の4台で外周を回りながら、最後尾の人が追い越しで前車の3台を追い抜く
という講習


次に、追突の講習・・・

エッ?

説明を聞くまでは マジかよっ! って思っていましたが
実際は、前車が急ブレーキをかけたときに自分も急ブレーキで回避する講習でした。
この辺りから 受付のときに言われた
「講習当日は、他の練習自動車も走っているので事故などがあっては困る 責任は取れますか?」
って意味がわかり始めてきました(笑)

その他、段々と危険度が増していく講習が続き・・・(中略)

「最後の講習です。2輪車の事故はウチョク事故が一番多いのです
それでは実際にウチョクの体験をしていただきます」

ココまで来ると エッ! と思うことも無く
実際にぶつかる体験をする訳じゃなく、模擬?疑似体験だから大丈夫だよな~
なんて安心して始められるように・・・

「では、3人でジャンケンして下さい」教官

エッ?そっちの方が何でだよっ(笑)

言われるままに生徒3人でジャンケンをすると
めでたく
私が負けました(笑)

「ではtomonoeさん、私が車で向こうから来ますから パッシングしたら外周を回ってきて下さい
そのまま一周グルッと回るだけでイイですから…危ないと思ったらお好きな行動で回避してください」

そんな簡単な説明だけで、教官は他の生徒2人を車の後部座席へ乗せて行ってしまいました
私はポツンと残され、小型スクーターに跨って教官のパッシングを待ちました

外周の反対側でコッチに向かう教官号!
パッシングしたので、私は対向車線を教官号に向かって走りだしました。

と、教官号が私の前を横切るように右折体制で止まりました。

この時は、私の進路から1メートル離れていたんです。


あぁー こんな感じで
危ない対向車がいるよな~ なんて思いながら通過しようとした

そのとき!

教官号が私に向かって右折してきやがりました

もしかして?と思いながら走っていた私でしたが!

マジ 驚くような急発進で1メートルあった間隔を突っ込んできます

いや、実際 ぶつかると思う位の勢いと間隔でした!

私も慌てて急ブレーキ (リアタイヤが浮き上がるくらいのマジブレーキで止まりました)
ほんとにぶつかるんじゃないかと思うくらいでした。
その後
教官車は、私が止まったその後ろを「危なかったですネ~」と笑顔で通過していきました
通過中に「そのまま外周を回って戻ってくださーい」

私はそのまま直進して、外周奥をグルッと回って
反対側外周を戻ってくる・・・

途中(笑)

また居やがりました!  今度はT字路で私の直進車線に飛び出してくる形で待ち構えて・・・


ハイッ ご想像どうり!

私の直進に 真横から突っ込んできました(爆)

この時は、マジで跳ね飛ばされるッ と思いました。


ケッコウ 本気です この講習(笑)


ジャンケンで負けた私だけが こんな辛い危ない目に・・・
と思っていたら
私が終った後に、他の二人も 違ったパターンで死にそうになってました(笑)
二人目三人目と続くにつれ、激しさも増していき
巧妙な手口に発展して・・・(爆)

そんなこんなの1時限目でした

ハイッ これだけで終ったわけじゃ有りません
16時から始まったこの講習!
結局終ったのは19時を少し過ぎるまで続きました

実際に3時間 ビッチリめイッパイやりました。

路上に出て教官が運転するバイクの走りを実際に観察したり
それを元に、ディスカッションをしたり

終るころには、もうヘトヘトな・・・


こんな感じの事前講習「危険運転講習」でした。


これから事前講習に行こうとする方へ
15000円ほどかかる この講習ですが
内容からすると けっして高いとは思えないほどの講習でした。

為に成る事も沢山あったし、一部は教官二人がかりで教えてくれたり
ホントに必要だな~と思える講習でした。

軽い気持ちで行くことなく、真面目に講習を受けるつもりで受講して下さい
教官もホントに一生懸命、丁寧に教えてくれました。


でも、これ受けたからって
実際の実技試験には なぁーんの役にも立たなかったんだけどねー(笑)




今日も、文章ばかりのつまらない内容でしたねっ
画像が無いのも・・・

って事で、いつもの様に「つづき・・・」に画像を載せておきます
でも!今日の画像はつまらないから このままどっか他へ飛んで行ったほうが良いかもしれません

ホント どーでもイイ画像ですョ
でも、どうして今日 ブログの続きを書き始めたかが分かると思います。

では、また次回(笑)
次回は 「二俣川予選受付 (二歩目!)」 を更新予定です








つまらない続きを読む


お詫び [一発 自動二輪(笑)]

本日予定していました

自動二輪一発・・・ の続編ですが

チョッとそれどころでは無くなりましたので
お休みさせて頂きます。


「それどころでは・・・」
別に心配するような事ではなく
真剣に取り組まないと合格出来ないことが
本日の予選会で思い知らされました。

先ほどまで練習走行に勤しんでいました。
明日も猛練習をしなければ予選通過は難しいと思います。

そうっ ブログどころでは無い 今日この頃です(笑)

楽しい報告が出来るよう頑張りますので
本戦通過までしばらくお休みさせて頂きます

では~(笑)


はじめの一歩! 準備 その2 [一発 自動二輪(笑)]

・・・と言うことで (昨日からのつづきです。意味不明な方は昨日の記事をご覧下さい)

1月11日(日曜日)、二〇川自動車学校で取得時講習が免除になる
特定教習(危険予測)という講習を受講してきました。

昨日の記事にもチョコッと書きましたが
この危険予測という講習!

   けっこう真剣な講習でした

お気楽に考えていた私ですが、内容的にはキチンと1回教習を受けておけば良かったかな~
と思うほどのモノで

受講案内の
「講習当日は、他の練習自動車も走っているので事故などがあっては困る 責任は取れますか?」
って言葉の意味が体験できました(笑)



さて、受講当日のお話です

受付事務所に15時20分頃集合 と予定が組まれていましたが

気の弱い私 遅れては大変!と思い!
チョッと早めに出発したのが・・・

予定よりも40分以上早く着いてしまいました(笑)

受付には、3人のキレイなお姉さんが並んでおり
とってもイイ感じでした。
(ほんとに雰囲気のやわらかい、イヤミのまったく無い気持ちのよい受付でした)

私のイメージでは、免許とか試験とか警察 交通・・・
こんな単語が並ぶ世界に やわらかい雰囲気など無い と思っていたのですが
その気持ちが大分ほぐれた感じでした。

さて、受付を早めに済ませた私! やる事も無く暇だったので
実際に講習が行われる 教習コースに行って見ました。

この自動車学校、受付事務所と実際に教習を受けるコースが離れています

って言っても、私の現チャで5分の距離
いくら時間をかけたって、教習時間よりも すっごく早く着いちゃいました(笑)

ここで、また いい感じ~ に出会いました

なんせ 始めて行く教習コース
右も左もわかりません (って言っても、そんなに広いって意味じゃないです てかその逆でしたが!)

こじんまりした校舎が・・・ (エッ!もしかしてプレハブですか!(笑))


そのプレハ・・ いやいや 校舎の前でウロウロしていた私に
教官らしきヒトが近づいてきて

       イキナリ



こんにちは~(ニッコリ)」 と!

ケッコウ緊張していた私を気遣ってか、ホントに気持ちの良い挨拶を投げ掛けてきてくれました。

 校舎は最新式ではありません (って言うより古い建物です)
 前に並んでいる教習車はどれもピカピカの新車ではありません (全てスタンダード車)
 奥に止めてある教習バイクもヤフオクでは入札されないであろう・・・(笑)

それでも、この気持ちの良い挨拶で
私の印象はとっても良いものに感じられました。

しばらく教習風景や教官と生徒さん達との会話などを遠目に眺めていましたが
とってもアットホームな雰囲気で、ピリピリした雰囲気はまったく無く
イイ感じ~でした。




あっ! 明日も早朝から予定が入っていました。
つまらない話をダラダラ書いても仕方ないです

この先の話は、また いづれ・・ とさせて頂きます (またかょ!)


今日も、面白い画像がないのですが
今日は早朝より二俣川運転免許試験場の下見に行ってきましたので
その画像でも少し載せておきます。

いづれ 落ち着いたら これら沢山の画像を組み合わせて
試験用コース動画でも作ってみようと思っています

DSC09749.jpg

DSC09798.jpg

DSC09751.jpg

DSC09791.jpg


とりあえず、順不同ですが
試験コースをまんべんなく写してきました

これを元に、イメージトレーニングがんばろうと思ってます。


さて、明日も早朝から二俣川へ行ってくるぞー

エッ 明日は何しに行くかって?

決まっているじゃないですか!本日下見したんだから

明日は予選に行くんです(笑)


さてさて、こんなにのんびりやっていて
いつになったら免許が取得出来るんでしょうね~


一応の目標は、「自動二輪小型AT限定 一発試験 2回で合格」 です。
(男なら1回合格を目指せょ って?) まあ 私なりの目標ですので笑って見守ってください

ではでは・・・


続きは、また あした~










はじめの一歩! 準備 [一発 自動二輪(笑)]

 自動二輪免許取得までの道 準備 
(小型AT編)
 サブタイトル

昨年から… いや?いや… 数年前から言っていた
自動二輪免許取得への第一歩をこなしてきました (昨日)

現在の免許制度では、運転免許試験場で一発合格しても
試験合格後に「取得時講習」という講習を受けなければ免許証が交付されません

この取得時講習というのが問題らしく!
なにが問題かと言うと、この講習を受けるのに予約状況によっては半年ほどかかってしまう
との噂でした。

そんなぁ~
と思うでしょ!

でも、それを回避する方法があります

免許試験前までに、自動車学校(教習所)等で行われる「特定講習」 を受けておくと
本試験合格当日に免許証が発行されるそうです。


と言う事で・・・
昨日、二俣川自動車学校という所で この特定講習を受講してきました。

まずは、先週の中頃 
受講予約の連絡を入れると!
「入校料と特定教習受講料、1回分の教習料を振り込んでください」との事 (エッ!)

まぁ~ 予約だけ入れて 当日行かないヤツなんかも居るだろうから
先に代金を振り込め と言うのは当然なのかな~
と思いながら金額を聞くと

「1万9千・・・円です」

エェッ~

私の事前調査では (ネットで調べただけですけど)
1万5千円位の予算だったハズ

もう一度 よく聞きなおすと
始めて入校される方の場合は、その人の技量が分かりませんので
「1回だけは教習を受けて頂いている」との事!

普通はココで納得して、「では、その金額を振り込みます」となるのだろうが
お財布エコ生活の私にとっては、この5千円の差は大きいぞっ!

と、講習だけ受けたい旨を伝えると

「講習当日は、他の練習自動車も走っているので事故などがあっては困る 責任は取れますか?」
と なんともゴモットモナお話

素直な私は

「では、教習を1回受ければ 教習車と校内で事故を起こしてもイイんですか?」(笑)

まさかイイとは言わなかったです(爆)

「イエイエ、まったく乗れない方には受講は難しいので・・・〇×△◇」

すかさず!

「では、普段からスクーターには乗っていますので 受講だけでお願いします」と私(笑)

・・・

めでたく、受講料と入校料の振込みだけで支払いが完了しました。


でも

この時はまだ 
この人が言っている意味が解らなかった私でした

そう!
ある意味「特定教習」というものを 多少なりともバカにしていたところがありました。

「特定教習」とは、「危険予測」という題名の講習だったことを知らなかった私でした。

つづく



本日は、文章のみのつまらないブログ更新となりそうです。
このまま この話を続けると
果てし無い乱文の羅列を読ま無ければならない 地獄のブログと化しそうですので
この続きは、また次回へと先送りにさせて頂きます。












本日、最後まで読んで下さった方へのお礼として
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遅っせ~ょ マラグーティ! [一発 自動二輪(笑)]

12月なのに
今日はなんて暖かいのでしょう!

日中の気温が20度近くあり、夜になっても ホンワカ暖かいなんてっ
やっぱり異常気象なんでしょうか

さて、今夜のお題「遅っせ~ょ マラグーティ!」
liw_superlap-img600x450-121.jpg

そんなこた~ ハナから承知のスクーターでしたが
慣れてくるにしたがって 現チャリの遅さが身に染みてきました。

もちろんノーマルです。
今となっては60キロを越えるダケでも有り得ないのかもしれませんが
長い直線でmax70キロは・・・ 

もチョッと頑張れるだろーと思いながらアクセルを全開にしても
それ以上は速くなりません

まぁ~ 当たり前っちゃ~ 当たり前なんですけど
これじゃ~重たいATVの方が速いくらいです
DSC09535.jpg


このマラグーティ ファントムF12
生意気にもタコメーターが表示されるんです

そのタコメーターによると、どんなに高速巡航(約70キロ)しても
4千回転台にしかなりません

メーターが壊れてる様でもないし
エンジン音もそんなモンみたいだし

これって、もしかして ノーマルで乗っちゃ~イケナイって事でしょうか!(笑)

先ずは、駆動系をイジッて
もっと高回転で走れる様にしてあげる?

キャブを交換して
もっとレスポンスを良くしてあげる?

エェ~ッイ!めんどくせ~
シリンダーを交換してもっとパワーを与えてあげる?




エッ!予想どうりの展開だろっ て (笑)



ハイッ その予想どうりの展開に進んでいきそうです

当然、シリンダーや駆動系はATVと互換性がアリアリです (そのつもりでコレ乗ってます)
プーリーもマロッシとポリーニの長期保管在庫があります
他にも使えそうな水冷シリンダーやらキャブやら・・・

ただ・・・

チョッとだけ ATVと違うことがあるんです(笑)

それは!

マラグーティはスクーターなので
ボアアップが法律上は許されてるんです(笑)

そうっ ATVでは禁断のイタズラ! ボアアップちゅーん 出来ちゃうんです


ただ・・・(Ⅱ)
許されていないのは、私の免許証が現チャリしか許してくれないだけなんです(爆)



と言う事で
新しいカテゴリー作ってみました
「一発 自動二輪(笑)」


遅ればせながら、この歳になって自動二輪の免許を取得してみようと思います
勿論、教習所に通う金銭的余裕なんてありません

「一発…」と書いた理由はココに有ります。

ハイ!
運転免許試験場の一発試験で自動二輪を取得してみようと思っています

「一発」とは一回で取ろう って意味ではありません (くれぐれも!)
俗に言う一発試験ってヤツで免許証を取得しよう と言う意味です

自動二輪の免許を持っている人からすれば
アフォな事するな~ と言われそうですが

とにかく、このマラグーティを速く走らせたい が為に免許から始めてみようかと・・・

あっ やっぱりアフォでした(笑)




って、事で
異常気象の暖かい夜を利用して
先ほど、二俣川試験場までの道のりをファントムで走ってきました。
片道10キロ
時間にして20分の距離でした。


この往復で、ファントムの遅さを実感してきたので
本日のお題 となったのです。


あまり期待せずに 暖かく見守ってください (汗)







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